AVerMedia GC551G2の性能レビューと使い方!OBSでの設定方法も解説!


ゲーム映像やカメラ映像を録画/配信するためにキャプチャーボード(ビデオキャプチャカード)が欲しくてAmazonや楽天などで調べていると、AVerMediaのGC551G2という製品が気になった人もいるのではないでしょうか?

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このGC551G2という製品は、キャプチャーボード販売大手のAVerMediaから2022年10月前半に新しく発売されたキャプチャーボードで、実際に製品を提供してもらったので使用して性能を確認してみました。

すると、従来の製品と比べて新しい機能が追加されていたり、性能自体もかなり良くなっていたので、忖度無しでどんな機材でも使える万能製品と言えるようなキャプチャーボードになっていたんですよね!

キャプチャーボードに悩んだらコレを買っておけば安心!と言えるくらいに良い製品となっているので、これからキャプチャーボードを購入しようと検討していた人は最後まで確認していって下さい。

ちなみに自分は「しふぁの作業部屋」というこれからゲーム実況やYouTubeを始めたい人向けに情報発信をしているチャンネルを運営しており、動画でも各ガジェットの使い方を解説しているので気になる人はこちらもチェックしてみて下さい。

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🔽実際に購入した約30種類のキャプチャーボードの情報をまとめています。
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>>キャプチャーボードの性能/使い方/おすすめ製品まとめページを確認する!

動画でも解説しています

AVerMedia GC551G2の性能確認とレビュー

それではGC551G2の性能を確認しながら使ってみたレビューを言っていこうと思いますが、先にこの製品の詳しい特徴を簡単に紹介すると、

【良いポイント】
✅4K/30fps、1440p/60fps、1080p/60fpsの映像をキャプチャーソフトに映して録画可能(HDR録画は非対応)
✅4K/60fps、1440p/120fps、1080p/240fpsの遅延の無い映像を見ながらゲームをプレイ可能でどの解像度もHDRに対応
✅VRRでパススルー出力が可能なのでより滑らかで綺麗な映像を見れる(※注意点あり)

✅3.5mm LINE端子が搭載されているので音声をミキサーに入力して調整したり、ミックスした音声を音声ソースとして入力できる(※注意点あり)
✅OBSの画面を見てプレイできるほど遅延が少ない(約0.06~0.07秒の遅延)
✅サイズがコンパクト
✅1方向に接続端子が集約されているのでケーブルがスッキリする
【悪いポイント】
長時間使用すると少し熱いので使用条件に注意
HDR映像をキャプチャーソフトに映せない
設定が少し大変

といった感じになっているので、このような部分をチェックしてもらえたらと思います。

 

次に重要な部分の性能をまとめてみるとこのようになっているので参考にしてみて下さい。

 

GC551G2の性能
ゲーム機との接続 HDMI 2.0、3.5mm LINE端子(3極)
PCとの接続 USB 3.2 Gen1端子(Type-C to A)※ケーブル付属
モニターとの接続 HDMI 2.0 ※ケーブル付属
最大入出力解像度 ・4K/60fps、1440p/120fps、1080p/240fps(どれもHDR対応)
・VRR(可変リフレッシュレート)でパススルー出力が可能
※対応解像度&VRR範囲は4K/48~60Hz、1440p・1080p/48~120Hzまで
最大録画解像度 4K/30fps、1440p/60fps、1080p/60fps(VRR・HDR録画は非対応)
エンコード方式 ソフトウェアエンコード
本体寸法 112.5×66.1×20.9(mm)
本体重量 約85g
使用温度範囲 0~40℃
使用湿度範囲 90%以下(結露なきこと)
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ちなみに、動作環境としては以下の表のようになっています。

実際に購入したい場合は、使用しているPCが動作環境を満たしているのか確認してから購入するようにして下さい。

もしも、動作環境を見てもイマイチ意味がわからないならば、性能確認とレビューが終わったあとに診断ツールの使い方を解説します。

この診断ツールは使用しているPCでこの製品を使用できるのか、簡単に調べられるツールとなっているので、必要であればそちらの情報を参考にしてみて下さい。

Windows動作環境
対応OS Windows10/11(64bit)
CPU デスクトップ:Intel Core i5-6xxx 以上
ノート:3.6 GHz クアッドコア Intel Core i7-7700HQ 以上
GPU デスクトップ:NVIDIA GeForce GTX 1060 以上
ノート:NVIDIA GeForce GTX 1050 Ti 以上
メモリ 8GB RAM(デュアルチャンネル必須)16GB 以上を推奨
その他 USB 3.0以上の接続端子があること
Mac動作環境
対応OS MacOS 11.0以上
CPU デスクトップ:3.6GHz クアッドコア Intel Core i7 以上
ノート:2.8 GHz クアッドコア Intel Core i7 以上
GPU デスクトップ:AMD Radeon Pro 555(2GB VRAM) 以上
ノート:AMD Radeon Pro 555(2GB GDDR5 メモリ) 以上
メモリ デスクトップ:16GB 2400 MHz DDR4 もしくはそれ以上推奨
ノート:16GB 2133 MHz LPDDR3 もしくはそれ以上推奨
その他 USB 3.0以上の接続端子があること

 

それではGC551G2の性能について実際に使用してみたレビューも交えながら、各性能をわかりやすく解説していこうと思います。

図を使いながら解説していきますが、このGC551G2というキャプチャーボードはPS5やPS4、Switch、スマホ、カメラなどの映像を出力できる外部機器から4K/60fps、1440p/120fps、1080p/240fpsの映像を入力できるようになっています。

さらに、HDR映像に関しても入力が可能です。

 

そして、この製品からゲーム用モニターにHDMI接続すると、遅延の無い状態で映像を映せるパススルー出力を行うことができ、その時に4K/60fps、1440p/120fps、1080p/240fpsの映像を遅延が無い状態で映せるので、快適な状態でゲームをプレイすることが可能です!

さらに、HDR映像もパススルー出力できるので、綺麗な映像を見ながらゲームをプレイすることも可能となっています。

 

あと、この製品の大きな特徴として、パススルー出力する映像が可変リフレッシュレートとなるVRRにも対応しています。

このVRRの効果としては、例えばPS5で4K/60fpsの映像を見ながらゲームをプレイする場合、どうしても処理が重たいシーンになってくると、60fpsよりも下がってしまってコマ落ちしてしまう場合があります。

この時にVRRに対応していないテレビやモニター、キャプチャーボードを使用している場合、コマ落ちした部分の映像がカクついてしまったり、ティアリングと言う1枚の画像の中に複数フレームの画像が描画されて映像がチラつくような現象が起きてしまいます。(以下ティアリングのイメージ)

ただ、VRRに対応しているテレビやモニターを使用していて、今回の製品を使用するのであれば、映像のカクツキやティアリングを防ぐことができるので、より一層滑らかで綺麗な映像を見ながらゲームをプレイできるということなんです!

 

しかし、PS5やxboxといったVRRの設定が行えるゲーム機を使ったり、VRRに対応したテレビやモニターを準備しないとVRRで映像を出力することはできなくなっています。

また、数フレーム程度のカクツキやティアリングならば一瞬過ぎて気づかないことが多いので、

「ほんの少しでもゲームをプレイする時の画質を上げたい!」

と考えている人しか、VRRは気にしないで良いという感じです。

VRRに必ず対応しないとカクツキやティアリングが目立ってしまう、という訳では無いので安心してください。

 

ちなみに、VRRでパススルー出力する場合は、対応している解像度とその範囲が決まっています。

対応解像度とVRRの範囲としては4K/48~60Hz、もしくは1440p・1080p/48~120Hzまでとなっているので注意して下さい。

 

それでは性能解説に戻りますが、GC551G2とパソコンをUSB接続すれば、OBSなどのキャプチャーソフトに4K/30fps、1440p/60fps、1080p/60fpsの映像を映し出して録画や配信が行えるようになっています。

ただ注意点として、この製品はHDR映像をOBSなどのキャプチャーソフトに映すことができないので、HDRの映像を録画/配信したいという人は注意して下さい。

 

次に製品本体を確認していきますが、他の製品ではあまり見かけない、3.5mmのLINE端子が搭載されています。

この端子からオーディオミキサーに接続することで音声を細かく調整できたり、ミックスした音声を音声ソースとして入力して録画/配信することができます。

ちなみに、HDMIで入力している映像とLINEで入力している音声を合わせることは可能ですが、HDMIで入力している音声と、LINEで入力している音声というように音声同士をキャプチャーボード内でミックスすることはできないので注意して下さい。

このLINE端子はあまり使用しない人も多いかもしれないですが、状況によっては活用する人もいますし、この機能が搭載されているキャプチャーボードは他社製品でもほとんどないので非常におすすめです。

 

あと、これ以外のおすすめポイントとしては、各ケーブルを接続する端子が1つの方向に集約されているので、ケーブルを接続した時の見た目がスッキリしているというメリットがあります。

 

また、GC551G2のサイズを確認してみると、横112.5mm×縦66.1mm×厚さ20.9mmとなっており、このようにAVerMediaの他の人気製品と比べてみると、かなりサイズがコンパクトとなっています。

詳しく比較すればGC311という製品よりも少し大きくて、GC553よりも少し小さい感じですね。

 

このようにサイズがコンパクトな製品になるので、実際にモニターの横などに置いてみても製品本体が大きくて邪魔ということがありません。

また、デスク周りがケーブルでゴチャゴチャすることも無いので、この点に関しては非常に良い性能をしているなと思いました。

 

画質について

次に画質が気になる人も多いと思うので、実際にPS5の映像をOBSで録画してみた映像を確認していこうと思います。

ちなみに、PS5は4K/60fpsの映像を出力できますが、この製品を使用すると4K/30fpsまでしかOBSに映像を映せないので、今回はその1つ下の1440p/60fpsという解像度でOBSに映像を映し、録画も1440p/60fpsで行ったので参考にしてみて下さい。

はい、実際に見てもらったらわかりますが、録画設定をちゃんとやっているおかげもあって、動きが激しいところも乱れることなく綺麗な映像になっています。

 

また、今回はただ普通に映像を映しただけで、特に加工を加えていない状況で撮影を行いましたが、OBSで撮影する場合はフィルタ設定というものができるようになっています。

このフィルタ設定の中にはシャープや色補正といった設定があり、それらをさらに追加することでより一層良い画質で録画することも可能なので覚えておいてください。
check!
>>OBSでゲーム画面の画質を上げる方法

 

ちなみに、映像の確認のために1時間以上は実際に録画していたのですが、キャプチャーボード本体を触ってみると全体的に少し熱くなっていました。(室温約27度で使用時)

基本的に機材関連は熱が原因で性能が低下してしまったり、消耗が激しくなって故障の原因にも繋がってしまうので、どれくらい発熱するのかというのも重要になってきます。

しかし、安物の製品みたいにめちゃくちゃ熱くなるという訳では無かったので、適度な室温で風通しが良い場所で使用するのであれば問題無いかと思います。

 

次にキャプチャーボードによっては60fpsで映像を映せると言っていても、実際は30fpsの映像を60fpsにした疑似フレームで映像を出力するような製品もあったりするので、GC551G2は本当に60fpsの映像を出力できるのか検証してみました。

実際に確認してもらうとわかりますが、ちゃんと1コマずつ映像が動いて確実に60fpsが出ていることが分かるので参考にしてみて下さい。

 

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エンコード方式について

次にキャプチャーボードの機能の1つであるエンコード方式について解説していきますが、各外部機器からの映像をPCのキャプチャーソフトに映すにはエンコードというデータの変換作業を行ってあげる必要があります。

このエンコードを行うやり方(エンコード方式)は2種類存在していて、GC551G2の場合はソフトウェアエンコードでエンコードを行うようになっていますね。

このソフトウェアエンコードの特徴としては、映像の処理をPCに任せることになるので、少ない遅延でOBSなどのキャプチャーソフトに映像を表示できるという特徴があります。

 

ちなみに、ソフトウェアエンコードの性能というのは製品によって優劣があり、OBSに映像を映した時の遅延の差というものが製品によって違います。

GC551G2の場合はパススルー出力の映像とOBSに映った映像を比べてみると、以下の動画のように約0.06~0.07秒という遅延になっていました。

今までたくさんのキャプチャーボードを使用してきましたが、OBSに映った映像の遅延が約0.1秒以内ならばその映像を見ながらゲームをプレイできるギリギリの遅延になっています。

しかし、この製品は約0.06秒~0.07秒という外付けキャプチャーボードの中でもトップクラスで少ない遅延になっているので、シューティングゲームのような動きが速いゲームをプレイする場合でも、OBSに映った画面を見ながらプレイすることが可能です!

特にパススルー出力を行うゲーム専用のモニター(2台目のモニター)を準備できない人にとっては、非常にありがたい性能となっています。

 

また、スマホゲームの映像を映して録画や配信したい人もいると思いますが、スマホやタブレットの場合はHDMI変換ケーブルを間に接続する必要があるので、若干遅延時間が増えてしまいます。
※iPhone・iPadのようなiOSデバイスの場合は以下のような機材が必要です

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しかし、GC551G2は元々の遅延時間が少ないこともあり、遅延時間が多少増えたとしても問題無くスマホゲームをプレイできるので、そのような用途を考えている人にもおすすめです!

 

GC551G2の性能レビューまとめ

ここまでGC551G2の性能について解説してきましたがどうだったでしょうか?

最後にこの製品についてまとめると、

【良いポイント】
✅4K/30fps、1440p/60fps、1080p/60fpsの映像をキャプチャーソフトに映して録画可能(HDR録画は非対応)
✅4K/60fps、1440p/120fps、1080p/240fpsの遅延の無い映像を見ながらゲームをプレイ可能で、どの解像度もHDR対応
✅VRRでパススルー出力が可能なのでより滑らかで綺麗な映像を見れる(VRR対応モニターやゲーム機必須、対応解像度&VRR範囲は4K/48~60Hz、1440p・1080p/48~120Hzまで

✅3.5mm LINE端子が搭載されているので音声をミキサーに入力して調整したり、ミックスした音声を音声ソースとして入力できる(HDMI入力音声とLINE入力音声をミックスすることはできない)
✅OBSの画面を見てプレイできるほど遅延が少ない(約0.06~0.07秒の遅延)
✅サイズがコンパクト
✅1方向に接続端子が集約されているのでケーブルがスッキリする
【悪いポイント】
長時間使用すると少し熱いので使用条件に注意
HDR映像をキャプチャーソフトに映せない
設定が少し大変

といった感じですね。

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今までに30台以上の外付けキャプチャーボードを使用してきましたが、これほどまでに各性能が高く・機能も充実している製品は他に無いと言うのが正直な感想です。

これさえ買っておけばPS5やPS4、Switch、iPhoneやAndroidなどのスマホ/タブレット、カメラといったどんな機器でも対応できる万能機材と言っても過言では無いですね。

 

ちなみに、似た性能をしている製品としては、ElgatoのHD60S+というキャプチャーボードがあるのですが、

実は今まではこの製品を「万能機材」と言って紹介しており、

「迷ったらHD60S+を買っておけ!」

というように紹介していました。

 

しかし、実際に性能を見比べてみると、

性能の比較
種類 GC551G2 HD60S+
最大入出力解像度
※パススルー出力
・4K/60fps
・1440p/120fps
・1080p/240fps
※全てHDR・VRR対応
・4K/60fps(HDR)
・1080p/60fps
※VRR非対応
最大録画解像度 ・4K/30fps
・1440p/60fps
・1080p/60fps
※VRR・HDRは非対応
・4K/30fps
・1080p/60fps(HDR)
※HDRキャプチャはWindowsのみ
エンコード方式 ソフトウェアエンコード ソフトウェアエンコード
OBSの遅延 約0.06~0.07秒 約0.07秒
発熱/冷却について 少し熱いので風通しが良く
適度な室温で使用すること
少し熱いので風通しが良く
適度な室温で使用すること
対応OS ・Windows10/11 (64bit)
・MacOS 11.0
・Windows10
・macOS Sierra
動作環境 診断ツールで簡単に調べられる 自分で調べる
設定の難易度 少し大変 簡単
公式HPのサポート 日本語対応 一部日本語非対応
その他の機能 ・3.5mm LINE端子が搭載
・1方向に端子が集約
・アナログオーディオ入力が可能
価格 24,970円(動画作成時) 24,935円(動画作成時)

HD60S+よりもGC551G2の方がパススルー出力時の解像度や、キャプチャーソフトに映像を映す時の最大録画解像度が圧倒的に優れています。

なので、PS4やSwitchといった従来のゲーム機はもちろん、PS5のような高性能な機器が今後発売されたり、普及してきた場合でも対応可能ですし、本格的に高品質な録画や配信を行いたいと思った場合でも問題無く使用できるようになっています。

また、OBSでの遅延もGC551G2の方が少なくなる場合もあるので、スマホゲームをやりたい人にもおすすめですし、パススルー出力用のモニターを準備できない人でもOBSの画面を見ながらゲームがプレイできるようになっています。

さらに、3.5mm LINE端子でオーディオミキサーと接続してゲーム音の調整も行えたり、端子が1つの方向に集約されているのでデスク周りがスッキリしたり、値段に関しても現時点では両方ともほぼ同じ値段で買えるので、

「迷ったらGC551G2を買っておけ!」

というように、今後おすすめしていくことが間違いない、非常に良い製品となっています!

 

ただ、唯一の大きな欠点としては、HDR映像をキャプチャーソフトに映すことができないという点ですね。

最近OBSのアップデート(Ver.28.0)が行われて、HDR映像で録画や配信ができるようになりましたが、HDR映像で録画や配信をやりたいと考えているのであれば、

といった3つの製品がHDRに対応していますし、実際に使ってみておすすめできる製品となっていたので、もしもHDR映像で録画/配信をしたい人は上記リンクから実際のレビュー記事をチェックしてみて下さい。

 

しかし、実際にHDR映像で録画や配信をやろうとするには設定難易度が高いので、実際のところHDRは初心者向けではありません。

別に通常の映像でも十分に綺麗なので、HDR映像にこだわりが無いのであればGC551G2を購入しておくと、どんな状況でも対応できますし、性能に対して値段も安いので非常におすすめです。

気になる人は以下の製品リンクから詳細情報をチェックしてみて下さい!

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診断ツールを使ってみよう!

GC551G2を実際に購入してみたいと思ったかもしれないですが、AVerMediaの公式サイトを確認してみると診断ツールというものをダウンロードできるようになっています。

この診断ツールを利用すれば、今自分が持っているPCでGC551G2を使用できるのか簡単に調べられるので、実際に購入する前に確認しておくのがおすすめです。

ただ、Windowsしか対応しておらず、Macの場合は診断ツールを使うことができないので注意して下さい。

以下にやり方を記載しておくので、実際に自分のPCで使えるのか確認していきましょう!

GC551G2の公式サイトを開く
②画面上の「ダウンロード」をクリック
③ダウンロードの欄に移動するので「診断ツール」タブをクリック
④一番上にある最新版の診断ツールをダウンロードする
⑤ブラウザでChromeを使用しているなら画面左下に圧縮ファイルがダウンロードされるので、ドラッグしてデスクトップ上にドロップする(他のブラウザを使用しているなら「PC」→「ダウンロード」→圧縮ファイルをドラッグしてデスクトップ上にドロップ)

⑥圧縮ファイルを右クリックし、プロパティを開く
⑦「全般」タブの一番下の「セキュリティ」の右側にある「許可する」にチェックを入れて「OK」をクリック
⑧圧縮ファイルを右クリックして「すべて展開」をクリック
⑨展開場所を決めて「展開」をクリック

⑩展開したフォルダを開き、表示された画面内のフォルダをクリックしていくと「DeviceDiagnosisTool.exe」というのがあるのでクリック
⑪しばらく待つと診断ツールが起動するのでGC551G2のみチェックを入れて画面左上の「START」をクリック
⑫注意文が表示されるので、不要なソフトはすべて閉じてから「OK」をクリックして診断する
⑬全てに✔が付いていれば使用可能

診断して大丈夫なのであれば、こちらから購入してくれると非常に嬉しいです!↓↓↓

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GC551G2の使い方

それではここからはGC551G2の使い方について解説していきますが、今回はPS5の映像をOBSに映すまでの手順を解説していきます。

PS4やSwitch、スマホといった映像を映したい人もいると思いますが、そのような人向けにもやり方や注意点を解説しているので安心して作業を進めていって下さい。

ちなみに、使い方の手順を大まかに解説しておくと、

・HDCPを解除する
・GC551G2を各機器に接続する
・必要なソフトウェアをインストールして設定を行う
・OBS Studioに映像を映す

という手順で解説していきます。

ただ、一部解説が長くなりそうなところは、別の動画で確認してもらうようにしているので予めご了承ください。

 

HDCPを解除する

まずはHDCPというコピーガードを解除していきます。

この作業はPS5やPS4、iPhoneなどのiOSデバイス、Android 9以上が搭載された端末を使用する場合のみに必要な作業となっており、これを行わないと映像が映りませんし、音声に異常が出る場合があるのでHDCPの解除を行いましょう。

ただ、注意点としてAndroidの端末の種類によっては映像を出力できない種類もあり、その場合はHDCPを解除しても映像が映らないことがあります。

なので、Androidを使っている人は事前に映像を出力できる端末なのか確認しておくようにして下さい。

 

ちなみに、Switchやカメラの映像を映したい場合は、HDCPの解除は必要無いので飛ばしてもらってOKです。

ただ、SwitchでYouTubeやNetflix、Huluなどの動画・映画のアプリを起動すると、HDCPが有効になる場合があります。

直前にこのようなアプリを起動していた場合は、ゲーム機の再起動を行ってからHDCPを解除するようにして下さい。

 

それではPS5やPS4のHDCP解除方法についてですが、ここで解説すると長くなるので、実際に解除方法を解説した動画を投稿しています。

以下に実際にやり方を解説した記事のリンクを記載しておくので、やり方がわからない場合は確認してみて下さい。
check!
>>PS5のHDCPを解除する方法を確認する!

>>PS4のHDCPを解除する方法を確認する!

 

あと、iPhoneなどのiOSデバイスやAndroid 9以上が搭載された端末を使用している場合は、この後に解説するRECentralという専用のキャプチャーソフトをインストールしてからHDCPの解除を行います。

RECentralをインストールした後に解除方法を解説するので、ひとまず設定を飛ばしてもらって構いません。

 

GC551G2を各機器に接続する

次にGC551G2を各機器に接続していきます。

特に決まった順番はありませんが、まずはPS5(PS4/Switch/カメラ)からのHDMIケーブルをHDMI INに接続して下さい。

 

ちなみに、スマホのiPhoneやiPadを接続したい人もいると思いますが、その場合はLightning Digital AVアダプタというHDMI変換ケーブルをiPhoneやiPadに接続してからHDMI接続する必要があります。

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こちらはApple純正品のHDMI変換ケーブルとなっていますが、Amazonなどで調べてみると、似たような製品で同じ機能を持った製品もたくさん販売されています。

そちらは値段が安いのでそっちを購入したくなりますが、接続不良が発生しやすかったり、表示される映像の遅延時間が純正品よりも大きかったりする場合があるので、個人的にはおすすめしていません。

純正品は値段が高いですが、品質が保証されていてサポートも充実しているので、基本的に純正品を購入するようにしましょう。

ちなみに、Androidを使っている人もいると思いますが、自分はAndroidを使った事が無くて接続方法が良く分からないので、他の人の動画やブログを確認したり、自力で接続方法を調べるようにしてください。

 

話を戻しますが、IN側にHDMIを接続できたら、次はHDMI OUTに付属のHDMIケーブルを接続し、

 

もう片方はゲーム画面を映したいモニターに接続して下さい。

 

次に付属でUSBケーブルがあるのでType-Cの方をGC551G2に接続し、

 

反対側のType-Aの方をPCに接続すれば接続完了です!

ただ注意点として、PCに接続する時にUSB2.0の端子に接続してしまうと動作しない場合があるので、必ずUSB3.0以上の端子に接続するようにして下さい。

もしも、USB2.0と3.0の見分け方がわからないという人は、以下のページを確認してみて下さい。
check!
>>キャプチャーボード使用時に注意したいUSB2.0と3.0の違い(見分け方)を確認する!

 

ここまでの全体の接続図のイメージを確認しておくとこのようになっています。

ちなみに、GC551G2はソフトウェアエンコードの性能が高いので、PCに接続したモニター1台だけでも録画や配信は可能ですが、モニター1台だけというのはあまりおすすめしていません。

なぜかと言うと、動画撮影する時は動画台本などの解説する内容を確認しながらやることになりますし、生配信するならYouTubeの配信管理画面やコメント欄なども表示させないといけないので、モニター1台だけではその作業がやりにくく、ゲーム自体もフル画面でプレイできないからです。

この接続図のように1台はパススルー出力でゲーム画面をフル画面で表示させるゲーム用モニター。

もう1台はOBSやYouTubeといった画面を表示させる裏方用モニターというように、モニターを2台使うと録画や配信がやりやすくなるので、できればモニターは2台準備するようにして下さい。

 

必要なソフトウェアのインストールをする

GC551G2を各機器に接続できたら必要なソフトウェアのインストール行いますが、

・RECentral
・OBS Studio

これら2つのソフトウェアをインストールする必要があるので、それぞれのやり方を確認していきましょう。

 

RECentralのインストール方法

まずはRECentral(レックセントラル)という専用のキャプチャーソフトをダウンロードしていきます。

ちなみに、録画や配信が行えるソフトのことをキャプチャーソフトと言うのですが、キャプチャーソフトはこの後に解説するOBS Studioが設定の自由度が高いのでこちらを使用することを推奨しています。

ただ、iPhoneなどのiOSデバイスやAndroid 9以上が搭載された端末を使用している場合、RECentralをインストールしてHDCPを解除しないと、OBSに映像を映すことができません。(映像を出力できないAndroid端末の場合は解除しても映らないので注意)

また、RECentralをインストールして「ファームウェア」という、キャプチャーボードを動かして制御するためのソフトウェアをアップデートする必要があるので、必ずインストールするようにして下さい。

 

それではやり方を解説していきますが、説明欄にAVerMedia公式サイトのGC551G2のページのリンクを記載しているので、そちらをクリックしてこの画面を開いて下さい。

 

開くことができたら画面左上に「ダウンロード」というタブがあるので、こちらをクリックしてください。

 

すると、各ソフトウェアをダウンロードできるページに移動します。

Windowsを使用している場合は「ソフトウェア(PC)」をクリックし、1番上にある最新版のRECentralの「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。

Macを使用している場合は「ソフトウェア(Mac)」をクリックし、1番上にある最新版のRECentralの「ダウンロード」ボタンをクリックしてください。

ちなみに、自分はWindows10を使用しているので、Windowsでのやり方を解説していきます。

 

ブラウザでChromeを使用している場合は、画面左下にRECentralのインストーラーがダウンロードされるので、こちらをクリックして下さい。

もしも他のブラウザを使用していて、どこにダウンロードされたのかわからない場合は、「PC」をクリックして「ダウンロード」をクリックすると、

 

1番上に「RECentral~~~.exe」というのがあるのでこちらをクリックしてください。

すると、お使いのPCによってはこのような画面が表示されるので「はい」をクリックしてください。

 

次にこのような画面が表示されるので「次へ」をクリックします。

 

次にソフトウェア利用許諾契約書が表示されますが「次へ」をクリックします。

 

次にインストール先のフォルダを指定しますが、特に変更することなく「次へ」をクリックして下さい。

 

すると、インストールが始まるので終わるまで待ちましょう。

インストールが終わるとこのような画面が表示されるので「終了」をクリックしてください。

 

すると、RECentralが起動してこのような画面が表示されます。

 

まずは、ファームウェアのアップデートを行う必要があるので、「ダウンロード」をクリックしてください。

 

すると、ブラウザでChromeを使用している場合は、このようにファームウェアのインストーラーがダウンロードされるので、こちらをクリックしてください。

 

もしも他のブラウザを使用していて、どこにダウンロードされたのかわからない場合は、「PC」をクリックして「ダウンロード」をクリックすると、

 

1番上に「GC551G2FWUpdateTool~~.exe」というのがあるのでこちらをクリックしてください。

 

すると、お使いのPCによってはこのような画面が表示されるので「はい」をクリックしてください。

 

次にこのような画面が表示されるので「次へ」をクリックしてください。

 

次にファームウェア更新時の注意点が表示されるので、内容を確認できたら「更新を開始」をクリックしてください。

 

すると、更新が始まるので終わるまで待ちましょう。

 

更新が終わるとこのような画面が表示されるので、PCに接続しているUSBケーブルを1度取り外し、再接続したら「OK」をクリックしてください。

 

すると、ファームウェアの更新画面が閉じて、RECentralの画面だけが表示されます。

 

ちなみに、この時点でちゃんと映像が映るのか確認したいので、実際にゲーム機やカメラの電源を入れてみて下さい。

このようにRECentralに映像が表示されれば、OBSで設定を行った場合でもちゃんと表示されます。

 

ただ、iPhoneなどのiOSデバイスやAndroid 9以上が搭載された端末を使用している場合は、HDCPをRECentralで解除しないと映像を上手く映せないので、今からHDCPの解除方法を解説していきます。

ちなみに、映像を出力できないAndroid端末の場合は解除しても映らないので、映像を出力できる機器なのか事前に確認するようにして下さい。

それではやり方を解説しますが、まずは画面左上にある歯車マークをクリックしてください。

 

次に「Live Gamer EXTREME 3」をクリックし、「HDCP」タブをクリックして「オフ」にチェックを入れて下さい。

 

あとは画面左上の●をクリックすると先ほどの画面に戻るので、実際に映像が映るのか確認してみて下さい。

最後に1つ注意点を言っておきますが、録画や配信を行うのであればOBSを推奨しているので、OBSを使用するのであればRECentralは使用しないことになります。

ただ、RECentralのアンインストールは行わないようにして下さい。

iPhoneなどのiOSデバイスやAndroid 9以上が搭載された端末を使用している場合は、RECentralでHDCPが解除されている必要があるので、アンインストールを行ってしまうと映像が映らなくなる可能性があります。

また、状況によってはファームウェアの更新が来る可能性もあるので、アンインストールはせずにそのまま残しておいてください。

 

OBS Studioのインストール方法

次にOBS Studioをインストールする方法を解説していきます。

このOBSは先ほどのRECentralと同じように、録画や配信が行えるキャプチャーソフトとなっています。

無料で利用できるにもかかわらず自分好みに画面を調整したり、映像やマイク音声なども細かく調整できるようになっているので、個人的にはOBSを使用するのを推奨しています。

OBSのインストール方法に関しては別の記事で解説しているので、まだインストールができていない人は以下のリンクからインストール方法をチェックしてみて下さい!
check!
>>OBSのダウンロード&インストール方法を確認する!

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OBS Studioに映像を映す

次にOBSに映像を映す方法を解説していきます。

ちなみに、RECentralの画面を開いたままにしている人もいるかもしれませんが、RECentralとOBSの両方を開いた状態だとキャプチャーボードからの映像が映らないので、RECentralは閉じるようにして下さい。

あと、自分はWindowsを使用しているので、Windows版のOBSの画面で解説していきます。

また、Ver.28.0にアップデートした画面で解説していくので予めご了承ください。

 

まずは、キャプチャーボードからの映像を表示させたいシーンを選択し、ソースの欄の「+」をクリックして「映像キャプチャデバイス」をクリックしてください。

 

すると、ソースを作成/選択という画面が表示されますが、わかりやすい名前を付けたら「OK」をクリックしてください。

今回は初期設定のまま解説していきます。

 

次にプロパティの画面が表示されるので、デバイスの項目に「Live Gamer EXTREME 3」を設定して下さい。

 

次に下にスクロールして、解像度/FPSタイプを「カスタム」、解像度は「1920×1080」、FPSは「出力FPSに合わせる」に設定して下さい。

 

もしも、接続している機器の出力解像度を「2560×1440」の1440pや、「3840×2160」の4Kにしているのであれば、解像度の項目は「2560×1440」や「3840×2160」に設定してもOKです。

ただ、「3840×2160」を選択すると、30fpsまでしか映像を映せないので注意しましょう。

今回はPS5を4K解像度で出力していますし、60fpsで映像を映したいので、「2560×1440」に設定して解説していきます。

 

次に下にスクロールして、音声出力モードが「音声のみをキャプチャ」であることを確認したら「カスタム音声デバイスを使用する」にチェックを入れて下さい。

 

すると、さらに下の方に音声デバイスという項目が追加されるので、「HDMI/Line in(Live Gamer EXTREME 3)」を選択してください。

ここまで設定できたら「OK」をクリックしましょう。

 

すると、OBSにゲーム画面が映ります!

ちなみに、解像度の設定で「1920×1080」よりも大きい解像度に設定していると、OBSの画面よりも大きく表示されてしまうので、

 

画面内の赤い■をドラッグして画面ピッタリになるようにサイズ調整を行って下さい。

 

次に音声についてですが、今の状況で録画や配信を行った場合、問題無くゲーム音が入るようになっています。

しかし、PCにヘッドホン(イヤホン/ヘッドセット)を接続しても、ゲーム音が聞こえない設定になっているので注意が必要です。

ゲーム音だけを聞きたい人は、パススルー出力しているモニターにヘッドホンを接続するとゲーム音を聞くことができるので、そのようにして対処して下さい。

 

ただ、OBSで設定したBGMを聞きたかったり、Discordなどの通話ソフトの音声を聞くなど、ゲーム音以外の音声を聞きながら録画や配信をしたいのであればPCにヘッドホンを接続する必要があります。

その場合はOBSとPC本体で音声設定を行う必要があるので、これから解説する設定を行うようにして下さい。

 

それでは解説していきますが、OBSの画面右下にある「設定」をクリックしてください。

 

次に画面左の「音声」の項目をクリックし、グローバル音声デバイスのデスクトップ音声を「既定」に変更してください。

できたら「OK」をクリックしましょう。

 

次に音声ミキサーの項目にある縦3点マークをクリックして「オーディオの詳細プロパティ」をクリックするか、左下にある歯車マークのどちらかをクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されますが、

 

映像キャプチャデバイスの音声モニタリングを「モニターのみ(出力はミュート)」にして下さい。

 

すると、音声が聞こえるようになるので、「閉じる」をクリックして画面を閉じましょう。

 

もしも、これで音声が聞こえない場合はPC側のサウンド設定がおかしい可能性があります。

Windows10でのやり方になりますが、デスクトップ画面右下にあるスピーカーマークの上で右クリックして「サウンド」をクリックします。

 

すると、このような画面が表示されますが「再生」タブをクリックしてください。

 

次にPCに接続しているヘッドホンをクリックして選択し、「既定値に設定」をクリックしてください。

 

チェックマークが付いた事を確認できたら「OK」をクリックしましょう。

あとはOBSを1度閉じ、もう1度再起動してみると音声がヘッドホンから聞こえてくるので確認してみて下さい。

 

ちなみに、OBSに映した映像の画質をさらにワンランクUPさせる方法を解説したページを作成しています。

低スペックのPCでも簡単に行える方法となっているので、気になる人はこちらからチェックしてみて下さい!
check!
>>OBSに映した映像の画質をワンランクUPさせる方法を確認する!

 

OBSの録画設定と配信設定

ここまで来たらあとは録画・配信設定を行えばOBSの設定はOKです。

ただ、今からそれを解説するとめちゃくちゃ長くなってしまうので、PS5やPS4、Switch、スマホ、カメラ映像を録画/配信する時のOBS設定方法を解説した記事を別に作成しております。

それぞれの記事は今まで解説した内容と被っている部分もあるので、目次を参考にしながらOBSを設定していって下さい。
check!
>>PS4やSwitchで録画する時のOBS設定方法を確認する!

>>PS4やSwitchをYouTube生配信する時のOBS設定方法を確認する!

>>スマホゲームを録画する時のOBS設定方法を確認する!

>>スマホゲームをYouTube生配信する時のOBS設定方法を確認する!

>>PS5を録画する時のOBS設定方法を確認する!

>>PS5をYouTube生配信する時のOBS設定方法を確認する!

>>カメラを使って実写映像を録画する時のOBS設定方法を確認する

>>カメラを使って実写映像をYouTube生配信する時のOBS設定方法を確認する!

 

まとめ

今回は、AVerMedia GC551G2の性能(レビュー/評価)はもちろん、OBSでの使い方についても解説しました!

ちなみに、自分は約25種類以上のキャプチャーボードを実際に購入して使用した経験がありますが、キャプチャーボードや各製品の性能や使い方、おすすめ製品をまとめたページを作成しているので気になる人はチェックしてみて下さい!
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>>キャプチャーボードの性能/使い方/おすすめ製品まとめページを確認する!

 

また、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルと「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営していますが、両方のチャンネルとも収益化の条件である、

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この記事を書いた人
しふぁ

「1人でゲームをプレイするのは面白くない!」というのがキッカケでYouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営開始。約1年4ヶ月で収益化達成。その経験を元に自分と同じようにゲーム実況を始めたい人向けに本ブログを運営開始。さらにブログで解説している内容を動画化するために第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営開始。こちらは3日に1本・たった4ヶ月の動画投稿で収益化を達成。2022年7月時点で登録者3.76万人を突破。ゲーム実況は非常に楽しいし、たくさんのゲーム仲間と繋がれる最高のコンテンツと考えているので、その魅力を1人でも多くの人に体験してもらえるよう、今からゲーム実況を始めたい人をサポートしています。

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コメント

  1. ななし より:

    UVC(USB Video Class)対応と記載があるので、本製品とiPadをUSB Type-Cから直接キャプチャーすることはできますか?

    • しふぁ しふぁ より:

      PCと接続する時がUVC対応です。
      iPadをGC551G2に接続する場合は間にHDMI変換ケーブルを挟む必要があります。

  2. otone より:

    初めましてコメント失礼致します
    約0.06~0.07秒の遅延というのは60fpsキャプチャ時の遅延だと思いますがフレーム数で言うと大体何フレーム分の遅延でしょうか?

  3. otone より:

    返信ありがとうございます

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