OBS Studioの使い方!YouTube配信や録画、マイク設定など解説!


「OBS Studioを使ってYouTube生配信や録画をしたいけど使い方がわからない…」

と、悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、ほぼ毎日OBSを使って生配信や動画撮影を行っています。

なので、その実際の経験を元に、OBSのダウンロード&インストール方法や生配信・録画・マイクの設定方法といったOBSの使い方をまとめて解説します!

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  1. OBS Studioの特徴
  2. OBS Studioのダウンロード方法&インストールのやり方
  3. OBS Studioで生配信や録画するための設定方法
    1. YouTubeで生配信を行う時の設定方法
    2. OBSで高画質録画を行う時の設定方法
      1. 録画タイマーで時間指定(制限)して撮影する方法
    3. 各エンコーダ毎の配信・録画設定方法
  4. OBS Studioの様々な機能を使ってみよう!
    1. シーンやソースの設定方法
      1. OBSのシーンやソースの欄が消えた時の対処法
    2. マイクを追加する
    3. WEBカメラで実写映像を映す
      1. ゲーム実況しながら顔出しするやり方
      2. カメラ映像を全画面↔円形ワイプと切り替えて表示させる方法!
    4. 文字を追加する
    5. BGMを追加する
    6. 色ソースを追加する
    7. PC画面を追加する
    8. 画像を追加する
    9. 画像やカメラの映像をトリミングする
    10. シーントランジションを設定する
    11. 映像や音声、マイクを遅延させる方法(ディレイかけ方)
    12. YouTube生配信のコメントを表示させる方法
    13. Snazを使ってカウントダウンや時計を表示させる
    14. テーマを変えて見た目をカスタマイズする
    15. ゲーム画面の画質を上げる・磨きをかける
  5. 他ソフトとの併用方法
    1. Voicemodを使う時のOBS設定方法
    2. 恋声を使う時のOBS設定方法
    3. Discordのアイコン表示をOBSに映して誰が話してるかわかりやすくする方法
    4. DiscordでOBSを連携させ画面共有する方法
  6. OBS Studioのアップデート情報
    1. OBSのVer.26.0の内容とアップデート方法
  7. まとめ

OBS Studioの特徴

OBSについて簡単に説明しますと、誰でも無料で使用することができるキャプチャーソフトとなっています。

このOBSにPC画面やゲーム画面を映す事でYouTubeで生配信したり、録画することができるので、例えばゲーム実況などを行ったりする時におすすめのソフトですね。

さらに、無料なのにBGMやテキストなどを追加して自分好みの配信・録画画面に設定にすることができ、自由度が高いこともあって、多くの人が使用する人気キャプチャーソフトの一角と言っても過言ではないでしょう。

 

私自身も「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、OBSを使って生配信や動画撮影をほぼ毎日行っています。

使い方をわかってしまえば、快適に生配信や動画撮影を行う事ができるので非常におすすめです。

それでは早速、OBSの使い方を確認していきましょう!

OBS Studioのダウンロード方法&インストールのやり方

OBSを使いたいのであれば、まずはOBSをダウンロードしてPCにインストールしましょう。

OBS Studioはこちらのページからダウンロードすることができるので、上記の画像のようにWindowsの人はWindowsマークを選択し、64bit版ならば「ダウンロードインストーラ」をクリックしてダウンロードします。
OBSダウンロードページに移行する

 

ただ、何の説明も無しに上記のダウンロードページを見ても、どうやってダウンロードしたら良いのかわからない、その後のインストール方法が良く分からないという人が多いのではないでしょうか?

なので、OBSのダウンロード方法やインストールのやり方を解説している記事を作成しております。

画像付きで詳しく解説しているので、こちらを見ながら作業を行うとスムーズに導入できますよ♪
check!
>>OBS Studioのダウンロード方法&インストールのやり方を確認する!

 

OBS Studioで生配信や録画するための設定方法

OBSをインストールすることができたら、生配信や録画を行うために必要な設定を行いましょう。

 

YouTubeで生配信を行う時の設定方法

例えば、OBSにゲーム画面や実写映像を映して、YouTubeで生配信を行いたい人もいるのではないでしょうか?

ちなみに自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営しており、OBSを使ってほぼ毎日生配信を行っています。

 

しかし、生配信を行うための設定方法を確認してみると、エンコーダやビットレート、解像度などの難しい言葉・専門用語が非常に多くなっています。

そのため、OBS初心者が初めて設定しようとすると、何が何だかわからずに生配信できないという声も多く聞きますね。

仮に何とか設定することができても、実際に生配信すると動画がカクついたり、音声がおかしかったり、画質も悪かったりするなど、不具合が多発してしまって諦めてしまう人が多い印象です。

 

なので、プレイするゲーム毎や、WEBカメラなどを使って実写映像をYouTube生配信する時のOBS設定方法を解説した記事を作成しました!

以下のリンクを確認して、あなたが行いたい方法に合わせてOBSの設定方法を確認して下さい。

 

OBSで高画質録画を行う時の設定方法

例えば、OBSにゲーム画面や実写映像を映して動画撮影(録画)したい人もいるのではないでしょうか?

ちなみに自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルや「しふぁの作業部屋」というチャンネルを運営していますが、動画撮影する時はOBSを使って撮影しています。

 

しかし、録画するための設定方法を確認してみると、生配信の設定と同じようにエンコーダやビットレート、解像度などの難しい言葉・専門用語が非常に多くなっています。

そのため、OBS初心者が初めて設定しようとすると、何が何だかわからずに録画することができないという声も多く聞きますね。

仮に何とか設定することができても、実際に録画すると動画がカクついていたり、音声がおかしかったり、画質も悪かったりするなど、不具合が多発してしまって諦めてしまう人が多い印象です。

 

なので、こちらもプレイするゲーム毎や、WEBカメラなどを使って実写映像を録画する時のOBS設定方法を解説した記事を作成しました!

以下のリンクを確認して、あなたが行いたい方法に合わせてOBSの設定方法を確認して下さい。

 

録画タイマーで時間指定(制限)して撮影する方法

「OBSで録画したいけど時間を指定して撮影することはできないの?」

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

OBSの機能の1つである出力タイマーという機能を使えば、時間指定(制限)して撮影することが可能ですし、配信も出力タイマーを設定することができるようになっています。

詳しいやり方に関しては、こちらのリンクのページから確認する事ができるので、気になる人はチェックしてみて下さい。
check!
>>OBSの録画タイマーで時間指定して撮影する設定方法を確認する!

 

各エンコーダ毎の配信・録画設定方法

使用しているPCにもよりますが、OBSで配信や録画をする時は「x264」「NVIDIA NVENC H.264(new)」という2つのエンコーダを選べるようになっています。

各エンコーダ毎でOBSの設定方法を知りたいという人もいるので、それぞれの方法で配信・録画方法を解説して記事を作成しております。

こちらから確認する事ができるので要チェックです!

各エンコーダ毎のOBS配信・録画設定方法
🔽x264
>>x264に指定した時のOBS配信録画設定方法(準備中です)

🔽NVIDIA NVENC H.264(new)
>>NVIDIA NVENC H.264(new)に指定した時のOBS配信録画設定方法

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OBS Studioの様々な機能を使ってみよう!

OBSを使って生配信したり、録画するための設定方法に関しては先ほど紹介しましたが、より一層良い生配信・良い動画撮影を行うために、OBSの様々な機能を使ってみましょう!

初心者向けの基本的な事から、中級者以上向けの設定方法を解説していくので要チェックです♪

シーンやソースの設定方法

シーンとソースについて良く分からない初心者さんもいると思うので簡単に解説すると、まずは自分の家にあるテレビを想像してみて下さい。

シーンを例えるならテレビ局のようなもので、ソースとはそのテレビ局で放送する番組と考えてもらうとわかりやすいかと思います。

複数のシーンを作成し、別々のソースを入れておくと、テレビのチャンネルのボタンをポチポチ変えるかのように番組の内容を変更する事ができます。

例えば、ゲーム実況を行う時はシーン1にゲーム画面を表示させ、ちょっと席を外す時はシーン2に離席中の画像を表示させるなど、様々な使い方がありますね!

このシーンとソースの設定はOBSを使用するなら覚えておきたい基本的な設定方法になりますし、削除や複製方法、様々なシーンの切り替え方なども解説しているので、以下のリンクからチェックしてみて下さい♪
check!
>>OBSのシーンやソース設定方法などを確認する!

 

OBSのシーンやソースの欄が消えた時の対処法

先ほどシーンやソースの設定方法について紹介しましたが、変な所を触ったせいでUI(ユーザーインターフェース)というシーンやソースの欄が消えてしまったという人をたま~に見かけます。

以下のリンクのページでは、UIが消えてしまった人のために対処法を解説していますが、実はこのUIの位置を変更する事ができるって知ってましたか?

ある設定を行う事で、UIのレイアウトを画像のように変更する事ができ、自分が使いやすいようにカスタマイズすることが可能です。

UIが消えて困っている人はもちろん、UIの位置を変更してカスタマイズしたい人に必見の情報となっているので要チェックです!
check!
>>OBSのシーンやソースの欄が消えた時の対処法!位置変更のやり方も解説!

 

マイクを追加する


マイクをPCに接続して、自分の声を生配信や動画に入れてみたい人もいるのではないでしょうか。

ちなみに、ゲーム実況に関しては、ここ最近マイクを使用して自分の声も入れている人が多くなっています。

マイク音声を入れる事で、その人が、

・どんな声
・どんな雰囲気
・どんな喋り方

をする実況者さんなのか、視聴者さんに伝えることができるので、気に入ってもらえるとチャンネル登録までつながりやすくなるんですよね。

 

ただ、マイクを使用する場合はOBSのマイク設定を行う必要があり、これがちょっと複雑です…。

設定方法が分かっていないと音量が小さかったり、ノイズが入ったり、音がズレたり、音が割れたりするので注意が必要です。

 

私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、生配信や動画撮影する時は実際にマイクを使用しています。

なので、その経験を元に、音量が小さかったり、ノイズが入ったり、音がズレたり、音が割れたりすることが無いOBSのマイク設定方法を以下のページで解説しています!

マイクを使って自分の声を入れたいと考えている人は設定方法をチェックしてみて下さい。
check!
>>OBSのマイク設定でノイズや音ズレが無いおすすめの方法を確認する!

 

WEBカメラで実写映像を映す


自分はゲーム実況を行っていることもあって、ゲーム実況をする場合のOBSの設定方法を主に解説していますが、”WEBカメラを使って実写映像のみをOBS映して録画や配信をしたい人”もいるのではないでしょうか?

ちなみに、WEBカメラとは以下のようなカメラの事で、PCとUSB接続する事でOBSに実写映像を映すことが可能となっています。

「自分が今持っているスマホやデジカメ、一眼レフは使用できないの?」

と、考えている人もいると思いますが、”とある方法”で映像を表示させれば、WEBカメラの代用として使用する事ができるので、状況によっては新しく購入する必要はありませんよ!

 

ちなみに、WEBカメラはもちろん、スマホやデジカメ、一眼レフを使用して、OBSに実写映像を映す方法を解説した記事を作成しております。

背景を透過(透明化)させる方法や、不要な部分をトリミングする方法についても解説しているので、OBSで実写映像だけを録画・配信をしたい人は以下のリンクからやり方を確認してみて下さい!
check!
>>OBSにWEBカメラで実写映像を映す設定方法を確認する!

 

ゲーム実況しながら顔出しするやり方

先ほどのWEBカメラを使って実写映像を映す方法の応用編みたいな感じになりますが、ゲーム実況をしながら顔出し、もしくは腕出しの映像を表示させる方法を解説した記事を作成しております。

実写映像だけの時と比べると、おすすめする方法が違ったりするので、ゲーム実況をしながら顔出しをしたいという人はこちらからチェックしてみて下さい。
check!
>>OBSでゲーム実況しながら顔出しするやり方を確認する!

 

カメラ映像を全画面↔円形ワイプと切り替えて表示させる方法!

例えばOBSを使って顔出ししながらゲーム実況をやりたい人もいると思いますが、

・ゲーム画面だけのシーン
・カメラを使って自分の姿が全画面で映ったシーン
・ゲーム画面は全画面で自分の姿は円形のワイプで映っているシーン

というようにやりたい人もいるのではないでしょうか?

ちなみに、通常の四角形のワイプで自分の姿を映すのであれば、画面サイズをイジっても設定内容が共有されないので簡単に設定する事ができます。

しかし、円形のワイプにする場合はフィルタ設定で円形のマスクを指定してあげる必要がありますが、違うシーンのソースに同じカメラ映像を入れていると同じフィルタ設定が共有されてしまうので、全画面で表示させているカメラ映像の方も円形になってしまいます。

かなりマニアックな内容となっていますが、

・ゲーム画面だけのシーン
・カメラを使って自分の姿が全画面で映ったシーン
・ゲーム画面は全画面で自分の姿は円形のワイプで映っているシーン

というようにやりたい人には役に立つ内容となっているので、気になる人はこちらからチェックしてみて下さい!
check!
>>OBSでカメラ映像を全画面↔円形ワイプと切り替えて表示させる方法を確認する!

 

文字を追加する


OBSで生配信を行う時に、画面内にテキスト(文字・字幕・テロップ)を追加したい!

または、街中にある電光掲示板のように、文字をスクロールさせて注意喚起やお知らせをしたい人もいるのではないでしょうか。

 

私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、しばらくの期間中、画面内に注意書きとしてテキストを流し、注意喚起していた時期があります。

なので、その実際の経験を元に、OBSの画面内にテキストを追加する方法と、文字をスクロールさせる(流す)方法を解説した記事を作成しております。

テキストを入れてお知らせや注意喚起をしたいと考えている人は、こちらから設定方法を確認してみて下さい。
check!
>>文字を入れる方法とテキストをスクロールするやり方を確認する!

 

BGMを追加する


OBSで生配信を行う時に、BGMを流しながら配信したい人もいるのではないでしょうか。

BGMがあるか・無いかによって配信の雰囲気がガラッと変わりますし、視聴者さんによっては「ながら見」する人も意外と多いです。

「ながら見」というのは、勉強しながら・料理しながら・ご飯を食べながら配信を見るという事が「ながら見」で、目線はそこまで画面に向いていないけど、耳で聞きながら楽しむ人も一定数います。

そんな時にBGMがあると、飽きることなく視聴者さんが配信を見る事ができるので、BGMを追加するのは非常におすすめです。

 

ただ、初心者さんがOBSでBGMの設定を行うと、BGMが聞こえない問題や二重に聞こえる問題が発生しているのを多く見かけることができます。

私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、生配信中にBGMを流す設定を行った事がありますので、その経験を元に、OBSでBGMを流す方法を以下の記事で解説しています。

ループ再生の方法や、先ほどのBGMが聞こえない・二重に聞こえてしまう問題が発生しない設定方法となっているので、こちらから設定方法を確認してみて下さい!
check!
>>OBSのBGMの入れ方は?ループ再生の設定や聞こえない時の対処法も確認する!

 

色ソースを追加する

ソースの欄の「+」をクリックした時の表示される各要素を見た時に、

「色ソースって何だろう?」

と思う人も多いのではないでしょうか?

その名前だけではどのような役割があるのかわからないですが、用途を簡単に説明すると、シンプルな背景や文字の背景として使うことが多くなっています。

以下のリンクのページにて詳しく解説していますが、透過(透明化)させる方法や、グラデーション背景を作成する時の豆知識も紹介しているので、気になる人は要チェックです!
check!
>>OBSの色ソースの使い方を確認する!

 

PC画面を追加する


OBSにPCのデスクトップ画面やメモ帳、ブラウザを映して撮影したいと考えている人もいるのではないでしょうか。

OBSに画面をキャプチャする(映す)方法としては以下の4つの方法があります。

・ウィンドウキャプチャ
・ゲームキャプチャ
・映像キャプチャデバイス
・画面キャプチャ

もしも、デスクトップ画面やメモ帳、ブラウザといったPC画面をOBSに映したいのであれば、

・ウィンドウキャプチャ
・画面キャプチャ

この2つを使用します。

実際の設定方法に関してはこちらで詳しく解説していますので、気になる方はチェックしてみて下さい。
check!
>>OBSでPC画面をキャプチャして録画や生配信をする設定方法を確認する!

 

ちなみに、PCゲームを映したい場合は「ゲームキャプチャ」を使用してください。

こちらでOBSにPCゲームを映すための設定方法を解説しているので、PCゲームを映したい人は要チェックです!
check!
>>OBSにPCゲームを映す設定方法を確認する!

 

また、キャプチャーボードを使ってPS4やSwitchのゲーム画面、WEBカメラの映像を映す場合は「映像キャプチャデバイス」を使用してください。

以下のリンクのページに飛んでもらうと、目次に「OBSにゲーム画面を映す設定」とあるので、そこをチェックするとキャプチャーボードを使ってPS4やSwitchのゲーム画面を映す設定方法を確認することができます。
check!
>>PS4やSwitchのゲーム画面を映す設定方法を確認する!

 

画像を追加する


OBSで生配信を行う時に、特定の画像を追加して配信したい人もいるのではないでしょうか。

例えば、視聴者さんに対して話だけでは伝わりにくい事を画像として表示して伝えたり、視聴者さんから頂いたイラストをスライドショーにして、それを見せながら生配信するなどといった事があげられます。

 

私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、生配信中にちょっと画面を見せられないようなシーン(PS4のホーム画面とか)がある時に、「しばらくお待ちください」みたいな画像を表示させています。

なので、実際の経験を元に、OBSに画像を表示させる方法と、透過(透明化)やスライドショーを行うための設定方法をこちらの記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみて下さい。
check!
>>OBSの画像の追加方法と透過、スライドショーのやり方を確認する!

 

画像やカメラの映像をトリミングする

OBSで画像やカメラの映像を表示させたのは良いけど、無駄な部分も表示されてるからトリミングして必要な部分だけ表示させたいという人もいるのではないでしょうか?

上に記載している画像は実際にトリミングした時の画像になりますが、トリミングを行うと赤色の枠だったのが緑色の枠に変化し、どの部分をトリミングしたのかもわかりやすくなっています。

やり方としては非常に簡単ですし、円形や三角形、星形というように特定の形に切り抜く方法も解説しているので、気になる人はこちらからチェックしてみて下さい!
check!
>>OBSで画像やカメラの映像をトリミングする方法を確認する!

 

シーントランジションを設定する

OBSにはシーントランジションという機能があり、以下の動画のようにシーンを切り替えると特定の動きで画面を切り替えられるようになっています。

このシーントランジションを設定する事で、配信中にシーンを切り替える時にちょっとしたアクセントを付けることができるので、使用するシーンに応じてそれぞれ設定するのがおすすめです。

ちなみに、シーントランジションは、

・カット
・フェード
・スワイプ
・スライド
・スティンガー
・カラーにフェード
・輝度ワイプ

という、7つの中から選択することができるようになっています。

以下のリンクのページで、それぞれの動きを確認する事ができますし、設定方法に関しても詳しく解説しているので要チェックです!
check!
>>OBSのシーントランジション設定でカッコよく画面を切り替える方法を確認する!

 

映像や音声、マイクを遅延させる方法(ディレイかけ方)

YouTubeで生配信したいけど、伝書鳩行為(例えばバトロワゲー配信中に視聴者が自分の位置を他の配信者に知らせてしまう行為)の防止のために映像や音声、マイクを遅延させる設定方法が知りたい人もいるのではないでしょうか?

OBS側で映像・音声・マイクを特定の時間だけ遅延させる設定をするのはもちろん、YouTubeの配信管理画面でも遅延の設定ができるようになっているので、それらについて詳しく解説した記事を作成しています。

映像・音声・マイクを個別に遅延させる設定方法も解説しているので、気になる人は以下のリンクからチェックしてみて下さい!
check!
>>OBSで映像や音声、マイクを遅延させる設定方法を確認する!

 

YouTube生配信のコメントを表示させる方法

YouTubeで生配信している時のコメント欄をOBSの画面に映したい人もいるのではないでしょうか?

やり方としては、

①コメント欄を直接キャプチャーする方法
②Webページとしてキャプチャーする方法

この2つの方法があるので、自分に合う方法を選択して設定してみましょう。

 

ちなみに、コメント欄の背景を透過(透明化)させてコメントのみを表示させる方法についても解説しています。

このようにコメントを表示させるのはもちろん、透過させて表示したい人は以下のリンクからチェックしてみて下さい!
check!
>>OBSにYouTubeコメントを表示させる方法を確認する!

 

Snazを使ってカウントダウンや時計を表示させる

OBSの画面にカウントダウンやカウントアップ、時計(時刻)を表示させてYouTubeで生配信をしたいけど、やり方がわからないと悩んでいませんか?

このようなタイマー関連の事に関しては「Snaz」という無料ソフトを使う事ですべて対応可能となっています。

以下の画像は実際に現在時刻を表示させた時の画像で、シンプルな表示方法となっていますが、テキストファイルを使って表示させているので、文字を入れる時みたいに色やフォントを変更したり、輪郭を付けたりできるので自分好みに設定することが可能です。

ちなみに、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、実際に隻狼というゲームの生配信をする時に、Snazを使用してRTAみたいにして使っていた経験があるので使い方に関しては熟知しております。

以下のリンクのページにて、Snazのインストール方法はもちろん、使い方も詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>OBSでカウントダウンや時計が表示できるタイマー”Snaz”の使い方を確認する!

 

テーマを変えて見た目をカスタマイズする

実はOBSには「テーマ」という見た目を変更する機能があり、全部で4種類の中から選べるようになっています。

文字のサイズが大きかったり・小さかったりするテーマもあれば、各項目の間隔が広くなったり・狭くなったりしているテーマもあったりするので、自分好みのテーマを探して設定してみて下さい!

詳しい設定方法に関しては以下のリンクのページから確認することが可能です。
check!
>>OBSのテーマを変えて見た目をカスタマイズする方法を確認する!

 

ゲーム画面の画質を上げる・磨きをかける

OBSにゲーム画面を映して録画や配信を行いたい人もいると思いますが、

「低スペックのPCを使用しているせいで設定を上げる事ができず、画質が悪いから少しでも良くしたい!」

「十分な画質はあるけど、さらに画質を良くしたい!」

と考えている人もいるのではないでしょうか?

以下のリンクのページで解説している画質を上げるフィルタ設定を行えば、低スペックのPCを使っているせいで高画質設定ができなかった場合でも画質を上げる事ができますし、十分な画質で録画や配信を出来ていた場合でも、さらに磨きをかけることが可能です。

詳しい設定方法に関しては以下のリンクのページから確認することが可能です。
check!
>>OBSでゲーム画面の画質を上げる方法を確認する!

 

他ソフトとの併用方法

ボイスチェンジャーなどの配信や録画を行う時に便利なソフトを使用する時は、OBS側でも設定を行う必要があります。

ここでは、各ソフト毎のOBS設定方法をまとめているので、気になる人はチェックしてみて下さい。

Voicemodを使う時のOBS設定方法

Voicemodというボイスチェンジャーアプリは知っていますか?

全ての機能を利用するにはVoicemod PROという有料版を購入する必要がありますが、一分の機能ならば無料で利用することができるソフトとなっています。

Voicemodを使用すれば、80種類以上のボイスフィルターが使用できたり、自分好みにボイスフィルターをカスタマイズして男声から女声に、女声から男声にできたり、サウンドボード機能で効果音やBGMを再生できるようになっています。

以下のリンクから詳しい使い方はもちろん、OBSでの設定方法も解説しているので、気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>Voicemodの使い方とOBSでの設定方法を確認する!

 

恋声を使う時のOBS設定方法

先ほどはVoicemodについて解説しましたが、恋声というボイスチェンジャーアプリは知っていますか?

こちらは無料ですべての機能を使用することができるようになっており、男声から女声に、女声から男声に変化させることができるようになっています。

Voicemodと違う点としてはピッチだけでなく「フォルマント」という設定を行うことができるので、よりリアルな女声・男声に変化させることが可能です。

以下のリンクから恋声をOBSで設定して録画や配信をする方法はもちろん、恋声の使い方も解説しているので、気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>恋声をOBSで設定して録画・配信する方法を確認する!

 

Discordのアイコン表示をOBSに映して誰が話してるかわかりやすくする方法

Discordを使用して友達とボイスチャットしながらOBSで録画や配信を行っている人もいると思いますが、

「誰が話しているのかわかりにくい!」

と視聴者さんに言われたことはありませんか?

そんな時にこの方法を行えば、OBSの画面にDiscordのアイコンを表示させることができ、話している時に画像の周りが緑色に光るので、誰が話しているのか一目でわかるようになります。

詳しいやり方に関してはこちらのページで確認する事ができるので、気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>Discordのアイコン表示をOBSに映して誰が話してるかわかりやすくする方法を確認する!

 

DiscordでOBSを連携させ画面共有する方法

Discordの通話には画面共有ができる機能がありますが、普通に使用すると1つの画面しか共有する事ができなくなっています。

なので、他の画面に切り替えようと思ったら、画面共有を一旦終了させてから再び画面共有をしないといけないので非常にめんどくさいんですよね。

そんな時にOBSを使用すれば画面共有をしながら別のウィンドウに切り替える事ができるので、余計な手間を省くことが可能となっています。

さらに、キャプチャーボードを使って映したPS4などのゲーム画面をDiscordで共有する事もできるので、そのような使い方をしたい人にも非常におすすめです!

詳しいやり方に関しては以下のページで解説しているので、気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>DiscordでOBSを連携させ画面共有する方法を確認する!

 

OBS Studioのアップデート情報

OBSは時期によってアップデートが行われており、新機能の追加やバグや不具合の修正が行われています。

主に1.0単位の大きなアップデートが行われた時は記事としてまとめているので、気になる人はチェックしてみて下さい。

OBSのVer.26.0の内容とアップデート方法

OBSのVer.26.0では、主に以下の4つの機能が新しく追加されました。

・仮想カメラの追加
・ソースツールバーの追加
・ノイズ抑制フィルターに新しいノイズ抑制方法が追加
・ホットキーを使用してスクリーンショットを撮れる機能の追加

これらの詳しい解説やアップデート方法に関しては、以下のリンクから確認する事ができるのでチェックしてみて下さい。
check!
>>OBS Studioバージョン26.0の内容とアップデート方法を解説!

 

まとめ

今回は、OBSのダウンロード&インストール方法や生配信・録画・マイクの設定方法といったOBSの使い方についてまとめてご紹介しました!

ちなみに、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルと「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営していますが、両方のチャンネルとも収益化の条件である、

・登録者1000人
・直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上

この条件をクリアしており、収益化もしています。

特に「しふぁの作業部屋」ではたった4ヶ月間・3日に1本動画を投稿するだけで収益化する事ができたので、その時のノウハウをまとめた記事をnoteにて販売しております。

少しでも早くYouTubeチャンネルを大きくしたい!収益化まで行きたい!と考えている人にとって役に立つ情報を紹介しているのでチェックしてみて下さい!

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この記事を書いた人
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1993年5月生まれ。
WEB関係のお仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。
アクションゲームを中心に18時頃からほぼ毎日生配信をしたり、初見実況動画や解説動画を投稿しています。
さらに、第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営中!
主にこのブログの記事を動画化して投稿しているチャンネルで、ゲーム実況に必要なガジェットのレビュー・設定方法・使い方・撮影編集作業のやり方など実際に経験したことや、ゲーム実況をこれから始めたいけど、何からやれば良いのかわからないあなたの悩みが少しでも晴れるように、有益な情報をお届けします!

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