ゲーム実況機材で最低限必要な物と予算総額、おすすめセットは?


「YouTubeにゲーム実況動画を投稿したい!」

と思ったのは良いものの、どんな機材が必要なのかわからないのでゲーム実況の録画や投稿活動を始められないと悩んでいませんか?

また、新しく機材を購入する場合、予算の総額がどれくらい必要なのかも知りたいという人もいる事でしょう。

私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、実際の経験を元に、ゲーム実況動画を投稿するまでに最低限必要な機材と予算総額私が実際に使用しているおすすめセットを解説していこうと思います!

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▼ゲーム実況(動画投稿)したいならやり方や必要機材、設定方法を確認しよう!
>>YouTubeゲーム実況のやり方まとめページを確認する!

あなたがやりたいゲーム実況動画の作成方法は?


まず最初に、あなたがやりたいと考えているゲーム実況動画の作成方法を考えてみましょう。

ゲーム実況動画の作成方法によって必要な機材が変わってくるので、事前に決めておくことは重要です。

ゲーム実況動画を作成する方法としては3つあり、

・PCを使ってPCゲームを録画し、編集&投稿する
・PCを使ってPS4やSwitchなどのゲームを録画し、編集&投稿する
・PS4の録画機能で撮影し、シェアファクトリーで編集&投稿する

という方法があります。

 

PCを使ってゲーム実況動画を作成する場合、新しく購入する機材が多くなるので予算が高くなってしまうデメリットがあります。

しかし、高画質で録画できたり、自由度の高い編集を行えたり、動画やアナリティクスなどのデータ管理がしやすいというメリットがありますね。

 

PS4の録画機能を使ってゲーム実況動画を作成する場合は、画質や録画時間、編集の自由度などPCと比べると劣る部分が多くなっています。

しかし、必要な機材が少なく済むので費用を抑えることができますし、誰でも手軽に始められるメリットがありますね。

 

”ゲーム実況動画を作成して投稿する”という一連の流れがどういう感じなのか確かめたい初心者さんや、お金が無いからあまり機材を購入したくない人はPS4の録画機能を使って動画作成するのがおすすめです。

反対にこれから本格的にゲーム実況動画の投稿活動を行い、収益化を目指したい人は、PCを購入して録画・編集・投稿を行うのがおすすめです。

それぞれの方法で必要な機材が異なるので、あなたがやりたいと考えているゲーム実況動画の作成方法を考えておきましょう。

また、趣味でやるのか・収益化を目指してガチでやるのかという”活動方針”もついでに考えておきましょう。

 

ちなみに、ゲーム実況動画を投稿するのではなく、ゲーム配信(生配信・ライブ)を行いたい場合は、必要な機材が少し異なっています。

動画投稿と生配信の両方をやりたい人はこのまま読み進めてもらって大丈夫ですが、やっぱり生配信だけやりたいという人は、こちらのページでゲーム配信に必要な機材情報を解説しているので要チェックです!
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>>ゲーム配信で必要な機材と予算総額、おすすめセットを確認する!

 

個人的におすすめなゲーム実況方法


ちなみに、

「今活躍している人気ゲーム実況者のように自分もなりたい!」

と本気で考えているのであれば、パソコンの購入はもちろん、動画編集が必須となってきます。

パソコンが無くてもPS4の録画機能で撮影し、編集してゲーム実況動画を投稿することはできますが、画質や音質、編集機能のクオリティが低く、動画の内容をしっかりと作り込まないと、どこにでもあるような動画となってしまって結果が出ない事が多いんですよね。

 

ただ、中には、

「PS4のブロードキャストで生配信したり、録画して動画を出してる有名な人もいるよ?」

と思う人もいるかもしれません。

しかし、その有名な人たちは、

・ゲーム実況が盛り上がり始めた初期の頃から長い期間やってる
・カッコイイ/可愛い声をしてて聞いてて癒される
・トークがめちゃくちゃ上手い
・ゲームプレイが上手い

などの何らかの特徴を持つ人が多くなっています。

あなたが何らかの特徴を持っているのなら伸びる可能性がありますが、ゲーム実況者の数が飽和状態となってきた現在では、何も特徴が無いのであれば、まぁ~伸びません。笑

私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、元々特別なスキルや才能も無かったので、チャンネル登録者1000人突破するまでは色んなことを勉強して・実践して・改善しながら活動してきました。

その中で気づいた事として、

・画質が綺麗
・声や音が聞き取りやすい
・テロップが見やすい
・BGMや効果音で飽きさせない
・テンポが良い
・面白い、役に立つ内容

というように、自分に特徴が無いのであれば、せめて”動画のクオリティ”で差を付けないと、中々結果が出ないというのに気が付きました。

動画のクオリティを上げるためには、PCを使って高画質で撮影したり、動画編集しないと難しいので、人気ゲーム実況者になりたいのであればPCを使ってゲーム実況を行いましょう。

 

ちなみに、私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、

「YouTubeゲーム実況でチャンネル登録者1000人突破するまでにやった15の方法」

という記事をnoteにて販売しております。

少しでも早くYouTubeのゲーム実況チャンネルを大きくしたい!収益化まで行きたい!と考えている人にとって役に立つ情報を紹介しているのでチェックしてみて下さい!
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>>YouTubeゲーム実況でチャンネル登録者1000人突破するまでにやった15の方法を確認する!

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ゲーム実況で必要な機材と予想総額について


先ほども紹介しましたが、ゲーム実況を行う方法としては3つあり、

・PCを使ってPCゲームを録画し、編集&投稿する
・PCを使ってPS4やSwitchなどのゲームを録画し、編集&投稿する
・PS4の録画機能で撮影し、シェアファクトリーで編集&投稿する

という方法があります。

それぞれの方法で必要な機材や予想総額を解説していくので、あなたがやりたいと考えている方法の機材情報を確認してみましょう。

 

PCを使ってPCゲームを録画し、編集&投稿する時の必要機材


PCを使ってPCゲームを録画し、編集&投稿する時の必要機材一覧はこちらになります。

・ゲーミングPC:20万円前後
・プレイしたいゲーム:無料~9,000円
・モニター:1万~3万円
・キャプチャーソフト:無料~5,000円
・声ありならマイク(もしくはヘッドセット):3,000円~
・ヘッドホン(ヘッドセット購入なら不要):2,000円~
・動画編集ソフト:無料~2万円

合計:約20万円前後(PCスペックによる)

ゲーミングPCは、プレイしたいPCゲームによって必要なスペックが変わってきますが、長い期間使用するためにも20万円前後の高性能なゲーミングPCを購入するのがおすすめです。

なぜかというと、PS4やSwitchのゲームと比べるとPCゲームはハイクオリティで、新しいゲームが発売されるたびに求められるPCスペックがドンドン変化しています。

2年もすると新しいゲームの必要スペックがかなり上がっており、性能が低い安いゲーミングPCを購入してしまうと、長い期間使用できなくなってしまうので、20万円前後の高性能なゲーミングPCを購入するのがおすすめです。

 

ちなみに、プレイしたいゲームはもちろんの事、デスクトップPCを購入する場合はモニターが必要となりますし、ゲーム画面を録画するキャプチャーソフト、声を入れるのならマイク、そしてヘッドホンが必要になります。

マイクとヘッドホンが1つになったヘッドセットを購入すれは多少は安く済みますね。

 

動画編集ソフトについてですが、無料ソフトから有料ソフトまで色々な種類の動画編集ソフトが利用できるようになっています。

無料の動画編集ソフトを使えばお金を節約する事ができますが、性能が低いので動画の読み込みに時間がかかったり、編集機能が少なかったりして、思い通りに動画を作成できず、時間を浪費してしまう事が多いです。

動画編集がどのような感じになっているのか確かめたい初心者さんが、動画編集の雰囲気を掴むために使用するなら良いですが、本格的にゲーム実況動画を作成していきたい場合は、個人的にはおすすめしません。

この後、もっと詳しく動画編集ソフトに関して解説していますし、各機材を購入する時に注目するべきポイントも紹介しているので要チェックです!

 

PCを使ってPS4やSwitchなどのゲームを録画し、編集&投稿する時の必要機材


PCを使ってPS4やSwitchなどのゲームを録画し、編集&投稿する時の必要機材一覧はこちらになります。

・ゲーミングPC:10万~20万円
・プレイしたいゲーム:無料~9,000円
・モニター:1万~3万円
・ゲーム機(PS4やSwitch):3万~4万円
・キャプチャーボード:2万円~
・キャプチャーソフト:無料~5,000円
・声を入れるならマイク(もしくはヘッドセット):3,000円~
・ヘッドホン(ヘッドセット購入なら不要):2,000円~
・動画編集ソフト無料~2万円

合計:約16万5,000円~33万円程度

ゲーミングPCについてですが、PCゲームをメインにゲーム実況動画を撮影する時よりも高スペックのPCは必要ありません。

しかし、1080p/60fpsという高画質で録画したり、動画編集するのなら、ある程度のPCスペックが必要になるので注意が必要です。

高画質でゲーム実況動画を撮影して動画編集するなら、大体10万~20万円代のゲーミングPCがあればPCスペックも十分なので要チェックです!

 

ちなみに、プレイしたいゲームはもちろんの事、デスクトップPCを購入する場合はモニターが必要になりますし、ゲーム画面を録画するキャプチャーソフト、声を入れるのならマイク、そしてヘッドホンが必要になります。

マイクとヘッドホンが1つになったヘッドセットを購入すれは多少は安く済みますね。

 

あと、PCを使ってPS4やSwitchのゲーム実況を撮影する場合には、PCにゲーム画面を映せるキャプチャーボードが必要です。

「キャプチャーボードって何?( ˘•ω•˘ )」

と、なってしまう方が非常に多いので簡単に解説しますが、キャプチャーボードとはPS4やswitch等の家庭用ゲーム機の画面を、PCに認識させて映す事ができる機材となっています。

 

「PS4やSwitchからHDMIを直接PC(モニター)に差せばいいんじゃないの?」

と思う人もいるかと思いますが、ゲーム画面を録画するのではなく、ただゲームをプレイするだけならこのやり方でOKです。

しかし、この状態ではモニターにゲーム画面を映せても、PCにゲームの映像や音声を認識させる事ができていないので、キャプチャーソフトにゲーム画面を映すことができず、録画する事ができません。

PS4やSwitchのゲームを録画したいのであれば、ゲーム画面や音声をPCに認識させるためにも、キャプチャーボードの使用は必須なので注意しましょう。

 

動画編集ソフトについてですが、無料ソフトから有料ソフトまで色々な種類の動画編集ソフトが利用できるようになっています。

無料の動画編集ソフトを使えばお金を節約する事ができますが、性能が低いので動画の読み込みに時間がかかったり、編集機能が少なかったりして、思い通りに動画を作成できず、時間を浪費してしまう事が多いです。

動画編集がどのような感じになっているのか確かめたい初心者さんが、動画編集の雰囲気を掴むために使用するなら良いですが、本格的にゲーム実況動画を作成していきたい場合は、個人的にはおすすめしません。

この後、もっと詳しく動画編集ソフトに関して解説していますし、各機材を購入する時に注目するべきポイントも紹介しているので要チェックです!

 

PS4の録画機能で撮影し、シェアファクトリーで編集&投稿する時の必要機材


PS4の録画機能で撮影し、シェアファクトリーで編集&投稿する時の必要機材一覧はこちらになります。

・PS4:3万~4万円
・プレイしたいゲーム:無料~9,000円

・声を入れるならマイク(もしくはヘッドセット):3,000円~
・ヘッドホン(ヘッドセット購入なら不要):2,000円~
・シェアファクトリー:無料
合計:約3万5,000円~5万円程度

必要な機材が少なく、簡単にゲーム実況を始められるので、費用をかけられない人や、とりあえずゲーム実況がどんな感じなのか試したい人におすすめです。

 

ちなみに、Switchにも録画機能はありますが、30秒しか録画できないので要注意。

PS4に関しては録画できる時間は最大で60分となっており、60分間以上録画することができません。

さらに、最大フレームレートは30fpsの制限があり、高画質を求める人には向いていないので注意しましょう。

【30fpsとは?】
1秒間に30枚の絵をパラパラマンガのように見るイメージです。高画質の動画は一般的に60fpsで撮影されることが多く、30fpsよりも60fpsの方がぬるぬると滑らかに動きます。

 

他には、声を入れるのならマイク、そしてヘッドホンが必要になります。

マイクとヘッドホンが1つになったヘッドセットを購入すれは多少は安く済みますね。

 

シェアファクトリーについてですが、これはPS4で利用できる無料の動画編集ソフトとなっており、PlayStation Storeからダウンロードできるようになっています。

コントローラーで編集するので、操作に慣れるまでが大変ですし、カットや分割といった操作をした時、間違えて元に戻したいと思っても戻せないという致命的なデメリットがありますが、無料の割には良い感じに編集できるおすすめソフトとなっています。

本ブログ内でもシェアファクトリーの使い方をまとめたページを作成していますので、以下のリンクからチェックしてみて下さい。
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>>シェアファクトリーの使い方まとめページを確認する!

ちなみに、各機材を購入する時に注目するべきポイントを、この後紹介しているので要チェックです!

 

ゲーム実況に必要な各機材を購入する時のポイントは?

ここまで各配信方法で必要な機材情報を解説してきました。

必要機材がわかったので実際に機材を購入しようと考えているかと思いますが、

「何に注目して選べば良いのかわからない!」

と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

なので、私自身が実際に配信機材を選ぶ時に注目したポイントを紹介するので参考にしてみて下さい。

 

PCについて

まず最初に、ノートPC・デスクトップPCのどちらを購入しようかと悩む方もいるのではないでしょうか?

ノートPCはここ最近、徐々に性能が良くなってきていますが、現時点ではまだデスクトップPCの方が性能と料金共にコスパが良くなっています。

設置する場所の関係もあると思いますが、デスクトップPCを購入すると良いでしょう。

 

あと、家電量販店などに売っている一般向けのPCではなく、より高性能なゲーミングPCを購入するのがおすすめです。

PCゲームをメインにゲーム実況動画を撮影するのであれば、プレイしたいPCゲームによって必要なスペックが変わってきますが、長い期間使用するためにも20万円前後の高性能なゲーミングPCを購入するのが良いですね。

なぜかというと、PS4やSwitchのゲームと比べるとPCゲームはハイクオリティで、新しいゲームが発売される度に求められるPCスペックがドンドン変化しています。

2年もすると新しいゲームの必要スペックがかなり上がっており、性能が低く・安いゲーミングPCを購入してしまうと、長い期間使用できなくなってしまうからです。

ちなみに、私が使用しているゲーミングPCはドスパラというゲーミングPC販売サイトを利用して購入しましたが、「GALLERIA XF」という製品のPCスペックくらいあれば、十分にPCゲームをやりながら録画することが可能ですよ!

>>ドスパラ:GALLERIA XF(ガレリア XF)

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Core i7-9700F
メモリ 16GB
GPU NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB
HDD 2TB
SSD 512GB

 

ちなみに、PS4やSwitchのゲームを録画するのであれば、PS4やSwitchにゲームの処理を負担してもらえるので、そこまで高性能なゲーミングPCは必要ありません。

しかし、1080p/60fpsという高画質で録画したいのなら、ある程度のPCスペックが必要になるので注意が必要です。

大体10万~20万円程度のゲーミングPCがあればPCスペックも十分なので、高画質でゲーム実況の様子を録画することが可能ですね。

ドスパラで販売されているゲーミングPCで言うと、「GALLERIA XT」という製品のPCスペックくらいあれば十分ですね!


>>ドスパラ:GALLERIA XT(ガレリア XT)

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Core i7-9700
メモリ 16GB
GPU NVIDIA GeForce GTX1660 SUPER 8GB
HDD 1TB
SSD 512GB

 

ちなみに、

「CPUやメモリ、GPUなどのもっと細かい必要なスペックが知りたい!」

という人は、こちらでゲーム実況動画を撮影したり、生配信するのに必要なPCスペックを細かく解説していますし、おすすめの販売サイト・ゲーミングPCも紹介しているので要チェックです♪
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>>ゲーム実況に必要な細かいPCスペックとおすすめPCを確認する!

 

プレイしたいゲームについて

何のゲームを実況をしようか悩んでいる方もいると思いますが、私個人の経験から言わせていただくと、プレイしている人が多くて知名度の高いゲームをプレイするのがおすすめです。

特にゲーム実況動画を投稿し始めた無名の頃は、自分目当てではなく、プレイしているゲームの面白い動画が見たいから・攻略情報などの役に立つ動画を見たいからその動画を見に来る人が多いです。

それなのに、全くの無名の時に知名度が低いマニアックなゲームをプレイしても、そのゲーム自体に興味がある全体の数が少なく、さらにその中で自分の動画を見てくれる人はほんの一握りしかいないので伸びにくくなっています。

再生回数やチャンネル登録者もなかなか伸びず、成果が出ないためにやめてしまう人も多いので注意しましょう。

 

あと、金銭的に余裕があるのなら、旧作よりも新作ゲームをプレイするのもおすすめです。

その新作ゲームを見たい人の全体の数が、旧作ゲームと比べると全然違うので、自分のチャンネルを知ってもらえる可能性が高まります。

しかし、その分ライバルも多くなるので、サムネやタイトルなどでしっかりと差別化するようにしましょう。

 

ちなみに、私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、

「YouTubeゲーム実況で登録者1000人突破するまでにやった15の方法」

という、チャンネル登録者1000人突破するまでにやってきたノウハウを凝縮したnoteを販売しています。

こちらを見て頂ければサムネやタイトルはもちろん、概要欄を有効活用して関連動画に載せやすくする方法や、動画作成時に気を付けるポイントなど解説しているので、チャンネル登録者1000人突破するための近道となるでしょう。

気になる方はこちらからチェックしてみて下さいね!
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>>YouTubeゲーム実況で登録者1000人突破するまでにやった15の方法を確認する!

 

モニターについて


デスクトップPCを購入する場合は、モニターを購入する必要があります。

動画撮影をする場合、キャプチャーソフトやゲーム画面、何を話すのか台本を表示させたりしますし、編集する時もBGMや効果音、画像をまとめたファイルを表示させるので、作業領域は広い方がやりやすいですね。

さらに、生配信も行うのであれば、キャプチャーソフトやゲーム画面、コメント欄や配信管理画面などを表示する必要があるので、1画面でやろうとすると画面がかなり見づらくなってしまうんですよね。

場所の関係もあるかもしれませんが、できれば2画面(モニター2台)でやった方が撮影や生配信、動画編集もしやすく、結果的に作業にかかる時間も短くなるのでおすすめです。

 

モニターにも様々な種類がありますが、選ぶ時のポイントを上げるとすると、

・解像度
・スピーカーを内蔵しているか、してないか
・60Hzもしくは144Hzか
・その他細かい調節ができるか

このあたりをチェックしておけば良いと思います。

解像度についてですが、ほとんどの製品でフルHD(1920×1080)になっているので、これだけあれば画質に影響はありません。

ただ、安い物だとコレを下回る可能性がありますので、一応確認しておきましょう。

 

スピーカーについてですが、ハッキリ言ってコレは実況動画の撮影や編集に関係ありません。

しかし、暇な時にPCでYouTubeを見たり、音楽を聴きたい人もいるのではないでしょうか?

そんな人は注意して選んでほしいのですが、モニターによってはスピーカーを内蔵している物や、内蔵していないものがあります。

外付けでスピーカーを購入することもできますが、余計な出費になるのが嫌な人もいると思うので、スピーカー内蔵か・内蔵していないのか、購入前にしっかりと確認するようにしましょう。

 

60Hz・144Hzという事ですが、簡単に説明すると1秒間に60枚の画像を表示できるか、144枚の画像を表示できるかという事になります。

1秒間に表示できる枚数が多い程、動きも滑らかに見えるので、ゲームをプレイする時に目に見えて違いが変わってくるんですよね。

60Hzか144Hzかという事で、録画の映像や生配信を見ている視聴者さんには影響しないので、ぶっちゃけどっちでも良いのですが、”プレイをしている自分自身の楽しみ方”が変わってきます。

予算に余裕のある方は144Hzモニターを購入して、滑らかに動くゲーム画面でプレイするとより一層楽しめますよ♪

 

その他細かい調整ができるかという事ですが、モニターによっては明るさを調節できたり、ブルーライトを軽減できたりする機能など、様々な機能が付いたモニターが販売されています。

この辺りは完全に好みの問題になるので、以下の人気モニターを実際に見て、製品の特長を見比べながら実際に選んでみて下さい♪
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もしも、どのモニターを購入したら良いのかわからない人は、私が使用しているモニターをこの後ご紹介するので参考にしてみて下さい。

 

キャプチャーボードについて


PS4やSwitchのゲーム画面を、PCに映して録画したいのであれば、キャプチャーボードが必要になりますが、HDMI端子を搭載した製品を購入する必要があります。

ゲーム実況をする際におすすめなキャプチャーボードとしては、以下の3つになります。

○GC550 PLUS

※上記商品リンク先は楽天市場です。

接続方式   :USB 3.0
エンコード方式:ソフトウェアエンコード
対応ゲーム機 :Switch・PS4
パススルー出力:○(4K対応)
備考     :ゲーム配信機能搭載・編集ソフト付属

 

○Game Capture HD60 S

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

Elgato Game Capture HD60 S 1GC109901004
価格:41640円(税込、送料別) (2020/2/5時点)

※上記商品リンク先は楽天市場です。

接続方式   :USB 3.0
エンコード方式:ソフトウェアエンコード
対応ゲーム機 :Switch・PS4
パススルー出力:○
備考     :ゲーム配信機能搭載・低遅延

 

○GV-USB3/HD

※上記商品リンク先は楽天市場です。

接続方式   :USB 3.0
エンコード方式:ソフトウェアエンコード
対応ゲーム機 :Switch・PS4
パススルー出力:○
備考     :編集ソフト付属

 

各製品の特長を見た時に、

「エンコード方式のソフトウェアエンコードってなんや!?」

という人もいるのではないでしょうか?

ソフトウェアエンコードとは、録画や配信時のエンコード(圧縮・変換)をパソコン側で行うという事で、ゲーム画面を低遅延でPCに表示させることができます。

これがハードウェアエンコードだったら、キャプチャーボード側で処理を行ってからゲーム画面をPCに表示するため、ゲーム音とマイク音が少しずれて聴こえてしまうなどの遅延が発生するんですよね。

なので、ゲームを録画するのであればソフトウェアエンコードのキャプチャーボードを選ぶのがおすすめです。

 

あと、パススルー出力に関しても訳わからんという人もいると思いますが、”遅延を回避できる”という似たような効果になっています。

先ほど紹介した3つの製品は、ソフトウェアエンコードでパススルー出力に対応していますが、細かい所の性能や機能が違っているので、自分に合ったキャプチャーボードを選ぶようにしてください。

もしも、どのキャプチャーボードが良いのかわからない人は、私が使用しているキャプチャーボードをこの後ご紹介するので参考にしてみて下さい。

 

キャプチャーソフトについて


キャプチャーソフトとは、PC上に映されているゲームの映像や音、マイク音声などを配信・録画する事ができるソフトです。

無料で使えるものや、有料の物など様々な種類があり、ソフトによって機能も異なります。

 

ゲーム画面を録画する時におすすめなキャプチャーソフトはいくつかありますが、正直、OBS Studioというキャプチャーソフトが個人的に最強だと思います。


>>OBS Studio公式サイト

 

無料で利用できるのはもちろん、WindowsやMacでも簡単にダウンロードして使用することができますし、録画だけでなく生配信もできるようになっています。

さらに、OBS Studioを使っている人が多いので、わからない事があればすぐに調べることができますし、私も使用していて問題なく使うことができているので、

「正直、これ以外のキャプチャーソフトは使わなくていい!!!」

というのが感想です。笑

本サイト内でOBS Studioのインストール方法や生配信・録画設定方法、BGMなどの追加機能の使い方をまとめた記事を作成しているので、OBSを使用したい人はこちらから確認してみて下さい。
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>>OBS Studio使い方まとめページを確認する!

 

マイクについて


ゲーム実況する時に自分の声を入れたいのであればマイクを準備する必要があります。

逆に自分の声を入れない場合は、マイクは必要無いので次の項目に移動してください。

 

マイクにも様々な種類があり、価格帯も3,000円~1万円以上の物など幅が広く、性能によって様々となっています。

ただ、あまりにも安い物を使用すると、ノイズが入ったり、集音率が悪くて音声が小さくなる場合があるので、最初にゲーム実況を始めるのであれば、3,000円前後~5,000円前後のマイクがおすすめです。

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コンデンサーマイク FIFINE K670 USBマイク イヤホンジャック付き …
価格:5980円(税込、送料無料) (2020/2/5時点)

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>>【楽天市場】マイク人気ランキングを確認する!

 

ちなみに、マイクとヘッドホンが1つになったヘッドセットも販売されています。

あまりお金をかけたくない場合、ヘッドセットの方が料金的にお得なので、興味がある方はこちらも確認しておきましょう!

※上記商品リンク先は全て楽天市場です。
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>>【楽天市場】ヘッドセット・イヤフォンマイク人気ランキングを確認する!

もしも、どのマイクを購入したら良いのかわからない人は、私が使用しているマイクをこの後ご紹介するので参考にしてみて下さい。

 

ヘッドホン(ヘッドフォン)について


もしも、ヘッドセットを購入する場合はヘッドホンを用意する必要は無いので、次の項目へ移動しましょう。

 

ゲーム実況をする時のヘッドホンの選び方についてですが、

・音質
・装着感(重量)
・見た目

この3つの点で選ぶと良いでしょう。

 

音質についてですが、BGMが素晴らしいゲームをプレイする時に、音質が良ければより一層ゲームの世界観に入り込むことができますし、FPSなどのシューティングゲームをプレイする時に、小さな足音を聞き取れるかどうかで勝敗が左右される場面もあったりします。

あまりにも安いヘッドフォンでは、ノイズが混ざったり、ハッキリと聞こえない場合があるので、実際に店頭で音を聞いたり、販売サイトの口コミ情報などを見て選ぶようにしましょう。

 

装着感についてですが、ゲーム実況動画を撮影したり、生配信をするとなると長時間ゲームをプレイすることになります。

そのため、頭や耳が痛くならないように、自然にフィットするものを選ぶのがおすすめです。

また、重量が重たい物を選んでしまうと首がすぐに痛くなってしまうので、できるだけ軽量の物を選ぶようにしましょう。

あと、眼鏡をかけている人は耳当て部分が小さい物を選ぶのがおすすめ!

耳当て部分が小さいと眼鏡を少し斜めにかければ、ヘッドホンとメガネフレームの間に耳が挟まれて痛くなってしまう事がありません。

反対に耳当て部分が大きいと、眼鏡の角度を大きくしないといけないので見にくくなりますし、かといって普通に眼鏡をかけるとヘッドホンとメガネフレームの間に耳が挟まれて痛くなってしまうので選ぶ時の参考にして下さい。

 

見た目についてですが、顔出しをするのであれば、ヘッドホンもアクセサリーの1つとなるのでデザインも重要になります。

最近ではネコ耳が付いた可愛らしいヘッドホンも販売されているので、女性の方で顔出しゲーム実況をするのであれば、可愛いというのは武器になるので非常におすすめです!

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もしも顔出ししないのであれば、動画撮影や生配信に影響はしないので、自分が満足できる物を選ぶようにしましょう。

以下におすすめの商品を掲載しておきます。

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ゲーミング ヘッドセット PS4 Bluetooth 4.1 ワイヤレス ヘッド…
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あと、最近ではBluetoothのワイヤレスヘッドホンもたくさん販売されていますが、デスクトップPCを購入する時、Bluetoothが使えるようにカスタマイズをして注文しないと、Bluetoothのワイヤレスヘッドホンは使用できないので要注意。

ワイヤレスヘッドホンをデスクトップPCで使用するなら、USB接続のBluetoothアダプタを別途購入する必要があるので注意しましょう。

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ヘッドフォンの選び方をご紹介しましたが、どのヘッドフォンが良いのかわからない人は、私が使用しているヘッドフォンをこの後ご紹介するので参考にしてみて下さい。

 

動画編集ソフトについて


動画編集ソフトがあれば、不要な部分をカットしたり、効果音やBGMを付けられたり、テロップを挿入することができるので、見栄えのする動画を作成することができます。

ちなみに、動画編集ソフトにも無料の物から有料の物までたくさんあり、代表的な動画編集ソフトを上げると以下のようになっています。

・PowerDirector(Windows用:初心者向け)
・finalcut proX(mac用:初心者向け)
・Adobe Premiere Pro(プロ向け)
・AviUtl(無料だが面倒)
・iMovie(iPhone用)

・シェアファクトリー(PS4専用で無料)

上記以外にもたくさんの動画編集ソフトが世の中にはありますので、自分で調べて上記以外の編集ソフトを使うのもありっちゃありです。

 

一応、私の経験談をご紹介しますが、私は過去にAviUtlという無料の動画編集ソフトを使用したことがあります。

このAviUtlは、無料の割には自分で色々な編集機能を付け加えることができるメリットはあるのですが、インストールした直後はまともに動画編集ができません。

なんと、動画編集ができるまでに必要な初期設定を全て自分で調べて作業しなければならないデメリットがあり、時間がめちゃくちゃかかるんですよね。

さらに、その初期設定方法をググっても、人によって設定方法が違うので、誰を参考にしたらいいのかわからず、設定だけで数日かかったという経験が…。

 

ハッキリ言ってネットにそこまで詳しくない人がAviUtlを使おうとすると、この初期設定の段階で投げ出す人が非常に多いと思います。

また、編集データの音声波形を見ることができず、カット編集する際にとにかく時間がかかるので、無料ですが動画編集を本格的にやるのならおすすめしません。

 

この後でも私が使用している動画編集ソフトを紹介していますが、「PowerDirector(パワーディレクター)」という動画編集ソフトを使用するのが個人的にはおすすめです。
サイバーリンク

こちらの動画編集ソフトは国内販売シェアNo.1を何度も獲得したことがある人気編集ソフトで、使う人によって4種類の製品が販売されており、初心者の方からプロの方まで幅広いニーズに対応しています。

インストールしたらすぐに編集する事ができますし、BGMや効果音、テキストを入れるのはもちろん、音声波形が見れるので、それを見ながらタイミング良く入れることができますし、振動などの動きの特殊効果を入れたりすることもできます。

あと、無料の動画編集ソフトと比べると、PowerDirectorのような有料動画編集ソフトは機能面がとにかく優れており、操作もやりやすいです。

結果的に編集作業の時間短縮にもつながるので非常におすすめですよ!

ただ、有料となると利用するのに躊躇する人もいるかもしれませんが、PowerDirectorは無料体験版を提供しており、いくつか制限がありますがどのような編集をすることができるのか、購入前に体験する事ができます。

こちらからPowerDirectorの無料体験版のダウンロード方法や使い方を解説しているので、気になる方はチェックしてみて下さい!
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>>PowerDirector無料体験版のダウンロード方法と使い方を確認する!

 

あと、PS4の録画機能を使用する方は、シェアファクトリー(SHAREfactory)という無料のPS4動画編集ソフトを使用するのもおすすめです。

コントローラーで編集するので、操作に慣れるまでが大変ですし、カットや分割といった操作をした時、間違えて元に戻したいと思っても戻せないという致命的なデメリットがありますが、無料の割には良い感じに編集できるおすすめソフトとなっています。

本ブログ内でもシェアファクトリーの使い方をまとめたページを作成していますので、以下のリンクからチェックしてみて下さい。
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>>シェアファクトリーの使い方まとめページを確認する!

 

ゲーム実況の機材を少しでも安く購入するには

ここまでゲーム実況をするために必要な機材情報を紹介してきましたが、これらの機材を全部揃えたり、高性能な物が欲しいとなると、必要予算がどうしても高くなりがちです。

物によっては月々分割払いで購入する事もできますが、できるだけ安く購入したい人も多いのではないでしょうか。

少しでも各機材を購入したいのであれば、個人的には楽天カードを利用してクレジット支払いするのがおすすめです!

私自身、楽天カードのクレジット支払いでゲーミングPCやその他機材を購入しましたが、楽天カードなら100円につき1ポイントを貯めることができます。

例えば20万円のゲーミングPCを購入したら2000円分のポイントをゲットする事ができるんですよ!!!

楽天ポイントは楽天でお買い物する時に使用できますし、楽天ポイントから楽天Edy機能付きのカードにチャージすれば、コンビニなどの楽天Edyが使用できる店舗で使うことが可能なので非常にお得です♪

 

ただ、料金を支払う時の注意点として、楽天カードにはリボ払いという機能もありますが、これは手数料が半端ないので使用しないでください。

クレジットカードで一括払いか、販売店舗側の分割払いを使用して購入するようにしましょう。

もしも、クレジットカードをまだ作成していない方は、こちらから実際に申し込んでみて下さい。

新規入会&利用することで大量のポイントを貰うことができるので非常にお得ですよ♪

 

私が実際に使っているおすすめの機材セットをご紹介!

ここまでゲーム実況に必要な機材情報を紹介してきましたが、

「たくさんの種類の商品があるから、どの機材が良いのか分からない…( ;∀;)」

という方も多いと思います。

ちなみに、私自身YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、そこで実際に使用している機材セットをご紹介したいと思います!

 

私と同じ機材セットを購入すれば、動画撮影や生放送を1080p/60fpsの高画質で行うことができますし、本サイト内で各機材やソフトの設定方法を解説した記事を作成しています。

同じ機材ならば設定方法も全てわかるので、ゲーム実況をより始めやすいかと思います。

・ゲーミングPC
・モニター
・キャプチャーボード
・キャプチャーソフト
・マイク
・ヘッドホン
・動画編集ソフト
・おすすめのマウス

という8つの機材セットをご紹介しますので、確認していきましょう!

 

ゲーミングPC


まずはゲーミングPCについてですが、「GALLERIA ZG(ガレリアZG) 」というゲーミングPCを使用しています。(2018年10月に購入)

このPCのスペックは以下の通りです。

【GALLERIA ZG(ガレリアZG) のPCスペック】

OS Windows10 Home 64ビット
CPU インテルCore i7-8086K
GPU NVIDIA GeForce RTX2080 8GB
メモリ 16GB(8GB×2)
SSD 500GB
HDD 3TB

こちらのページでも詳しく解説していますが、PC選びで重点的に見る所といえば、CPU・メモリ・GPUの3つが重要になってきます。

これだけの性能があれば、PCゲームやPS4のゲームをYouTubeで生配信する場合、1080p/60fpsという高画質で生配信することが可能です。

また、動画編集する時も読み込みで止まることが少ないのでスムーズに作業できますし、編集したデータを動画として書き出す際も、1秒で約1~2秒分の動画を書き出せるパワーがあるので、作業時間の短縮にも繋がっています。

 

この記事を書いている時点で、こちらのドスパラのページを確認してみると、型番は違いますが、ほぼ同等のスペックで税込み20万円を余裕で切る価格となっていました。

自分はPCゲームもやってましたし、仕事でもPCを使うので、

「良いの買っちゃえぇぇぇ!!!」

と思って、当時30万円近くするこのPCを購入しましたが、今ではずいぶんと安くなっているので非常にお買い得ですよ!

ちなみに、PCを購入した際は付属でキーボードとマウスが付いてきました。

ただ、マウスパッドは別売りだったので注意しましょう。

モニター


モニターは2台使用しており、

①BenQゲーミングモニターディスプレイ ZOWIE XL2411P 24インチ(144Hz)
②I-O DATAのLCD-MF245XDB 24インチ(60Hz)

この2つを使用しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

BenQ ゲーミングモニター ディスプレイ ZOWIE XL2411P 24イン…
価格:24280円(税込、送料無料) (2020/2/5時点)

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I・O DATA/アイ・オー・データ 広視野角ADSパネル採用 超解像23.8型…
価格:23300円(税込、送料無料) (2020/2/5時点)

※上記商品リンク先は全て楽天市場です。

 

BenQゲーミングモニター(写真右)の方は144Hzとなっており、ゲーム画面を表示させ、快適にゲームを楽しむ用のモニターとして使用しています。

スピーカーは非搭載となっているので注意が必要です。

 

I-O DATAのLCD-MF245XDB(写真左)は60Hzとなっており、キャプチャーソフトやYouTubeの配信管理画面、コメント欄を確認するためのモニターとして使用しています。

こちらはスピーカーが搭載されているので、暇な時は音楽やYouTubeを流して使用する事も多いですね。

 

ちなみに、上の画像は配線図になっていますが、PCと繋げる際は、BenQゲーミングモニターはDVI、I-O DATAのモニターはHDMIで接続します。

HDMIやDVIといった配線は、モニターを購入した際に付属で付いてきたので、別途購入する必要はありませんでした。

あと、PS4を使うなら、HDMIをキャプチャーボードIN(入力)につなぎ、キャプチャーボードOUT(出力)からのHDMIは、BenQゲーミングモニターの方につなぎます。

キャプチャーボードのUSB3.0もPCに繋いでください。

PS4を起動した際はBenQゲーミングモニターの表示設定を「DVI→HDMI」に変更すれば簡単にゲーム画面とPC画面を行き来することが可能です。

 

やはり2画面あると、動画の撮影やYouTube生配信、動画編集が抜群にやりやすいです!

スペースや予算の問題もあるかと思いますが、モニター2台あった方が非常に便利ですよ♪

それぞれのモニターの購入ページを以下に貼っておくのでご参考までに。

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キャプチャーボード


キャプチャーボードは「Aver Media GC550」を使用しています。

選んだ理由としては、よく見ていた有名ゲーム実況者さんが同じものを使用していたという事と、他のサイトでも良くおすすめされていたという事もあってこのキャプチャーボードにしました。

最近では「GC550 PLUS」という新製品が販売され、そちらの方が主流になりつつありますね。

※上記商品リンク先は楽天市場です。

実際に使ってみた感想としては、キャプチャーソフトに映ったゲーム画面を見ながらゲームができる程、映像や音の遅延は無く、映像も綺麗に映ります。

さらに、独自のゲーム配信機能が搭載されていたり、編集ソフトも付いてくるので、人によってはかなりお得かなと思いますね。

 

しかし、個人的には、ゲーム配信機能や編集ソフトは使いにくく、わからない事があった時に調べてもなかなか出てこない事があったので、この後ご紹介するキャプチャーソフトと動画編集ソフトを利用するのがおすすめです。

「GC550 PLUS」が最近は主流なので、購入する際はこちらを購入するようにしましょう。

※上記商品リンク先は楽天市場です。

ちなみに、GC550・GC550 PLUSを購入した際は、ドライバーをインストールする必要があります。

これを行わないとゲーム画面をPCに映すことができないので注意が必要です。

こちらでGC550・GC550 PLUSのドライバーインストール方法を解説しているので、実際に購入した方はこちらからインストール方法を確認して下さい。
check!
>>GC550のドライバーインストール方法を確認する!

 

キャプチャーソフト

生配信や録画を行う時のキャプチャーソフトは「OBS studio」を使用しています。

このOBS Studioは無料で利用できるキャプチャーソフトとなっており、生配信を行えるのはもちろん、録画も行うことが可能です。

さらに、画面を複数表示させたり、テロップを入れたり、BGMなども入れることができます。

画質や音質に関しても、PS4のブロードキャストや録画機能を使うより、クオリティを高くできるので非常におすすめです。

また、利用している人も多いので、わからない事があった場合、すぐに調べることができて対応できるので、OBS Studioを使用することをおすすめします!

 

ちなみに、本ブログ内でもOBSのインストール方法や生配信・録画設定方法、BGMなどの追加機能の使い方を解説しています。

OBSを使用したいと考えている方は、こちらから使い方をしっかりと確認して導入してみて下さい!
check!
>>OBS Studioの使い方まとめページを確認する!

 

マイク


マイクに関しては「SONY ECM-PCV80U エレクトレットコンデンサーマイクロホン」を使用しています。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

SONY ECM-PCV80U エレクトレットコンデンサーマイクロホン ソニー …
価格:3599円(税込、送料無料) (2020/2/5時点)

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料金が安いにもかかわらず、音質が良いと口コミでも評判だったので、自分はこのマイクを購入しました。

あと、マイクスタンドも付いてくるため、手前にマイク、奥にキーボードを置いて、PCゲームを実況することができるので非常に便利です!

 

先ほど紹介したOBSを使用するのであれば、マイクの音量やノイズ軽減、音ズレ、音割れを防ぐ設定方法を本ブログ内で解説しています。

こちらからOBSのマイク設定方法を確認することができるので、気になる方はチェックしてみて下さい。
check!
>>OBS Studioのマイク設定方法を確認する!

 

ヘッドホン


ヘッドホンは「SONY MDR-ZX310L(有線)」を使用しています。

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ソニー MDR-ZX310 L (ヘッドバンド型ステレオヘッドホン/ブルー) (…
価格:2110円(税込、送料別) (2020/2/5時点)

※上記商品リンク先は楽天市場です。

こちらも比較的に安いヘッドホンとなっていますが、音質が良いと口コミで評判のヘッドホンとなっています。

本体重量も約125gと非常に軽い設計になっており、長時間使用していても首が痛くなりにくいので、ゲーム実況向きのヘッドホンですね。

あと、耳当て部分は小さめになっており、耳全体がすっぽりと収まるのではなく、耳の上から当てるようにして装着する感じとなっています。

 

特に眼鏡をかけている人におすすめなのですが、耳当て部分が小さいので眼鏡の耳にかける部分を上にズラすことができ、耳当てと眼鏡フレームに耳が挟まれて痛くなることが無いので非常に楽なんですよね~

もし、耳当て部分が大きいと、眼鏡の耳にかける部分をズラす角度も大きくなってしまうので見にくくなってしまいますし、かといって普通に眼鏡をかけると、長時間ヘッドホンを装着してたら耳が痛くなるので意外と重要ですよ♪

 

ただ、コードの長さが1m程度しかないので、デスクトップPCに直接繋げて使用すると、コードが届かない場合があります。

自分もコードの長さが足りず、延長コードを購入する必要があったので注意しましょう。

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動画編集ソフト


動画編集ソフトは「PowerDirector(パワーディレクター)」を使用しています。サイバーリンク
このPowerDirectorはWindowsパソコンのみ使用でき、Macでは利用できないソフトとなっているので注意してください。

購入ページを見てみると、

・ULTRA
・ULTIMATE
・ULTIMATE SUITE
・365

この4種類が販売されていますが、自分は「ULTIMATE」を購入しました。

 

BGMや効果音、テキストを入れるのはもちろん、音声波形が見れるので、それを見ながらタイミング良く入れることができますし、振動などの動きの特殊効果を入れたりすることもできます。

画像も簡単に入れることができるし、1画面に様々な要素を合成して1つの動画にすることもできますよ♪

あと、無料の動画編集ソフトと比べると、PowerDirectorのような有料動画編集ソフトは機能面がとにかく優れており、操作もやりやすいです。

結果的に編集作業の時間短縮にもつながるので非常におすすめですよ!

自分自身まだまだ編集スキルは高くありませんが、こんな感じの動画を作成することができるので、参考にしてみて下さい。

ただ、有料となると利用するのに躊躇する人もいるかもしれませんが、PowerDirectorは無料体験版を提供しており、いくつか制限がありますがどのような編集をすることができるのか、購入前に体験する事ができます。

こちらからPowerDirectorの無料体験版のダウンロード方法や使い方を解説しているので、気になる方はチェックしてみて下さい!
check!
>>PowerDirector無料体験版のダウンロード方法と使い方を確認する!

 

さらに、本サイト内でパワーディレクターの使い方をまとめたページを作成しているので、実際に購入した方はこちらの使い方を参考に動画編集してみて下さい!
check!
>>パワーディレクターの使い方まとめページを確認する!(記事作成中です)

 

おすすめのマウス


ゲーミングPCを購入すると、付属でマウスが付いてくるので、付属マウスを使用しても良いのですが、自分は「Logicool(ロジクール) G300s」というゲーミングマウスを使っています。

※上記商品リンク先は楽天市場です。

この「Logicool G300s」は結構小さめのマウスになっていますが、重量がマウス本体のみで82gと軽量なので、動画編集や長時間PCゲームをしていても手首が疲れる事がありません!

さらに、9個のプログラム可能なボタンと3つのモードを選択することができる機能があり、各モードで9個のボタンそれぞれに役割を振ることができるので、かなり使い勝手が良くなっていますよ♪

 

モードはわかりやすいように自分で好きな色を選択できますし、何のモード中なのか常に光ってて判別しやすくなっているので、用途に合わせて設定できるようになっています。

例えば、

青モード:ブログ記事用の設定(Enterやスペース、削除などのキーを割り当て)
赤モード:動画編集用の設定(カットや元に戻すなどのキーを割り当て)
黄モード:PCゲーム用の設定(ゲーム操作時に使うキーを割り当て)

というように、それぞれの場面に合わせてボタン配置を割り当てることができるので、作業スピードが格段に速くなりますよ!

※上記商品リンク先は楽天市場です。

 

ちなみに「Logicool G300s」のレビュー記事も作成しており、約2年以上使ってみての使用感などを実際の画像付きで紹介しているので、詳しい情報はこちらのページから確認してみて下さい!
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>>2年以上実際に使って分かったロジクールG300sのレビューを確認する!

 

あと、G300sを購入した場合、各ボタンにショートカットキーを設定するためには、「Logicoolゲームソフトウェア」をダウンロードしてインストールする必要があります。

詳しいやり方はこちらから確認することができるので要チェックです!
check!
>>Logicool G300sの設定方法を確認する!

 

まとめ

今回は、ゲーム実況機材で最低限必要な物と予算総額、おすすめセットについて解説しました!

ゲーム実況を行うには多少の初期投資が必要なので、それを覚悟したうえで実践していくようにしましょう。

ちなみに、私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、

「YouTubeゲーム実況でチャンネル登録者1000人突破するまでにやった15の方法」

という記事をnoteにて販売しております。

少しでも早くYouTubeのゲーム実況チャンネルを大きくしたい!収益化まで行きたい!と考えている人にとって役に立つ情報を紹介しているのでチェックしてみて下さい!
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>>YouTubeゲーム実況でチャンネル登録者1000人突破するまでにやった15の方法を確認する!

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この記事を書いた人
アバター

1993年5月生まれ。
WEB関係のお仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。
アクションゲームを中心に18時頃から毎日生配信をしています。
生配信や動画投稿、撮影・編集作業などチャンネル運営をしていく過程で経験したことや、ゲーム実況をこれから始めるあなたの悩みが少しでも晴れるように、有益な情報をお届けします!

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