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サンワダイレクト400-MEDI034の性能レビューと使い方!録画のやり方も解説!


ゲーム実況などを行うためにキャプチャーボード(ビデオキャプチャカード)が欲しくてAmazonや楽天などで調べていると、サンワダイレクトの400-MEDI034という商品が気になった人もいるのではないでしょうか?

この製品は本体に液晶画面が付いているので、映像を実際に確認しながらPC無しで録画する事ができる機能を持つ製品となっていますが、どんな性能があるのか良く分からない人もいると思いますし、実際に購入したけど使い方がよくわからないという人もいると思います。

ちなみに、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルや「しふぁの作業部屋」というチャンネルを運営しているのですが、様々なキャプチャーボードを使用してOBS Studioというキャプチャーソフトを使って録画や配信を行っている経験があります

今回はその経験を元に、400-MEDI034はどういった性能があるのかレビュー(評価)するのはもちろん、詳細な使い方も解説していこうと思うので、これからこのキャプチャーボードを購入したい人や使い方がわからない人は最後まで確認していって下さい!

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動画でも解説しています

 

400-MEDI034の性能

それではまず最初に、400-MEDI034をまだ購入していない人向けにこの製品の性能について解説していこうと思います。

すでにこの製品を購入していて設定方法を早く知りたいという人は、目次から使い方を解説している項目に飛んでみて下さい。

 

それでは400-MEDI034の特徴を簡単にレビューすると、

・1080p/60fpsの画質でPC無しで録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・PS2/PS3などのHDMI接続できないゲームの映像も録画可能
・本体の液晶画面で映像を確認しながら録画できる
・バッテリー内蔵なので電源を確保できない状況でも使用できる
・録画した動画から静止画を保存できる
・リモコン付きで操作が簡単
・ただ、PCと接続してOBSで録画や配信ができる機能はあるけど使える性能ではない
・録画した映像にブロックノイズが入るし、微かに耳障りな甲高いノイズが入る
・キャプボ以外の機材を使用する時の確認ポイントが多い
・長時間使用するとカイロみたいにかなり熱くなる
・設定や使い方を覚えるのが大変
・PC無しで録画できるタイプの中では値段が高い

といった感じですかね。

PCに接続してOBSで録画や配信ができたり、本体の液晶画面で映像を確認しながらPC無しで録画できたり、PS2/PS3などのHDMI接続できないゲーム機やビデオデッキの映像も録画できるなどの様々な機能が搭載されているので製品情報ページだけを見ればかなり良い製品だなと思って実際に購入してみたのですが、実際に使用してみると正直かなり期待外れでした。

どうしてこのような評価になってしまったのかはこの後解説する内容を確認して欲しいのですが、値段を確認しても2万円を超えるお高い製品になっていたので、個人的にはおすすめできない製品かなと思います。

 

それでは詳しい性能について解説していこうかと思いますが、まずは重要な部分をまとめてみるとこのようになっています。

400-MEDI034の性能
外部機器との接続HDMIもしくはAV接続ケーブルのコンポジットと接続
※AV接続ケーブル付属
PCとの接続USB 2.0(Type-A to Micro-B)端子※ケーブル付属
モニターとの接続HDMI ※ケーブル付属
1080p/60fpsの映像を遅延無く映せるパススルーに対応
最大入出力解像度1080p/60fps
最大録画解像度1080p/60fps
エンコード方式ハードウェアエンコード
搭載モードUSBストレージモード・PCストレージモード・カメラ接続モード
対応OSWindows 10・8.1・8 ※Mac非対応

ちなみに、PCで使用する時のCPUやGPUなどの推奨スペックの情報が公式サイトや説明書を確認しても記載が無かったので注意して下さい。

400-MEDI034の性能についてですが、何を言っているのか分からないという人もいると思うので、ここからは実際に使用してみたレビュー(評価)も交えながら各性能を詳細に解説していきます。

 

搭載モードについて

まずは搭載モードについて解説していきますが、400-MEDI034には3つのモードが搭載されており、

・USBストレージモード
・PCストレージモード
・カメラ接続モード

というのがあります。

 

まず最初にUSBストレージモードから解説すると、これはPC無しでSDカードやUSBメモリ、USBハードディスクなどに録画する事ができる機能となっています。

 

図を使って詳しく解説していきますが、このキャプチャーボードはPS5やPS4、Switch、スマホ、カメラなどの映像を出力できる外部機器から1080p/60fpsまでの映像を入力する事ができるようになっています。

さらに、付属されているAV接続ケーブルを使用すればコンポジットで接続する事ができるので、PS2やPS3などのHDMI接続ができないゲーム機やビデオデッキなどの映像も入力することが可能です。

 

次にゲーム用モニターにHDMI接続すると、遅延が無い映像を映せるパススルー出力をする事ができ、1080p/60fpsの映像を映して快適な状態でゲームをプレイすることが可能となっています。

 

ちなみに、USBストレージモードを行うには外部から電力を供給してあげる必要があるので、PCにUSB接続して電力を供給するか、付属のACアダプタを使用してコンセントから電力を供給する必要があります。

もしくは、内蔵バッテリーが搭載されているので、事前に約4時間程度充電しておけば、約2時間30分程度の動画を録画する事も可能となっているので、電源を確保できない所で使用したい時に非常におすすめです。

 

あと、マイク音声を入れたいのであれば、キャプボ本体に3.5mm4極ミニジャックが搭載されているので、ヘッドセットを接続する事でマイク音声を入れる事が可能となっています。

ちなみに、公式サイト等に記載が無かったので検証してみたのですが、このキャプボに搭載されている4極プラグはCTIA規格となっています。

実は4極プラグにはCTIAOMTPという2つのタイプがあるのですがそれぞれ互換性が無いため、CTIA規格なのにOMTP規格の4極プラグが搭載されたヘッドセットを接続してもゲーム音が聞こえなかったり、マイク音声が入らないという事が発生します。

なので、このキャプボにヘッドセットなどを接続して使用したいのであれば、CTIA規格の物を使用するようにして下さい。

 

あとはSDカードを挿入して録画を開始すれば、1080p/60fpsでMP4形式の映像を録画することが可能ですし、録画中にJPG形式で静止画を保存できる機能も搭載されているのでサムネイル用の画像を撮影する事も可能です。

ただ、実際に使用してみて思った事として、キャプボ本体で録画した動画を削除する事ができなくなっているので、録画ミスしてしまった時の対処が非常にめんどくさいです。

この後に解説するPCストレージモードに変更してからPCで動画を削除しなければならないので注意して下さい。

 

ちなみに、動画を保存する時はSDカードだけでなく、USBメモリやUSBハードディスクを使用して動画を録画する事も可能となっています。

ただ、それぞれ準備する場合は以下の条件を満たしている必要があるので注意して下さい。

【対応最大容量】
SDカード/USBメモリは128GBまで
USBハードディスクは2TBまで(セルフパワーのみ使用可能)
ーーーーーーーーーーーーーーー
【対応フォーマット】
FAT/FAT32/exFAT/NTFS形式

個人的にはSDカードで管理した方がコンパクトで扱いやすいので、まだSDカードを購入していない人はこちらから詳細情報をチェックしてみて下さい!

あと、録画する時の注意点として、1つのファイルあたりの最大記録容量が約4GB、最高画質の設定で約19分の録画を行うとファイルが分割されて保存されてしまいます。

他のPC無しで録画できるタイプのキャプチャーボードだと、フォーマット形式をexFATにすれば制限なく連続録画ができたのですが、このキャプチャーボードの場合は録画画質の設定を下げる事でしか連続録画時間を伸ばせなくなっているので注意して下さい。

 

次にPCストレージモードについてですが、これはSDカードやUSBメモリ、USBハードディスクに保存されている動画や静止画をPCに移動させる事ができる機能となっています。

詳しい使い方に関してはこの後解説しますが、SDカードをキャプボから取り外してPCに接続するという手間を少なくすることができるので非常に便利な機能となっていますね。

録画した動画を削除する時はこの方法で削除を行うようにもなっているので覚えておいてください。

 

次にカメラ接続モードについてですが、これはOBSなどのキャプチャーソフトに映像を映し出してPCで録画や配信が行える機能となっています。

 

図を使って解説すると、先ほどのUSBストレージモードと同じように各外部機器から1080p/60fpsまでの映像を入力できて、モニターやテレビに1080p/60fpsまでの映像をパススルー出力できる所までは同じになっています。

 

ここからが違う所になりますが、キャプチャーボードとパソコンをUSB接続する事で、OBS Studioなどのキャプチャーソフトを使用して1080p/60fpsの映像を録画したり配信することが可能となっています!

ただ、実際にこの機能を試してみたんですが、PCに接続してOBSに映像を映しても映像が止まってしまったり、音ズレもひどかったのでまともに使えるような性能ではありませんでした…

詳しい情報に関してはこの次の項目で詳しく解説していきます。

 

ちなみに、各モードの切り替えや録画設定は本体のボタンを操作して行いますが、付属品としてリモコンが付いて来るので、離れた所からでも操作できるようになっています。

ただ、リモコンで使用する電池は自分で購入して準備する必要があるので注意して下さい。

 

画質や色味などの映像について

次に録画した動画の画質が気になる人も多いと思うので、実際にPS4のゲーム内ムービーを録画してみた映像を確認していきたいと思います。

ちなみに、USBストレージモードで録画を行う場合は5段階の画質設定ができるようになっていたので、1番画質の良い「1080p/60fps 高」の設定で録画を行いました。

 

それでは実際に撮影した動画を確認してみるとこのようになっています。

 

映像の色味に関しては若干白っぽさがありますが、変な色味にはなっていなかったのであまり問題無いかなと思います。

それよりも気になる点としては、動きが激しいシーンになるとブロックノイズが発生してぼやけた映像になってしまうという事です。(わかりにくいなら再生速度を落として確認してみて下さい。)

念のために他の録画画質設定でも検証してみましたが、どれも同じように動きが激しいシーンになるとブロックノイズが発生してぼやけた映像になっていました。

さらに、ヘッドホンを装着してキャラクターが話している時の音声をよ~く聞いてみるとわかりやすいのですが、微かに甲高いノイズが入っており、非常に耳障りな音質をしているんですよね。

 

同じようにPC無しで録画する事ができて、OBSでも録画や配信ができるAVerMediaのAVT-C878 PLUSというキャプチャーボードがあるのですが、それの映像と音声を比べてみるとすぐにわかるかと思います。

 

ちなみに、映像の確認のために1時間以上は実際に録画していたのですが、キャプチャーボード本体を触ってみるとかなり熱くなっており、寒くなってきたらカイロ代わりに使えるんじゃないかっていうくらい熱くなっていました。(室温約22度で使用時)

液晶画面が本体に埋め込まれている事が原因かもしれませんが、2万円以上する製品でここまで発熱する製品は初めてと言って良いくらいものすごく発熱しますね。

基本的に機材関連は熱が原因で性能が低下してしまったり、消耗が激しくなって故障の原因にも繋がってしまうのですが、このキャプチャーボードの場合は元の性能の影響もあるかもしれないですが、発熱による性能低下で映像や音声がおかしい可能性もありますし、耐久性に関しても心配になる製品だなと思いました。

 

あと、カメラ接続モードでOBSにゲーム画面を映して録画も行ってみたんですが、この動画のように映像が途中で止まったり、音ズレもしてしまうのでまともに録画を行うことができませんでした。

 

今まで20種類くらいのキャプチャーボードを使用した経験がありますし、OBSの設定方法に関してはかなりの知識がある方なのですが、様々な対処法を行ったり、ケーブル自体の交換を行ってもこの症状を改善する事ができませんでした。

また、付属の説明書や公式サイトを確認してもOBSの設定方法などが記載されていなかったので、ハッキリ言って完全にお手上げです…

もしかするとこの製品がたまたま不良品だった可能性もありますが、不良品が出ている時点で製品に対する信頼性がかなり下がってしまうので、OBSで録画や配信も行いたいと考えていた人はこの点にはかなり注意して下さい。

 

あと、キャプチャーボードによっては1080p/60fpsで録画できると言っていても60fps出せるだけの性能が無い物もあったりするのですが、このキャプチャーボードは1080p/60fpsでちゃんと録画できるのか検証してみました。

詳細な情報は動画で解説しているので確認してみて下さい。

 

結果としては1コマずつ映像が動くので確実に60fpsが出てる事がわかるので参考にしてみて下さい。

 

400-MEDI034の性能まとめ

ここまで400-MEDI034の性能について解説してきましたがどうだったでしょうか?

この製品についてまとめると、

・1080p/60fpsの画質でPC無しで録画可能
・1080p/60fpsの遅延が無い映像を見ながらゲームをプレイ可能
・PS2/PS3などのHDMI接続できないゲームの映像も録画可能
・本体の液晶画面で映像を確認しながら録画できる
・バッテリー内蔵なので電源を確保できない状況でも使用できる
・録画した動画から静止画を保存できる
・リモコン付きで操作が簡単
・ただ、PCと接続してOBSで録画や配信ができる機能はあるけど使える性能ではない
・録画した映像にブロックノイズが入るし、微かに耳障りな甲高いノイズが入る
・キャプボ以外の機材を使用する時の確認ポイントが多い
・長時間使用するとカイロみたいにかなり熱くなる
・設定や使い方を覚えるのが大変
・PC無しで録画できるタイプの中では値段が高い

といった感じですかね。

最初にも言いましたが、PCに接続してOBSで録画や配信ができたり、本体の液晶画面で映像を確認しながらPC無しで録画できたり、PS2/PS3などのHDMI接続できないゲーム機やビデオデッキの映像も録画できるなど、様々な機能が搭載されているので製品情報ページだけを見ればかなり良い製品だなと思ったんですが、実際に使用してみると正直かなり期待外れでした。

キャプボ本体で録画した映像を確認すると動きが激しい所でブロックノイズが入ったり、微かに耳障りな甲高いノイズが入ってしまいますし、もしかするとこの製品が不良品だった可能性もありますがOBSに映像を映しても映像が止まってしまったり、音ズレもひどかったのでまともに使えるような性能ではなかったです。

値段も2万円を超えるほど高い部類になりますし、PC無しで録画できるキャプチャーボードは他にもたくさんの種類があるので、わざわざこれを購入する意味は無いのかなと個人的には思います。

詳しい製品情報などをチェックしてみたいという人はこちらから確認してみて下さい。

 

ちなみに、PC無しで録画ができるタイプのキャプチャーボードでおすすめの物をまとめたページも作成しています。

他のキャプチャーボードが気になるという人はこちらから確認してみて下さい。
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>>PC無しで録画ができるキャプチャーボードおすすめ3選を確認する!(準備中です)

 

キャプチャーボード関連の情報を全てまとめたページも作成しているので要チェックです!
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400-MEDI034の使い方

すでに400-MEDI034を購入してしまった人もいると思うので使い方について解説していきますが、PS4の映像をUSBストレージモードで録画して、PCストレージモードでPCに動画を移動させる方法を解説していきます。

PS5やSwitch、カメラ映像の場合でも手順はほぼ同じですし、スマホの画面を映したい場合は必要機材や設定方法についても後ほど解説するので、PS4以外を映したい人も安心して確認していって下さい。

ちなみに、カメラ接続モードについては、性能レビューの所でも言ったようにOBSに映像を映しても映像が止まってしまったり、音ズレもひどくてまともに使用できなかったので解説を省略したいと思います。

あらかじめご了承ください。

ちなみに、使い方の手順を大まかに解説しておくと、

・HDCPを解除する
・400-MEDI034を各機器に接続する
・電源を入れて初期設定を行う
・実際に録画する
・録画した動画をPCに移動させる

という手順で解説していきます。

 

HDCPを解除する

まずはHDCPというコピーガードを解除していきます。

この作業はPS4やPS5を使用する場合のみに必要な作業となっており、これを行わないとゲーム画面を録画することができないので注意して下さい。

ちなみに、Switchやスマホ、カメラの映像を映したい場合は必要無いので飛ばしてもらって構いません。

PS4やPS5のHDCPを解除していないという人は、以下のリンクから設定方法を確認してみて下さい。
check!
>>PS4のHDCPを解除する方法を確認する!

>>PS5のHDCPを解除する方法を確認する!

 

400-MEDI034を各機器に接続する

次に400-MEDI034を各機器に接続していきます。

特に決まった順番はありませんが、まずは本体横にSDカードを挿入できる所があるのでSDカードを挿入します。

 

ちなみに、USBメモリやUSBハードディスクにも録画した動画を保存できるようになっているので、それらを使用したい人はUSB接続するようにして下さい。

 

次にPS4(PS5/Switch/カメラ)からのHDMIを「HDMI IN」に接続します。

 

ちなみに、スマホのiPhoneを接続したい人もいると思いますが、その場合はHDMI変換ケーブルをiPhoneに接続してからHDMI接続する必要があります。

以下のApple純正品「Lightning Digital AVアダプタ」を使用して接続して下さい。

ちなみに、こちらは純正品となっていますが、似たような製品で同じ機能を持った製品も販売されている場合があります。

そちらは値段が安いのでそっちを購入したくなりますが、接続不良が発生しやすかったり、表示される映像の遅延時間が純正品よりも大きかったりする場合もあるので、個人的にはおすすめしていません。

純正品は値段が高いですが、品質が保証されていてサポートも充実しているので、基本的に純正品を購入するようにしましょう。

Androidを使っている人には申し訳ないですが、自分が使った事が無い以上は説明できないので、他の人のブログを確認したり、自力で接続方法を調べるようにしてください。

 

あと、PS2やPS3などのHDMI接続できないゲーム機の映像を映したいのであれば、付属のAV接続ケーブルを「AV IN」に接続して、コンポジットでゲーム機と接続するようにしましょう。

 

各外部機器を接続できたら、次は「HDMI OUT」に付属のHDMIケーブルを接続し、もう片方はゲーム画面を映したいモニターに接続します。

 

次に付属でUSB給電ケーブルがあるので、本体にプラグの方を接続し、

 

反対側のType-Aの方はPCに接続するか、

 

付属のUSB ACアダプタを取り付けて、

 

コンセントに接続して下さい。

 

すると、電力が供給されて会社のロゴが表示された後に、

 

内蔵バッテリーの充電量が表示されます。

まだこの時点では製品の電源は入っていないので注意して下さい。

 

次にヘッドセットを使ってゲーム音を聞きながらマイク音声も入れたいのであれば、ヘッドセットマークの3.5mm4極ミニジャックにCTIA規格に対応したヘッドセットを接続して下さい。

ゲーム音だけを聞きたいのであれば、パススルー出力しているモニターにヘッドホンやイヤホンを接続するのもOKです。

 

これで接続は以上になりますが、ここまでの接続図のイメージとしてはこのようになっているので確認してみて下さい!

 

電源を入れて初期設定を行う

次に電源を入れて初期設定を行っていきます。

ちなみに、付属で付いて来るリモコンで本体を操作できるようになっていますが、今回はリモコンを使ったやり方の解説は行いません

もしも、リモコンを使用したいと考えている人は付属の説明書を確認して使用するようにして下さい。

 

それではまず最初に電源を入れていきますが、本体の右上にある電源ボタンを長押ししてください。

 

すると、PS4などの外部機器の電源を入れていない場合は黒い画面が表示されるので、実際に電源を入れてみると、

 

このように映像が映るので確認してみて下さい。

ちなみに、PS2やPS3などのAV接続ケーブルを使用してコンポジット接続している場合は、この後解説する初期設定を行わないと映像が映らない可能性があるので注意しましょう。

 

次にこの画面内で設定できる事を解説していきますが、上下のキーを押す事で内蔵スピーカーや接続したヘッドセットから聞こえてくる音量を調整できるようになっています。

実際に音声を聞きながら好きな音量に調整してみて下さい。

 

また、ヘッドセットを使用していてマイク音量を調整したい場合は、左右のキーを押す事で音量調整する事ができるので実際にやってみて下さい。

 

次に録画に必要な初期設定を行っていきますが、メニューボタンを押してください。

 

すると、このように設定画面が表示されるので、まずは日付設定から行っていきます。

 

実際に選択するとこのように日付を設定できるようになっているので、今日の日付と時間を入力するようにして下さい。

 

次に設定画面に戻ったら録画画質の設定を行います。

 

実際に選択するとこのような画面が表示されるので、画質重視で録画したいのであれば「1080p60fps 高」の設定にして下さい。

ちなみに、性能レビューの所でも言いましたが、1つのファイルあたりの最大記録容量が約4GB、最高画質の設定で約19分の録画を行うとファイルが分割されて保存されてしまいます。

画質設定を下げれば連続で録画できる時間が増えるようになっていますが、長時間録画したいと考えている場合はファイルが分割されて保存されるという事を覚えておいて下さい。

 

次にビデオ入力機器の設定ですが、今回はPS4をHDMIで接続しているので特に設定を変更する必要はありません。

 

もしもPS2やPS3などをAV接続ケーブルを使用してコンポジット接続している場合は、AVの方に切り替えないと映像が映らないので設定しておきましょう。

 

次にストレージの選択を行っていきますが、初期設定ではSDの方が選択されています。

録画した動画を保存する時はSDカードを使用するという人は特に設定を変更する必要はありません。

 

もしも、USBメモリやUSBハードディスクを使用したい場合は「USB」の方を選択するようにして下さい。

 

次にフォーマットの項目についてですが、これはSDカードやUSBメモリ、USBハードディスクを1度初期化して録画した動画を保存できるようにする設定となっています。

必ずこのキャプチャーボードを使用してフォーマットを行わないと録画した動画を保存できなくなっているので、大切なデータが入ったままのSDカードやUSBメモリ、USBハードディスクを使用する場合は1度PCにデータを移動させてからフォーマットを行うようにして下さい。

 

実際に選択するとこのような画面が表示されますが、SDカードを使用している場合は「SD」か「キャンセル」が表示されるので「SD」の方を選択してフォーマットを行いましょう。

 

これで初期設定は以上になるので、メニューボタンを押してゲーム画面を表示させておいてください。

 

ちなみに、電源の切り方も解説しておきますが、電源ボタンを長押しする事でこのような画面が表示されます。

あとは十字キーで「確認」を選択すれば電源を切ることができるようになっているので覚えておきましょう。

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実際に録画する

それでは実際の録画方法を解説しますが、の録画ボタンを押す事で録画を開始する事ができます。

 

録画がスタートすると画面左上に経過時間が表示されるので、実際にパススルー出力している画面を見ながらゲーム実況動画を撮影してみて下さい。

 

ちなみに、録画中にの録画ボタンを長押しする事で静止画を保存する事ができるようになっています。

動画投稿時のサムネイルを準備したい時に非常に便利な機能となっているので活用してみて下さい。

 

録画を停止したい場合は、開始する時と同じようにの録画ボタンを押す事で停止させる事ができるので覚えておきましょう。

 

ちなみに、実際に録画した動画や静止画はモードボタンを押す事で確認できるようになっています。

ただ、録画した動画や静止画をキャプボ本体で削除する事ができなくなっているので、ミスしてしまった時の対処が非常にめんどくさいです。

この後に解説するPCストレージモードに変更して、PCで動画を削除しなければならないので注意して下さい。

また、モニターにパススルー出力している場合はモニター側で実際に録画した動画や静止画が表示され、本体の液晶画面では確認できなくなっているので注意しましょう。

 

録画した動画をPCに移動させる

次に録画した動画をPCに移動させる方法を解説していきます。

まずは付属でmicroB端子が付いたUSBケーブルがあるので本体に接続し、

 

もう片方のType-Aの方はPCに接続して下さい。

 

すると、USBモードを選択できる画面が表示されるので、「PCストレージモード」を選択してください。

 

すると、このような画面に変化するので、

 

実際にPCの画面を確認してみると、このようなフォルダが表示されています。

動画を確認したい場合は「video」のフォルダをクリックすると、

 

このように録画した動画を確認する事ができるので、実際にクリックして再生したり、デスクトップなどの管理がしやすい所にドラッグ&ドロップしたり、いらないと思ったら右クリック→「削除」で動画を削除するようにして下さい。

 

ちなみに、「photo」のフォルダをクリックすると、

 

保存した静止画を確認する事ができるので覚えておきましょう。

 

ちなみに、PCに動画を移動させた後は動画編集を行うと思いますが、自分はPowerDirector365という動画編集ソフトを使用して動画作成しています。

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このブログ内でPowerDirectorの実際の購入方法やインストール方法、初心者向けの使い方を解説したページをいくつも投稿しており、それらをまとめたページも作成しているので、自分と同じPowerDirectorを実際に使用して動画編集を行ってみたい人はチェックしてみて下さい!
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まとめ

今回は、サンワダイレクト400-MEDI034の性能(レビュー/評価)はもちろん、使い方についても解説しました!

ちなみに、自分は約20種類のキャプチャーボードを実際に購入して使用した経験がありますが、キャプチャーボードや各製品の性能や使い方、おすすめ製品をまとめたページを作成しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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また、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルと「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営していますが、両方のチャンネルとも収益化の条件である、

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この記事を書いた人
しふぁ

「1人でゲームをプレイするのは面白くない!」というのがキッカケでYouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営開始。約1年4ヶ月で収益化達成。その経験を元に自分と同じようにゲーム実況を始めたい人向けに本ブログを運営開始。さらにブログで解説している内容を動画化するために第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営開始。こちらは3日に1本・たった4ヶ月の動画投稿で収益化を達成。2024年7月時点で登録者7.3万人を突破。ゲーム実況は非常に楽しいし、たくさんのゲーム仲間と繋がれる最高のコンテンツと考えているので、その魅力を1人でも多くの人に体験してもらえるよう、今からゲーム実況を始めたい人をサポートしています。

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