キャプチャーボードとは?おすすめ製品や各機器の性能と使い方をまとめて紹介!


ゲーム実況をやりたくて機材情報などを調べていると「キャプチャーボード」という機材が必要という事を知った人もいるかもしれませんが、キャプチャーボードとは何なのかわからないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

ちなみに、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルや「しふぁの作業部屋」というチャンネルを運営しているのですが、25種類以上の様々なキャプチャーボードを実際に購入し、OBS Studioというキャプチャーソフトを使って録画や配信を行っている経験があります

その経験を元にこのブログでは様々なキャプチャーボードの性能や使い方をまとめたページを作成していますが、このページはそれらの情報を集積したまとめページとなっています。

このページを確認すると、

・キャプチャーボードとは何なのか
・用途ごとのおすすめ製品はどれなのか
・各機器の性能と使い方はどうなっているのか

という事を確認できるようになっているので最後までチェックしていって下さい!

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動画でも解説しています

YouTubeの「しふぁの作業部屋」というチャンネルで各キャプチャーボードの性能レビューや使い方、用途別のおすすめを解説した動画を多数投稿しており、動画を見やすいように再生リストも作成しています。

このブログで確認するのもOKですが、動画の方で確認したいという人はこちらのYouTubeの再生リストのリンクからチェックしてみて下さい!
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>>各キャプチャーボードの性能レビューや使い方、おすすめをまとめた再生リストはこちら!

 

キャプチャーボードとは?

それではまず最初にキャプチャーボードとは何なのかわからない人もいると思うので解説していきますが、キャプチャーボードとはPS5やPS4、Switch、スマホ、カメラといった外部機器の映像や音声をPC(パソコン)に認識させるために必要な機材となっています。

 

もしかすると、

「直接PCにHDMI接続すれば良いんじゃないの?」

と思っている人もいるかもしれないですが、PCに搭載されているHDMI端子はPCの画面をモニターに出力するための端子になっており、他の機器からの映像入力に対応したものでは無いので、外部機器からの映像をPCに認識させる事ができなくなっています。

ただ、キャプチャーボードを使用する事でPCとUSB接続する事ができ、PCに映像や音声を認識させる事ができるので、あとはキャプチャーソフトをインストールしてその映像を表示させる事で録画や配信が行えるようになります。

 

ちなみに、PS4やPS5には録画機能が搭載されていますし、ブロードキャストという配信機能も使用できるようになっているので、PCを使用しなくても録画や配信ができるようになっています。

また、リモートプレイを使用する事で、キャプチャーボード無しでPCで録画や配信も行えるので、PS4やPS5を使用する場合は必ずしもキャプチャーボードが必要ではありません。

あと、スマホを使用する場合も、画面ミラーリングソフトを使用する事でPCにスマホの画面を映すことができるので、キャプチャーボード無しで録画や配信が行えるようになっています。

ただ、キャプチャーボードを使用して録画や配信を行った方が映像が安定しやすいですし、画質をより綺麗にすることができるので、画質が気になる人はキャプチャーボードを使用するのがおすすめです。

しかし、キャプチャーボードはあくまで映像や音声をPCに認識させるために使用する機材となっており、高画質な映像で録画や配信をするには高スペックなPCが必要になりますし、配信をするのであれば高速なネット回線も必要になるので注意して下さい。

 

ちなみに、キャプチャーボードは初心者向けの外付け型と中級者以上向けの内蔵型の2種類に大きく分けられますが、このブログを確認する人はゲーム実況初心者さんが多いので、基本的に初心者向けの外付け型の製品について解説していきます。

 

キャプチャーボードの選び方(見るべきポイント)

キャプチャーボードは物によっては値段が高いので、購入する前にしっかりと製品を比較して自分に合う物を選ぶ必要がありますが、どこに注意して比較すれば良いのかわからないという人もいると思いますし、専門用語についてもよく理解できていないので意味がわからないと嘆いている人もいると思います。

そんな人のためにキャプチャーボードの専門用語についてや注目するべきポイントを徹底解説したページを作成しており、このページを確認してもらえれば、

①取付方法
②対応OSや動作環境
③パススルー機能の有無
④エンコード方式
⑤接続端子

⑥最大入出力解像度
⑦最大録画解像度
⑧販売メーカー

という8つのポイントについて確認する事ができるので、自分に合うキャプチャーボードの基準をしっかりと理解でき、選ぶことができるようになっています。

こちらのリンクから詳細情報を確認する事ができるようになっているので、特にキャプチャーボード初心者の方はチェックしてみて下さい!
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>>初めてでもわかるキャプチャーボードの8つの選び方を確認する!

 

用途ごとのキャプチャーボードおすすめ製品まとめ

自分は25種類近くのキャプチャーボードを使用した経験がありますが、それぞれの機種ごとに様々な特徴があるので、どの外部機器を使用するのかや自分の機材環境などでおすすめのキャプチャーボードというのは変わってきます。

キャプチャーボードはPS5やPS4、Switch、スマホ、カメラといった外部機器の映像や音声をPCに認識させることができると言いましたが、それぞれの外部機器や状況ごとにおすすめなキャプチャーボードをまとめたページを作成しているのでチェックしてみて下さい!

PS5用キャプチャーボードのおすすめランキングTOP5

PS5のゲーム画面をキャプチャーボードを使用してPCで録画や配信をしたい人もいると思いますが、PS5は8K/60fps・4K/120fpsという映像を出力できるだけの性能があります。

ただ、現段階ではその解像度で出力できるゲームがあまりなく、良くても4K/60fps、もしくは1080p/120fpsで出力できるゲームが現時点ではメインとなっていますね。

その性能を活かすことができるキャプチャーボードはいくつかの種類がありますが、一体どれを購入すれば良いのかわからない人も多いと思うので、ランキング形式でおすすめの物をまとめたページを作成しています。

こちらのリンクから詳細情報をチェックする事ができるので、PS5でゲーム実況を行いたい人はチェックしてみて下さい!
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>>PS5用キャプチャーボードのおすすめランキングTOP5を確認する!

 

PS4/Switch用キャプチャーボードのおすすめランキングTOP5

PS4やSwitch(スイッチ)のゲーム画面をキャプチャーボードを使用してPCで録画や配信をしたい人もいると思いますが、PS4やSwitchは1080p/60fpsという映像を出力できる性能があります。

また、PS4 Proを使用している場合は4K/30fpsで映像を出力する事ができるので、この性能を活かすことができるキャプチャーボードを購入するのがおすすめです。

しかし、これくらいの映像を出力できるキャプチャーボードはかなりの数が存在しており、どれを購入したら良いのか悩んでいる人も多いと思うので、ランキング形式でおすすめの物をまとめたページを作成しています。

こちらのリンクから詳細情報をチェックする事ができるので、PS4やSwitchでゲーム実況を行いたい人はチェックしてみて下さい!
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>>PS4/Switch用キャプチャーボードのおすすめランキングTOP5を確認する!

 

スマホ用キャプチャーボードのおすすめ3選

スマホゲームやアプリを使用している様子をキャプチャーボードを使用して録画や配信をしたい人もいるのではないでしょうか?

スマホの場合は機種ごとに画面の大きさが違っているので出力される解像度も変わってくるのですが、基本的に1080p/60fpsの解像度で録画する事ができるキャプチャーボードを購入するのが一般的となっています。

ただ、PS5やPS4、Switchなどのゲーム機とは違ってパススルー出力をする必要性が無いので、キャプチャーボードの選び方も当然変わってきます。

自分は20種類近くのキャプチャーボードを使用した経験がありますが、実際に使用した時の感じやコスパの方も重視しながらスマホ用におすすめの製品を3つ選んでみましたので、以下のリンクから詳細情報をチェックしてみて下さい!

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>>スマホ用キャプチャーボードのおすすめ3選を確認する!(準備中です)

 

カメラ用キャプチャーボードのおすすめ3選

カメラ(一眼レフ・デジカメ)の実写映像をキャプチャーボードを使用して録画や配信をしたい人もいるのではないでしょうか?

カメラの場合は、

・機種によって出力できる解像度が違う
・撮影環境によってはパススルー出力が必要/不要がある
・1台だけでなく複数のカメラを使用する場合がある

というのがあるので、使用する条件によっておすすめする製品が変わってきます。

自分は20種類近くのキャプチャーボードを使用した経験がありますが、実際に使用した時の感じやコスパの方も重視しながらカメラ用におすすめの製品を5つ選んでみましたので、以下のリンクから詳細情報をチェックしてみて下さい!

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>>カメラ用キャプチャーボードのおすすめ3選を確認する!(準備中です)

 

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キャプチャーボード各機器の性能と使い方

自分は20種類近くのキャプチャーボードを使用した経験があると言いましたが、キャプチャーボードの各機器の性能と使い方をまとめたページを作成しています。

1つ1つの製品についてじっくりと性能を確認する事ができますし、実際に購入した人のためにOBS Studioというキャプチャーソフトに映像を映して録画や配信をする使い方を確認する事が可能です!

おすすめ製品を紹介するページでは紹介していなかった製品情報もあるので、各項目から詳細情報をチェックしてみて下さい!(ブログ記事として完成した物のみ掲載してます)

AVerMedia GC553

AVerMedia GC553は今自分がメインで使用しているキャプチャーボードとなっており、4K/30fpsや1440p/60fpsという高画質でゲーム画面を録画したかったり、パススルー出力した4K/60fps高画質な画面を見ながらゲームをプレイしたい人におすすめなキャプチャーボードとなっています。

ElgatoのHD60 S+と似たような性能をしていますが、どちらにも一長一短があるのでしっかりと比較して自分に合う方を選択するのがおすすめです。

ちなみに、GC553の特徴を簡単にレビューすると、

・4K/30fpsという高画質で録画可能
・遅延が無い4K/60fpsのHDR映像を見ながらゲームプレイ可能
・OBSの画面を見てプレイできるほど遅延が少ない
・動画編集ソフト付きなのでゲーム実況におすすめ
・冷却性能が高い
・設定が面倒
・値段が高い

といった感じですかね。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>AVerMedia GC553の性能レビューや使い方を確認する!

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AVerMedia GC550 PLUS

AVerMedia GC550 PLUSはゲーム画面を録画する時は1080p/60fpsの画質で良いけど、パススルー出力の画面を見ながらゲームをプレイする時は4K/60fpsの画質が良いという人に非常におすすめなキャプチャーボードとなっています。

GC550 PLUSの特徴をレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・4K/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見てプレイできるほど遅延が少ない
・動画編集ソフト付きなのでゲーム実況におすすめ
・キャプボで唯一カバー画像を自由にデザインできる
・設定が面倒
・値段が高い
・接続中はPCを主電源から切らないとずっと光ってる

といった感じですかね。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>AVerMedia GC550 PLUSの性能レビューや使い方を確認する!

 

AVerMedia GC550

AVerMedia GC550はGC550 PLUSの下位互換となっており、現在では生産が終了しています。

コンポーネント接続する事ができるのでPS3などの過去のゲーム機を接続する事も可能となっており、1080p/60fpsという普通の画質で録画したり、ゲームをプレイしたい人におすすめなキャプチャーボードとなっています。

GC550の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見てプレイできるほど遅延が少ない
・動画編集ソフト付きなのでゲーム実況におすすめ
・カバー画像を自由にデザインできる
・設定が面倒
・値段が高い
・接続中はPCを主電源から切らないとずっと光ってる

といった感じですかね。

すでに生産終了しているので注意して欲しいのですが、使い方に関しては以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>AVerMedia GC550の使い方を確認する!

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AVerMedia AVT-C878 PLUS

AVerMedia AVT-C878 PLUSはゲーム画面を録画する時は1080p/60fpsの画質で良いけど、パススルー出力の画面を見ながらゲームをプレイする時は4K/60fpsの画質が良いという人に非常におすすめなキャプチャーボードとなっています。

GC550 PLUSと似たような性能をしていますが、このキャプチャーボードの場合はPC無しでも録画する事ができる機能が搭載されているので外出先でもゲーム実況動画を録画する事が可能ですし、求められるPCスペックも他のキャプチャーボードと比べて低くなっているので、低スペックなPCを使用している人におすすめです!

ちなみに、AVT-C878 PLUSの特徴をレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・4K/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見ると遅延が大きいのでパススルーが必須
・PC無しで録画もできるので低スペックPCや外出先で録画したい人におすすめ
・キャプボ以外の機材を使用する時の確認ポイントが多い
・長時間使用すると少し熱い
・設定や使い方を覚えるのが大変
・値段が高い
・動画編集ソフト付きでお得

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>AVerMedia AVT-C878 PLUSの性能レビューや使い方を確認する!

 

AVerMedia GC311

AVerMedia GC311は1080p/60fpsの遅延の無い映像を見ながらゲームをプレイしたり、録画や配信を行いたい人におすすめなキャプチャーボードとなっています。

映像や音声に関してちょっとした注意点がありますが、使用する状況によっては十分な性能を発揮してくれる製品となっていますし、似たような性能をしている他の製品と比べると値段も安い部類になっていますね。

ちなみに、GC311の特徴をレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画や配信が可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・ハードウェアエンコードでOBSに映った映像の遅延が大きいのでパススルーが必須
・映像や音声に関してちょっとした注意点がある
・設定が面倒
・他の製品と比べると値段は安い部類

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>AVerMedia GC311の性能レビューや使い方を確認する!

 

Elgato HD60 S+

Elgato HD60 S+は4K/30fpsという高画質でゲーム画面を録画したり、パススルー出力した4K/60fps高画質な画面を見ながらゲームをプレイしたい人におすすめなキャプチャーボードとなっています。

AVerMediaのGC553と似たような性能をしていますが、どちらにも一長一短があるのでしっかりと比較して自分に合う方を選択するのがおすすめです。

ちなみに、HD60 S+の特徴を簡単にレビューすると、

・4K/30fpsの画質で録画可能
・遅延が無い4K/60fpsのHDR映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見てプレイできるほど遅延が少ない
・長時間使用しても発熱が少ない
・設定が簡単
・値段が高い

といった感じですかね。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>Elgato HD60 S+の性能レビューや使い方を確認する!

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Elgato HD60 S

Elgato HD60 Sは先ほどのElgato HD60 S+の下位互換となっており、1080p/60fpsという画質で録画したり、ゲームをプレイしたい人におすすめなキャプチャーボードとなっています。

ちなみに、1080p/60fpsの画質を出せるキャプボはたくさんの企業がたくさんの種類を販売しているのですが、その中でもおすすめ度合いが非常に高い人気製品となっていますね。

ちなみに、HD60 Sの特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見てプレイできるほど遅延が少ない
・長時間使用しても発熱が少ない
・Windows10の場合は設定が簡単
・MacでOBSを使用する場合は追加でソフトウェアのインストールが必要
・値段が高い

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>Elgato HD60 Sの性能レビューや使い方を確認する!

 

Elgato Cam Link 4K

Elgato Cam Link 4Kは4K/30fpsもしくは1080p/60fpsの画質で録画する事ができるカメラ向けのキャプチャーボードとなっています。

一応、HDMI分配器を使用する事でパススルー出力と同様に遅延の無い映像を見る事ができるので、ゲーム実況などにも使用可能ですが、様々なメリット・デメリットがあるので注意して下さい。

ちなみに、Cam Link 4Kの特徴を簡単にレビューすると、

・4K/30fps、1080p/60fpsの画質で録画可能
・OBSに映った映像の遅延が少ない
・パススルー出力ができない
・HDMI分配器を使用する事で遅延の無い映像を見れるが用途によってはコスパが悪い
・長時間使用していると少し熱くなる
・設定が簡単
・値段は高いけど用途によっては安い

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>Cam Link 4Kの性能レビューと使い方を確認する!

 

I-O DATA GV-USB3/HDS

I-O DATA GV-USB3/HDSは4K/30fps、1080p/120fps、1080p/60fpsHDRという画質で録画可能なキャプチャーボードとなっています。

この後解説するGV-USB3/HDの上位互換となる製品となっていますが、パススルー出力に関しては4K/60fpsまで映像を映せるので、PS5を使用したい人にとってはおすすめな製品となっていますね!

GV-USB3/HDSの特徴を簡単にレビューすると、

・4K/30fps、1080p/120fps、1080p/60fpsHDRという画質で録画可能
・4K/60fps、1080p/120fps、1080p/60fpsHDRの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見ながらゲームをプレイできるくらい遅延が少ない
・画質や音質、色味に関しては問題無し
・発熱が少ない
・設定が簡単
・値段が高いけど動画編集ソフト付きでお得

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>I-O DATA GV-USB3/HDSの性能レビューと使い方を確認する!

 

I-O DATA GV-USB3/HD

I-O DATA GV-USB3/HDは1080p/60fpsという画質で録画したり、ゲームをプレイしたい人におすすめなキャプチャーボードとなっています。

ちなみに、1080p/60fpsの画質を出せるキャプボはたくさんの企業がたくさんの種類を販売しているのですが、その中でもおすすめ度合いが非常に高い人気製品となっていますね。

GV-USB3/HDの特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見ながらゲームをプレイできるくらい遅延が少ない
・発熱が少ない
・設定が少し面倒
・値段が高いけど動画編集ソフト付きでお得

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>I-O DATA GV-USB3/HDの性能レビューや使い方を確認する!

 

I-O DATA GV-HDREC/B2

I-O DATA GV-HDREC/B2はPC無しでゲーム画面やカメラの映像を1080p/60fpsという画質で録画する事ができたり、PCに接続してOBSなどのキャプチャーソフトで録画や配信も行えるキャプチャーボードとなっています。

GV-HDRECの上位互換となる製品となっていますが、正直に言って微妙な製品だったので個人的にはあまりおすすめできない製品となっていました。

ちなみに、GV-HDREC/B2の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質でPC無しで録画可能。
・PS2などのHDMI接続できないゲームの映像も録画できる。
・録画した動画から静止画を保存できる。
・1080p/60fpsのパススルー出力で遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能。
・PCにUSB接続して1080p/30fpsの画質でOBSで録画や配信ができるが、動きが激しい映像だとカクつきやすいしOBS側の映像の遅延が大きい。
・キャプボ以外の機材を使用する時の確認ポイントが多い。
・長時間使用してもあまり熱くならない。
・設定や使い方を覚えるのが少し大変。
・同じ部類の製品の中では値段が少し安い。

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>I-O DATA GV-HDREC/B2の性能レビューを確認する!

 

I-O DATA GV-HDREC

I-O DATA GV-HDRECはPC無しでゲーム画面やカメラの映像を1080p/60fpsという画質で録画する事ができるキャプチャーボードとなっています。

ただ、PCに接続してOBSなどのキャプチャーソフトに映像を映すことができず、OBSで録画したり、YouTube配信などを行うことができない録画専用のキャプボとなっているので注意して下さい。

ちなみに、GV-HDRECの特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質でPC無しで録画可能
・PS2/PS3などのHDMI接続できないゲームの映像も録画できる
・録画した動画から静止画を保存できる
・PCにUSB接続できないのでOBSで録画/配信はできない
・1080p/60fpsのパススルー出力で遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・キャプボ以外の機材を使用する時の確認ポイントが多い
・長時間使用してもあまり熱くならない
・設定や使い方を覚えるのが少し大変
・同じ部類の製品の中では値段が安い

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>I-O DATA GV-HDRECの性能レビューと使い方を確認する!

 

I-O DATA GV-HUVC/4K

I-O DATA GV-HUVC/4Kは4K/30fps、1080p/60fpsの映像を録画したり、配信する事ができるカメラ用のキャプチャーボードとなっています。

この次に解説するGV-HUVCの上位互換にあたる製品ですね。

一応、HDMI分配器を使用する事で遅延の無い映像を見る事ができるのでゲーム実況も可能となっていますが、配線がゴチャゴチャしてしまったり、HDMI分配器の購入費用がかかってしまうので、個人的にはゲーム用というよりもカメラ用としておすすめしています。

ちなみに、GV-HUVC/4Kの特徴を簡単にレビューすると、

・4K/30fps、1080p/60fpsの画質で録画可能
・OBSに映った映像の遅延が少ない
・画質や音質が良く、色味も良い
・パススルー出力ができない
・HDMI分配器を使用する事で遅延の無い映像を見れるがコスパが悪い
・本体を直接PCにUSB接続するので強い衝撃が加わったら故障する可能性がある。
・長時間使用しても少し熱くなる程度
・設定が簡単
・値段が高い

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>I-O DATA GV-HUVC/4Kの性能レビューと使い方を確認する!

 

I-O DATA GV-HUVC

I-O DATA GV-HUVCは1080p/60fpsの映像を録画したり、配信する事ができるカメラ用のキャプチャーボードとなっています。

1つ上で解説したGV-HUVC/4Kの下位互換にあたる製品ですね。

一応、HDMI分配器を使用する事で遅延の無い映像を見る事ができるのでゲーム実況も可能となっていますが、配線がゴチャゴチャしてしまったり、HDMI分配器の購入費用がかかってしまうので、個人的にはゲーム用というよりもカメラ用としておすすめしています。

ちなみに、GV-HUVCの特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・OBSに映った映像の遅延が少ない
・画質や音質が良く、色味も良い
・パススルー出力ができない
・HDMI分配器を使用する事で遅延の無い映像を見れるがコスパが悪い
・長時間使用していると少し熱くなる
・設定が簡単
・値段が高い

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>I-O DATA GV-HUVCの性能レビューと使い方を確認する!

 

I-O DATA GV-LSU200

I-O DATA GV-LSU200は1080p/60fpsの遅延の無い映像を見ながらゲームをプレイできたり、PCのOBSなどのキャプチャーソフトで録画や配信を行うことができるキャプチャーボードとなっています。

特に注目するべき点としては、2つの外部機器を接続して各ボタンを押す事でそれぞれの画面に切り替えたり、ワイプのように表示させることができるので、顔出ししながらゲーム実況を行ったり、2カメ体勢で実写映像を表示させて録画や配信を行いたい時におすすめな製品となっています。

ちなみに、GV-LSU200の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見ながらゲームをプレイできるくらい遅延が少ない
・各ボタンを押す事で2つの映像を切り替えることが可能
・クロマキー合成する事もできる
・長時間使用すると熱くなる
・設定が少し面倒
・値段は高いが普通のキャプボを2つ買うより安い

といった感じです。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>I-O DATA GV-LSU200の性能レビューと使い方を確認する!

 

ATEM Mini

準備中です。

 

ASUS TUF GAMING CAPTURE BOX-CU4K30

ASUS TUF GAMING CAPTURE BOX-CU4K30はゲーム画面やカメラの映像を4K/30fps、2K/60fps、1080p/120fpsという超高画質な映像をOBSに映し出して録画や配信が行えるキャプチャーボードとなっています。

ASUSと言えばゲーミングモニターで有名な企業となっており、そこから販売されたキャプチャーボードという事で結構話題になっている製品になりますね!

このCU4K30の特徴を簡単にレビューすると、

・4K/30fps、2K/60fps、1080p/120fpsの画質で録画可能
・4K/60fps HDR、2K/144fps HDR、1080p/240fps HDRの映像をパススルー出力できるので遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見てプレイできるほど遅延が少ない
・キャプボ本体にヘッドセットやコントローラーを接続でき、専用ソフトで音量調整も可能
・ただ、音声に関していくつかの問題点がある
・長時間使用するとカイロみたいにかなり熱くなる
・設定が少し面倒
・値段が高い

といった感じです。

正直に言うと、似た性能をしているAVerMediaのGC553と比較したらこの製品はちょっと微妙な製品となっています…

なぜこのような評価になってしまったのか、各性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては以下のリンクのページで解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>ASUS CU4K30の性能レビューと使い方を確認する!

 

HDMIビデオキャプチャーWith Loop out

HDMIビデオキャプチャーWith Loop outは1080p/60fpsの映像を見ながらゲームをプレイしたり、1080p/30fps、720p/60fpsの映像を録画や配信ができるようになっている超激安なキャプチャーボードとなっています。

個人的にはお試し感覚程度でゲーム実況をやりたいと考えている人に入門用のキャプチャーボードとして購入するのがおすすめかなと思いますね!

ちなみに、この製品の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/30fps、720p/60fpsの画質で録画可能で色味も良い
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・思っていたよりもコンパクト
・OBSの画面を見ると遅延が大きいのでパススルーが必須
・長時間使用すると少し熱い
・設定が簡単
・値段が安い

といった感じですかね。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>HDMIビデオキャプチャーWith Loop outの性能レビューと使い方を確認する!

 

ShuOne HSV3211

ShuOne HSV3211は1080p/60fpsの映像を見ながらゲームをプレイしたり、録画や配信ができるようになっている超激安なキャプチャーボードとなっています。

HSV3211の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・設定が簡単
・値段が安い
・USBケーブルが短すぎる
・他のキャプチャーボードと比べるとOBSに映った映像の色味が違いすぎる
・OBSの画面を見ると遅延が大きいのでパススルーが必須
・本体が熱くなりやすい
・とある部分にちょっとした闇がある

といった感じですかね。

性能的にはこの後紹介するTreasLin HSV321とほとんど変わりませんが、闇の部分に気が付いてしまった後はあまりおすすめできない製品となってしまいました…

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>TreasLin HSV3211の性能レビューや使い方を確認する!

 

TreasLin HSV321

TreasLin HSV321は1080p/60fpsの映像を見ながらゲームをプレイしたり、録画や配信ができるようになっている超激安なキャプチャーボードとなっています。

Amazonでもベストセラー1位を獲得するほどの人気製品となっていますが、個人的にはちょっとモヤモヤするような製品となっています。

ちなみに、HSV321の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・設定が簡単
・値段が安い
・USBケーブルが短すぎる
・他のキャプチャーボードと比べるとOBSに映った映像の色味が違いすぎる
・OBSの画面を見ると遅延が大きいのでパススルーが必須
・録画10分くらいで本体がかなり熱くなる

といった感じです。

特に色味に関して気になっており、映像の質にこだわりたい人には不向きとなっているので注意して下さい。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>TreasLin HSV321の性能レビューや使い方を確認する!

 

TreasLin HSV320

TreasLin HSV320は1080p/60fpsの映像を見ながらゲームをプレイでき、1080p/30fpsの画質で録画や配信ができるようになっている超激安なキャプチャーボードとなっています。

ただ、実際に使ってみた感想としては、これはマジで買わない方が良いです…

一応、HSV320の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/30fpsもしくは720p/60fpsの画質で録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・思っていたよりもコンパクト
・設定が簡単
・値段が安い
・OBSの画面を見ると遅延が大きいのでパススルーが必須
・録画10分くらいで本体がかなり熱くなる
・ケーブルの接続不良が発生しやすい
・とある部分にかなりの闇がある

といった感じになります。

特にとある部分の闇がものすごいので本当に買わない方が良いですね…

もしも購入したいなと気になっていた人は、以下のリンクからより詳細な情報や使い方を確認して製品を購入しないという決心を決めてきてください。笑
check!
>>TreasLin HSV320の性能レビューや使い方を確認する!

 

サンワダイレクト 400-MEDI034

サンワダイレクトの400-MEDI034は1080p/60fpsの映像を見ながらゲームをプレイしたり、録画や配信ができるようになっているキャプチャーボードとなっています。

さらに、キャプボ本体で録画できる機能も備えており、SDカードなどを挿入する事でPC無しでゲーム実況動画を撮影する事も可能です!

この400-MEDI034の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質でPC無しで録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・PS2/PS3などのHDMI接続できないゲームの映像も録画可能
・本体の液晶画面で映像を確認しながら録画できる
・バッテリー内蔵なので電源を確保できない状況でも使用できる
・録画した動画から静止画を保存できる
・リモコン付きで操作が簡単
・ただ、PCと接続してOBSで録画や配信ができる機能はあるけど使える性能ではない
・録画した映像にブロックノイズが入るし、微かに耳障りな甲高いノイズが入る
・キャプボ以外の機材を使用する時の確認ポイントが多い
・長時間使用するとカイロみたいにかなり熱くなる
・設定や使い方を覚えるのが大変
・PC無しで録画できるタイプの中では値段が高い

といった感じですかね。

製品情報ページを見る限りではたくさんの機能が搭載されたキャプチャーボードとなっているので、それだけを見ればすごく良い製品だなと思って購入したのですがハッキリ言って期待外れな製品でした。

詳しい情報に関しては以下のリンクから確認して欲しいのですが、正直コレを購入してもまともに録画や配信ができないので2万円をドブに捨てるだけです。

実はちょっと気になっていたという人は以下の性能レビューページを確認して製品を購入したいという気持ちを改めてきてください。笑
check!
>>サンワダイレクト400-MEDI034の性能レビューと使い方を確認する!

 

サンワダイレクト 400-MEDI032

サンワダイレクトの400-MEDI032は4K/60fpsの映像を見ながらゲームをプレイしたり、1080p/60fpsの画質で録画や配信ができるようになっているキャプチャーボードとなっています。

さらに、キャプボ本体で録画できる機能も備えており、SDカードなどを挿入する事でPC無しでゲーム実況動画を撮影する事も可能です!

この400-MEDI032の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・4K/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見ると遅延が大きいのでパススルーが必須
・PC録画モード時にPCにヘッドホンを接続してゲーム音を聞くと徐々に音ズレする
・PC無しで録画もできるので低スペックPCや外出先で録画したい人におすすめ
・キャプボ以外の機材を使用する時の確認ポイントが多い
・長時間使用すると少し熱い
・設定や使い方を覚えるのが大変
・PC無しで録画できるタイプの中では値段が安い

といった感じですかね。

似たような性能をしている製品としてはAVerMediaのATV-C878 PLUSというキャプチャーボードがありますが、それと比べると値段が安いので予算が少ない人におすすめですし、他のキャプボと比べると多少低スペックなPCでも使用できるようになっています。

ただ、一部の性能で気になる点があるので、詳細な性能レビューを以下のリンクから確認して検討してみて下さい。
check!
>>サンワダイレクト400-MEDI032の性能レビューと使い方を確認する!

 

‎USB3.0 HDビデオキャプチャーカード

‎USB3.0 HDビデオキャプチャーカードは1080p/60fpsの映像を見ながらゲームをプレイしたり、録画や配信ができるようになっているキャプチャーボードで、JETAKuという無名に近い企業が販売している中国製の製品となっています。

楽天のビデオキャプチャー部門でランキング1位を何度も獲得しているちょっと不思議な人気商品となっていたので、どんな性能があるのか気になって購入してみましたが、ハッキリ言って期待外れでした…。

ちなみに、このキャプチャーボードの特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・OBSの画面を見ると遅延が大きいのでパススルーが必須
・映像の一部の異常と色味の違い、本体の3.5mmオーディオ端子で気になる点がある
・本体が熱くなりやすい
・設定が簡単
・値段がちょっと高い

といった感じになります。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>USB3.0 HDビデオキャプチャーカードの性能レビューと使い方を確認する!

 

Speelity HDMI キャプチャーカード

Speelity HDMI キャプチャーカードは1080p/30fpsもしくは720p/60fpsの映像を録画や配信ができるキャプチャーボードで、パススルー機能が搭載されてないのでカメラの映像を録画/配信したい人におすすめな製品となっています。

Amazonなどを調べてみると似たような形をした製品がたくさん販売されているのですが、その中でも評価数が多くて値段が700円と超激安な製品を実際に購入して検証してみました。

ちなみに、このキャプチャーボードの特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/30fps、720p/60fpsの画質で録画可能
・状況によっては映像に乱れが出る
・OBSに映った映像の遅延がキツイ
・パススルー出力ができない
・HDMI分配器を使用する事で遅延の無い映像を見れるがコスパが悪い
・長時間使用していると熱を持ちやすい
・設定が簡単
・値段が激安

といった感じになります。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>Speelity HDMI キャプチャーカードの性能レビューと使い方を確認する!

 

Chilison HDMI キャプチャーボード

Chilison HDMI キャプチャーボードは1080p/30fpsもしくは720p/60fpsの映像を録画や配信ができるキャプチャーボードで、パススルー機能が搭載されてないのでカメラの映像を録画/配信したい人におすすめな製品となっています。

Amazonなどを調べてみると似たような形をした製品がたくさん販売されているのですが、その中でも評価数が多くて値段も激安な製品を実際に購入して検証してみました。

また、その上位互換で放熱性に優れたキャプチャーボードも購入して検証しています。

ちなみに、このキャプチャーボードの特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質で録画できると言っておきながら実は1080p/30fpsもしくは720p/60fpsの映像しか録画できない
・OBSに映った映像の遅延がキツイ
・パススルー出力ができない
・HDMI分配器を使用する事で遅延の無い映像を見れるがコスパが悪い
・長時間使用していると熱くなる
・設定が簡単
・値段が激安

といった感じになります。

性能についてのより詳細な情報や使い方に関しては、以下のリンクのページで詳しく解説しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>Chilison HDMI キャプチャーボードの性能レビューと使い方を確認する!

 

まとめ

今回は、キャプチャーボードとは何なのか、おすすめ製品や各機器の性能と使い方について解説しました!

ちなみに、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルと「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営していますが、両方のチャンネルとも収益化の条件である、

・登録者1000人
・直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上

この条件をクリアしており、収益化もしています。

特に「しふぁの作業部屋」ではたった4ヶ月間・3日に1本動画を投稿するだけで収益化する事ができたので、その時のノウハウをまとめた記事をnoteにて販売しております。

少しでも早く登録者数や再生回数を増やして収益化まで行きたいと考えている人にとって役に立つ情報を解説していますし、今なら購入者限定で無料で貰えるお得な特典も用意しています!

今後も特典を増やしたり、内容のアップデートも行っていく予定なので、お得なうちにチェックしてみて下さいね♪

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この記事を書いた人
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1993年5月生まれ。

WEB関係の仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。

さらに、このブログと連動した第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営開始し、3日に1本・たった4ヶ月の動画投稿で収益化。

約1年同じペースで活動を続けると登録者数は1万人、その5か月後には登録者2万人を超えました。

このブログではこれからYouTube活動やゲーム実況を始めたい人向けに、実際にゲーム実況やYouTubeでの活動を行って経験した生情報を元に、あなたの悩みが少しでも晴れるような有益な情報をお届けします!

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