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OBS Studioでカメラの実写映像を映す設定方法!反転・トリミング・背景透過するやり方も!

このページではOBS Studioでカメラの実写映像を映す設定方法を解説しています。

映像を反転させたり、無駄な部分をトリミングしたり、背景透過するやり方も解説しているので要チェックです!

ちなみに、自分は「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営しているので、気になる人はこちらもチェックしてみてください。

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🔽OBSの使い方を全てまとめたページはこちら!
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>>OBS Studioの使い方まとめページを確認する!

動画でも解説しています

 

やり方を決めて必要機材を準備しよう

まずは実写映像を映すやり方を決めて必要な機材を準備していきましょう。

実写映像を映すやり方としては3つの方法があり、

・ノートパソコンに内蔵されているカメラを使用する方法
・WEBカメラを使用する方法

・一眼レフやデジカメ、ビデオカメラを使用する方法

この3つの方法があります。

それぞれのやり方で特徴が違いますし必要な機材もバラバラなので、詳細情報をこれから解説していきます。

 

ノートパソコンに内蔵されているカメラを使用する方法

ノートパソコンに内蔵されているカメラを使用する方法だと、追加で必要な機材は無いので、1番安く済ませることができます。

ただ、カメラの性能が低いので画質が悪いですし、映像が滑らかに映らない場合もあるので注意が必要です。

クオリティの高い映像で録画や配信を行いたいなら、この後に解説する2つの方法で実写映像を映すのをおすすめします!

 

WEBカメラを使用する方法

WEBカメラを使用する方法ですが、WEBカメラとはPCにUSB接続することで実写映像を映せる小型のカメラです。

安い物だと以下のような2000円台で購入できる物から、

性能が高い物だと1万円以上するものもあったりしますね。

 

モニターの上に簡単に設置できるので取り扱いが簡単ですし、接続や設定方法も非常に簡単なので、初心者におすすめな方法となっています。

ただ、一眼レフやデジカメ、ビデオカメラと比べると画質が劣るので注意してください。

さらに、購入するWEBカメラによっても性能差があるので、実際に購入するときはスペック情報や口コミ情報なども確認しつつ準備してもらえたらと思います。

 

この方法が向いている人の特徴としては、

・PCの前で何かやっている映像を映したい人
・ワイプのように画面端に映す程度で使用したい人
・ある程度の画質があれば十分な人
・機材購入を安く済ませたい人

このような人におすすめな方法なので参考にしてみてください。

このページではWEBカメラを使用して映像を映す方法を解説します!

 

一眼レフやデジカメ、ビデオカメラを使用する方法

一眼レフやデジカメ、ビデオカメラを使用する方法ですが、WEBカメラよりも画質が高い製品が多いので、画質にこだわりたい人向けの方法となっています。

あと、三脚などを使用すれば撮影する場所や画角に縛られないので、撮影時の自由度が高いというメリットもありますね!

 

ただ、(※)キャプチャーボードという機材を使用しないとOBSに実写映像を映せないので注意が必要です。

あと、三脚やグリーンバックといった撮影機材を購入すると必要経費が高くなりやすく、各機材の接続方法や設定方法が難しいというデメリットもあるので注意しましょう。

※カメラの機種によってはWEBカメラと同じようにUSBケーブルでPCと接続して映像を映せる製品もあります。その場合は必要な費用は少なくなります。

 

他にはカメラの種類によってはバッテリー残量や撮影モードなどの表示を消した状態で外部出力できない機種もあったりします。

そのようなカメラを使用している場合、OBSに映像を映したときに表示も映ってしまうので、表示が邪魔でまともに撮影が行えません。

もしも、これから一眼レフやデジカメ、ビデオカメラの購入を考えているなら、余計な表示が省かれた状態で外部出力ができるHDMIスルー出力という機能が搭載された物を準備してください。

「HDIMパススルー」や「クリーン出力」と記載されている場合もあります。

 

この方法が向いている人の特徴としては、

・好きな場所や画角で撮影を行いたい人
・画質にこだわりたい人
・ある程度の予算がある人
・接続や設定を自分でできる自信がある人

このような人におすすめなので参考にしてもらえたらと思います。

 

もしも、キャプチャーボードも必要というのであれば、自分は25台以上のキャプチャーボードを使用した経験があるので、カメラ向きのキャプチャーボードについていくつか知っています。

以下にカメラ用におすすめなキャプチャーボードを3つピックアップしておくのでそれぞれチェックし、使い方に関しても確認してみてください!

>>AVerMedia BU113の性能レビュー&使い方

 

>>AVerMedia GC551G2の性能レビュー&使い方

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>>I-O DATA GV-LSU200の性能レビュー&使い方

 

OBSにカメラの実写映像を映す方法

実写映像を映すやり方として、

・ノートパソコンに内蔵されているカメラを使用する方法
・WEBカメラを使用する方法

・一眼レフやデジカメ、ビデオカメラを使用する方法

この3つの方法があると言いましたが、今回はWEBカメラを使用する方法でOBSにカメラの実写映像を映していきたいと思います。

他の方法で実写映像を映す場合、一部の設定方法が違う場合があるので注意してください!

あと、

・OBS Studioのバージョン30.0.2
・Windows11のPCを使用

このような条件で設定方法を解説していきます。

状況によっては一部の仕様が違っていたり、確認する時期によっては変更になっている場合もあるので予めご了承ください。

 

まずはWEBカメラをPCにUSB接続してください。

ここでの注意点としては、WEBカメラによってはUSB3.0以上の端子に接続しなければならない製品があります。

間違えてUSB2.0の端子に接続してしまうと、OBSに映像が映らなかったり、本来の性能を発揮できない場合があるので、PCに接続するときはUSB端子の規格を確認してから接続しましょう。

USB2.0とUSB3.0の見分け方が分からない場合は、以下のリンクから詳細情報をチェックしてください!
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>>USB2.0と3.0の見分け方を確認する!

 

WEBカメラをPCに接続できたらOBSを起動し、ソースの欄にある「+」をクリックして「映像キャプチャデバイス」をクリックしてください。

 

次にソースを作成/選択という画面が表示されますが、わかりやすい名前を入力したら「OK」をクリックしてください。

今回は初期設定のまま解説していきます。

 

次にプロパティの画面が表示されますが、デバイスの項目にPCに接続しているWEBカメラを選択してください。

ちなみに、表示されるデバイス名は使用している製品によって異なります。

どれがWEBカメラなのかわからない場合は、全てのデバイスを1つ1つ選択し、WEBカメラの映像が映るデバイスを探しましょう。

 

次に、

・解像度/FPSタイプ:カスタム
・解像度:設定可能な解像度で好きな解像度
・FPS:出力FPSに合わせる

に設定してください。

 

ここまで設定できたら「OK」をクリックしましょう。

 

すると、OBSの画面にWEBカメラの実写映像が映ります!

 

使用しているWEBカメラによっては、OBSの画面よりも大きく表示されたり、小さく表示されたりする場合があります。

サイズ変更を行いたい場合は、赤い■をドラッグしてサイズ調整を行ってください。

 

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映像を微調整する方法

OBSにWEBカメラの映像を映した後、状況によっては様々な微調整を行いたい場面が出てきます。

例えば、

・映像の明るさや彩度を調整したい
・映像の鮮明度を上げたい
・映像を反転させたい
・無駄な部分をトリミングしたい
・背景を透過させたい

といった微調整を行いたい人が多いので、それぞれのやり方を解説していきます。

必要な情報をチェックしてみてください。

 

映像の明るさや彩度を調整する方法

映像の明るさや彩度を調整したいのであれば、フィルタ設定を行う必要があります。

やり方としては、ソースの欄にある映像キャプチャデバイスをクリックして選択し、「フィルタ」をクリックしてください。

 

次にフィルタ設定の画面が表示されますが、画面左下にあるエフェクトフィルタの「+」をクリックし、「色補正」をクリックしてください。

 

次にフィルタ名を決められる画面が表示されますが、特に変更することなく「OK」をクリックしましょう。

 

すると、映像のガンマやコントラスト、輝度、彩度を調整できるので、自分好みに調整を行ってみてください。

 

映像の鮮明度を上げる方法

映像の鮮明度を上げたいのであれば、フィルタ設定を行う必要があります。

やり方としては、ソースの欄にある映像キャプチャデバイスをクリックして選択し、「フィルタ」をクリックしてください。

 

次にフィルタ設定の画面が表示されますが、画面左下にあるエフェクトフィルタの「+」をクリックし、「シャープ」をクリックしてください。

 

次にフィルタ名を決められる画面が表示されますが、特に変更することなく「OK」をクリックしましょう。

 

すると、シャープネスという設定を行うことができ、実際に数値を調整すると鮮明度を上げられるので調整してみてください。

 

映像を反転させる方法

映像を反転させたい場合は、反転させたい映像の上で右クリックしてください。

すると、様々な項目が表示されますが、「変換」→「水平反転」や「垂直反転」をクリックすると、映像を反転させることができます。

 

 

無駄な部分をトリミングする方法

無駄な部分をトリミングして映す範囲を制限したい場合、まずは映像キャプチャデバイスをクリックして赤い枠を表示させましょう。

この時にAltキーを押しながら赤い■をドラッグすると、

 

このように無駄な部分をトリミングすることができます。

実際にトリミングを行った部分は緑色に変化するので、好みに合わせて調整してみてください。

 

背景を透過させる方法

背景を透過させる方法としては、

・グリーンバックを使用してクロマキー合成する方法
・NVIDIAバックグラウンド除去を使用する方法

この2つの方法があります。

綺麗に背景を透過させたい場合は、グリーンバックを使用してクロマキー合成する方法がおすすめです。

 

もしも、グリーンバックを用意するのが面倒だと思っていたり、大まかな背景透過で問題無いのであれば、NVIDIAバックグラウンド除去を使用する方法をおすすめします。

ただ、この方法は、

・NVIDIA GeForce RTX 40 シリーズ
・NVIDIA GeForce RTX 30 シリーズ
・NVIDIA GeForce RTX 20 シリーズ
・NVIDIA RTX プロフェッショナル GPU
・NVIDIA Quadro RTX 

これらのGPUが搭載されているPCでしか設定できないので注意しましょう。

NVIDIAバックグラウンド除去を使用するやり方は、以下のページで詳細に解説しているのでチェックしてみてください!
check!
>>NVIDIAバックグラウンド除去を使用して背景透過する方法を確認する!

 

ここからはグリーンバックを使用してクロマキー合成する方法を解説します。

まずは自分の背景にグリーンバックを設置してください。

 

次にソースの欄にある映像キャプチャデバイスをクリックして選択し、「フィルタ」をクリックしてください。

 

次にフィルタ設定の画面が表示されますが、画面左下にあるエフェクトフィルタの「+」をクリックし、「クロマキー」をクリックしてください。

 

次にフィルタ名を決められる画面が表示されますが、特に変更することなく「OK」をクリックしましょう。

 

すると、クロマキーの設定画面が表示されますが、初期設定では緑色の部分を透過する設定になっています。

初期設定のままでも状況によっては綺麗に透過できますが、グリーンバックの濃さや照明などの関係もあって綺麗に透過できない場合もあるので、その時は「類似性」「滑らかさ」の項目で微調整を行いましょう。

 

グリーンバックの部分を綺麗に透過するように調整できたら、「閉じる」をクリックしてください。

 

あとは、映像キャプチャデバイスの下に画像を挿入すると、背景透過を行った映像の下に画像が表示されるようになります。

OBSに画像を挿入する方法を解説したページも作成しているので、分からない人はこちらのリンクからチェック!

画像を挿入したとき、思った以上に被写体が透けて見える場合があります。その時は同じやり方で微調整を行いましょう。

 

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WEBカメラの内臓マイクを使って音声を入れたい場合

WEBカメラによってはマイクが内蔵されている製品もあるので、内蔵マイクの音声を入れる方法も解説しておきます。

ただ、WEBカメラに内蔵されているマイクは性能が低いことが多いです。

お試し程度で動画撮影や配信を行いたいのであれば問題ありませんが、本格的に活動していきたいのであれば、性能が良いマイクを準備して音質を高くするのがおすすめです。

もしも、個別にマイクを準備して設定したい場合は、以下のOBSでのマイク設定方法を解説したページから確認してください。

check!
>>OBSでのマイク設定方法を確認する!

 

それではWEBカメラの内臓マイクを使って音声を入れる方法を解説しますが、

・映像キャプチャデバイスから設定する方法
・音声入力キャプチャを使用する方法

この2つの方法があるのでそれぞれ解説します。

ちなみに、使用する製品によっては、「映像キャプチャデバイスから設定する方法」を行ったときに音ズレが発生する場合があります。

その時はもう1つの方法で設定を行うことを覚えておいてください。

 

映像キャプチャデバイスから設定する方法

まずは映像キャプチャデバイスから設定する方法ですが、ソースの欄にある映像キャプチャデバイスをダブルクリックしてください。

 

すると、プロパティの画面が表示されますが、

・音声出力モード:音声のみをキャプチャ
・カスタム音声デバイスを使用するにチェックを入れる
・音声デバイス:使用しているWEBカメラを選択

このような設定を行ったら「OK」をクリックしましょう。

WEBカメラによっては音声出力モードを別の設定に変更しないと音ズレしたり、どの設定にしても音ズレする場合があります。音ズレを確認した場合はもう1つの方法で設定してください。

 

すると、音声ミキサーの項目に映像キャプチャデバイスが表示されますが、実際に声を出してみるとレベルメーターが動くはずです。

この状態で録画や配信を行えば、WEBカメラの内臓マイクが検知した音声が入るので確認してみてください。

ちなみに、OBSでの録画や配信方法が分からない人もいると思うので、その設定方法を解説したページも作成しています。

録画に関してはYouTubeを基準に、配信に関してはYouTubeとTwitchを基準にして解説しているので、気になる人は以下のリンクから詳細情報をチェックしてみてください!
check!
>>OBSを使用したYouTube用の録画設定方法を確認する!

>>OBSを使用したYouTubeでの配信設定方法を確認する!

>>OBSを使用したTwitchでの配信設定方法を確認する!

>>YouTubeとTwitchで同時配信するやり方を確認する!

 

音声入力キャプチャを使用する方法

次に音声入力キャプチャを使用する方法を解説します。

先ほど解説した映像キャプチャデバイスから設定する方法を行っていたのであれば、設定前の状態に戻してからこの設定を行ってください。

まずは、ソースの欄にある「+」をクリックして「音声入力キャプチャ」をクリックしてください。

 

次にソースを作成/選択という画面が表示されますが、わかりやすい名前を入力したら「OK」をクリックしてください。

今回は初期設定のまま解説していきます。

 

次にプロパティの画面が表示されますが、デバイスの項目に使用しているWEBカメラを選択してください。

設定できたら「OK」をクリックしましょう。

 

すると、音声ミキサーの項目に音声入力キャプチャが表示されますが、実際に声を出してみるとレベルメーターが動くはずです。

この状態で録画や配信を行えば、WEBカメラの内臓マイクが検知した音声が入るので確認してみてください。

ちなみに、OBSでの録画や配信方法が分からない人もいると思うので、その設定方法を解説したページも作成しています。

録画に関してはYouTubeを基準に、配信に関してはYouTubeとTwitchを基準にして解説しているので、気になる人は以下のリンクから詳細情報をチェックしてみてください!
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>>OBSを使用したYouTube用の録画設定方法を確認する!

>>OBSを使用したYouTubeでの配信設定方法を確認する!

>>OBSを使用したTwitchでの配信設定方法を確認する!

>>YouTubeとTwitchで同時配信するやり方を確認する!

 

まとめ

今回はOBS Studioでカメラの実写映像を映す設定方法について解説しました!

OBS関連の設定方法をまとめたページも作成しているので、他に気になる設定方法がある場合がチェックしてみてください。
check!
>>OBS Studioの使い方まとめページを確認する!

 

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この記事を書いた人
しふぁ

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