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OBSアップデートVer30.0で知っておきたい新機能5選!アプデ方法も解説!

録画や生配信ができる無料のキャプチャーソフト「OBS Studio」の最新バージョン30.0がついに公開されました。

1.0単位のアップデート(アップグレード)は仕様が大きく変化するので、この記事の内容を確認してアップデートを行うのか検討してみてください。

ちなみに、「しふぁの作業部屋」というこれからゲーム実況やYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルも運営しているので要チェックです!

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🔽OBSの使い方を全てまとめたページはこちら!
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>>OBS Studioの使い方まとめページを確認する!

動画でも解説しています

OBS Ver.30.0にアップデートする方法

OBSをVer.30.0にアップデートしないと新機能を確認できないですし、やり方がわからない人もいると思うのでアップデート方法を解説してきます。

アップデート情報を確認してからアップデートを行いたいのであれば、上記目次から必要な情報をチェックしてみましょう。

 

それではアップデート方法を解説しますが、OBSをアップデートすることで何らかの不具合が発生する可能性も無いとは言えません。

元のバージョンに戻せるように、OBSの画面左上に表示されている現在のバージョンの数字をメモしておきましょう。

 

次にOBSの画面上にある「ヘルプ」をクリックして「更新を確認」をクリックしてください。

 

すると、アップデートの通知画面が表示されるので「今すぐ更新」をクリックしましょう。

 

次にお使いのPCによってはこのような画面が表示されるので、表示された場合は「はい」をクリックしてください。

 

すると、自動的にアップデートが行われるのでしばらく待ちましょう。

 

アップデートが完了するとこのような画面が表示されるので、「Launch OBS」をクリックしてください。

 

しばらく待つとOBSが自動的に起動するので、これからアップデート内容を確認していきましょう。

ちなみに、OBSをアップデートすることで何らかの不具合が発生する可能性も無いとは言えません。

その時は1番最初にメモしたバージョンの数字を参考にしてOBSのダウングレードを行い、アップデート前の状態に戻すようにして下さい。

こちらでOBSのダウングレード方法を確認できるので、もしもの時はチェックしてみてください。
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>>OBSをダウングレードする方法を確認する!

 

OBS StudioのVer.30.0の新機能5選

ここからはOBSのVer.30.0の新機能について詳しく解説していきます。

ちなみに、アップデート情報を全て解説するのは無理がありますし、重要度が低いアップデート情報もあるので、今回は特に知っておくべき新機能のみ解説していきます。

細かいアップデート内容が知りたい人は、こちらのページから詳細情報をチェックして下さい。

 

それでは特に知っておくべき新機能を先に言っておくと、

①YouTube配信時に便利なYouTube Live Control Panelが追加
②OBS画面右下にあるステータスバーがより認識しやすくなった
③フルハイトドックが追加され画面のカスタマイズ性能が高まった
④セーフモードが追加
⑤Mac OSで特定の機能が使えるようになった

これら5つの新機能があるのでそれぞれ詳しく解説します。

 

①YouTube配信時に便利なYouTube Live Control Panelが追加

まず1つ目の新機能としては、YouTube配信時に便利なYouTube Live Control Panelが追加されました。

 

この画面はOBSの「設定」→「配信」の欄で、YouTubeのアカウントを接続している場合のみ使用できるようになっています。

 

もしも、設定しているにもかかわらず表示されない場合は、OBSの画面左上にある「ドック」から「YouTube Live Control Panel」にチェックを入れれば表示されるので覚えておいてください。

 

実際にこの画面の設定方法を解説しますが、まずは「配信の管理」をクリックし、

 

配信設定を行って「配信を作成」をクリックしてください。

 

次にYouTube Live Control Panel内に表示されているログイン画面から、OBSと接続しているYouTubeチャンネルにログインしてください。

 

すると、作成した配信の同時視聴者数やチャット率、視聴回数を確認することが可能です。

これまではブラウザでYouTubeの配信管理画面を開かないと、これらのデータを確認できなくなっていました。

ですが、今回のアップデートでOBSの画面から確認できるようになったので、必要であれば活用してみてください。

 

ただ、配信のタイトルや説明欄を変更し直したり、収益の設定といった細かい設定を行うためには、これまで通りブラウザでYouTubeの配信管理画面を開かないと設定できなくなっています。

この辺の設定もOBSで出来るようになったらかなり便利なのですが、現状ではまだ無理なのでちょっと残念と言った感じですね。

今後のアップデートに期待するのはもちろん、今回の新機能が気になる人は実際にアップデートして機能を確認してみてください。

 

②OBS画面右下にあるステータスバーがより認識しやすくなった

次に2つ目の新機能ですが、OBS画面右下にあるステータスバーがより認識しやすくなりました。

このステータスバーでは配信中のビットレートや録画/配信の時間、CPU使用率などを確認できますが、アイコンが使用されたり、区切りが入ったりしてより見やすくなったので実際に確認してみて下さい。

 

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③フルハイトドックが追加され画面のカスタマイズ性能が高まった

次に3つ目の新機能ですが、フルハイトドックが追加されたので画面のカスタマイズ性能が高まりました。

まず、ドックについて説明すると、シーンやソース、音声ミキサーといった各設定項目のまとまりのことを言います。

 

これらの上の方をドラッグ&ドロップすると、以下のように好きな場所に移動させることが可能です。

 

次に今回新しく追加されたフルハイトドックについて解説しますが、OBSの画面左上にある「ドック」から「フルハイトドック」にチェックを入れてみてください。

 

すると、これまでは各ドックを横に移動させたときは画面の上下どちらかに表示されるようになっていましたが、この設定を行うことでドックの高さが画面全体に表示されるようになります。

これまで通りに画面の上下どちらかに表示させたいのであれば、上か下に他のドックを移動させてあげればOKなので、今回のアップデートでより一層OBSの画面をカスタマイズしやすくなりましたね!

個人的にはコメント欄は縦長の方が過去のコメントまで見直しやすいので、前よりも便利になったなぁ~と思いました。

 

④セーフモードが追加

次に4つ目の新機能ですが、プラグインやスクリプト、WebSocketなしでOBSを実行するセーフモードが追加されました。

OBSを使用するときにプラグインやスクリプト、WebSocketといった追加機能を自分で入れている場合、PCへの負荷が増えてしまったり、状況によってはクラッシュしてしまう可能性もあったりします。

その場合はプラグインなどを削除すれば良いのですが、本当に特定のプラグインが原因なのか状況によってはわからないですし、不具合が無くなった時にインストールし直したりするのも面倒です。

また、「配信ではプラグインを使用するけど、録画では使用しない」というように使い分けをしていて、録画中は少しでもOBSへの負荷を減らしたいという状況も考えられます。

そんな時におすすめなのが、今回新しく追加されたセーフモードです!

 

OBSの画面上にある「ヘルプ」から「セーフモードで再起動」をクリック。

 

次にこのような画面が表示されますが、「はい」をクリックして再起動すると、プラグインやスクリプト、WebSocketが無い状態でOBSを起動させることができます。

ただ、自分の場合はプラグインなどをあまり使用していなかったですし、CPUの性能が良いこともあって、セーフモードにすることでどれくらい負荷を減らせているのか正直わかりませんでした。

プラグインなどを大量に使用している人がセーフモードを行えば、それらを入れていた分の負荷を減らせたり、クラッシュなどの不具合を減らせる可能性があるので、興味がある人はやってみてください。

 

ちなみに、元の状態に戻したい時は、「ヘルプ」から「通常モードで再起動」をクリックすると、プラグインなどが使える元の状態に戻すことができるので覚えておきましょう。

あと、セーフモードが追加されたことでOBSがクラッシュして正常に終了できなかった場合、「セーフ モードで起動しますか?」みたいな表示も出るようになったみたいです。

実際の画面は確認できていませんが、そのような状況になった場合は今回のセーフモードの解説を思い出して対処するようにしてください。

 

⑤Mac OSで特定の機能が使えるようになった

次に5つ目の新機能ですが、Mac OSで特定の機能が使えるようになりました。

特に注目するべき機能としては、

①アプリケーション音声キャプチャを追加 
②Mac OS 13以降で仮想カメラが正常に使えるようになった
③OBSウィンドウを非表示にするオプションを追加

この3つですね。

Windowsではすでに使用できていた機能が今になって対応した感じです。

自分はWindowsを使用しているので、Mac版のOBSで確認すると一部の仕様が違う可能性がありますが、それぞれについて詳しく解説します。

 

1.アプリケーション音声キャプチャを追加

これに関してはソースの+をクリックしたときに確認できます。

Windowsでは「アプリケーション音声キャプチャ」で表示されていますが、Macでは違うソース名で表示されている可能性があります。

このソースはPCゲームの音声やDiscordの通話音声といった、PCから出力される音声を個別に設定できるソースとなっています。

このソースが無かった頃はデスクトップ音声を追加して各音声を入れていましたが、全ての音声が1つにまとまってしまうので個別に調整ができない欠点がありました。

ただ、このソースを使用すれば、それぞれの音声を個別に分けることができ、音声ごとに調整を行えるので実際に使用してみてください。

 

2.Mac OS 13以降で仮想カメラが正常に使えるようになった

そもそも仮想カメラという機能はOBSに映っている映像をDiscordやZoomなどに出力して画面共有ができる機能となっています。

この機能はかなり前から存在していましたが、Mac OSの場合は正常に使えていなかったみたいなので、今回のアップデートでMac OS 13 以降で使えるようになったみたいです。

 

例えばデスクトップ画面をDiscordで共有したいというのであれば、デスクトップ画面をOBSに映した後に「仮想カメラ開始」をクリックし、

 

Discordの画面共有の設定で「OBS Virtual Camera」を選択してあげれば、

 

このようにOBSに映った画面(デスクトップ画面)を共有できるので、気になる人は確認してみてください。

 

3.OBSウィンドウを非表示にするオプションを追加

Windowsの場合、画面キャプチャというソースを使用してOBSの画面を表示させると、以下のように鏡合わせの状態になってしまいます。

 

このままでは非常に見にくくなってしまいますが、OBSの「設定」→「一般」→「スクリーンキャプチャからOBSウィンドウを非表示にする」にチェックを入れると、この鏡合わせの状態を無くすことができるんですよね。

これがMacだとできなくなっていましたが、今回のアップデートで出来るようになったみたいです。

実際にMacを持っていないので検証はできていませんが、気になる人はチェックしてみてください。

 

まとめ

今回はOBSのアップデートVer30.0で知っておきたい新機能と修正点を3つご紹介しました!

ちなみに、OBSインストール方法や生配信・録画設定方法、追加機能の使い方を全てまとめたページを作成しておりますので、OBS関連で気になる事がある方はこちらからチェックしてみて下さい。
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>>OBS Studioの使い方まとめ!YouTube配信や録画、マイク設定など解説!

 

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この記事を書いた人
しふぁ

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