ゲーム実況の配信/録画に必要なPCスペックは?選び方とおすすめも紹介!


「YouTubeでゲーム実況を生配信したり、録画して編集した動画を投稿したいけど、どれくらいのPCスペックが必要なの?」

と考えている人もいるのではないでしょうか。

出来れば余計な出費は避けたいので新しいPCは買わないで、今持っているPCでゲーム実況ができないものかと悩んでしまいますよね。

ちなみに、私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、その時の経験を元に解説すると、プレイするゲームがPS4やSwitchといった据え置き機なのか、PCゲームなのかによって必要なPCスペックが変わります。

さらに、高画質配信・録画をしたいのなら高性能なPCが必要になるので、必要に応じて自分に合ったPCスペックを見つけるしかないとしか言えないですね。

ただ、PCスペックのどの部分に注目して、最低限どれくらいの性能があれば良いのかは、私の実際の経験や持っているPCを元にお伝えすることが可能なので、今回はゲーム実況を配信・録画するのに必要なPCスペックとPCの選び方、おすすめPCについてお伝えします!

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動画でも解説しています

※動画内でおすすめPCを3つ紹介していますが、時期によっては搭載されているCPUなどのスペックが変わっている場合があります。ブログなら最新情報に更新できますし、購入ページも確認できるのでチェックしてみて下さい。

PCスペックの確認方法


まずは、自分が今持っているPCでゲーム配信や実況動画の録画・編集ができるのか気になる人もいると思うので、持っているPCのスペックがどれくらいあるのか確認してみましょう。

ちなみに、PCスペックを確認する時は、

・CPU
・メモリ
・GPU

この3点が特に重要なので、それぞれについて解説していきます。

 

CPU

CPUは最も注目すべきPCスペックとなっており、マウスの操作やキーボードの入力、アプリの起動の処理などパソコンにおけるほとんどの作業をCPUが行っています。

簡単に言えば「CPUは人間の脳と似た感じ」とよく例えられますね。

CPUの性能が高いほど、作業を処理するスピードが早くなるので高画質で配信することができたり、動画編集する際もカクついたり止まったりすることなく、スムーズに作業することが可能です。

 

確認方法についてですが、Windows10の場合、デスクトップ画面で右クリックした後に「ディスプレイ設定」をクリックします。

 

設定画面が表示されますが、画面左にある「バージョン情報」をクリックして、デバイスの仕様の欄にあるプロセッサを確認しましょう。

私の場合は「Core i7-8086K」となっていますが、この部分をメモしておきましょう。

ちなみに、RyzenというCPUを使っている場合は、「Ryzen 5 3500」といった感じに表示されているはずなので、メモしておいてください。
※RyzenのCPUは実際に使った事が無いので、間違っていたらごめんなさい…

 

メモリ

次にメモリについてですが、CPUと同じようにゲーム配信や編集する時に重要なPCスペックとなっており、分かりやすく例えると「机や作業台」というように例えられます。

机にノートや筆記用具を置き、参考書を開いて勉強する場合、机の上が広ければ広いほど作業はしやすくはかどりますよね。

メモリもそれと非常に似ていて、メモリ容量が大きければ大きいほど作業領域が広くなるので、様々な作業を並行してスムーズに行うことができます。

 

メモリの確認方法ですが、先ほどのCPUを確認した画面の下に「実装RAM」という欄があるので確認してください。

私の場合は16GBとなっていますが、この部分をメモしておきましょう。

 

GPU(グラフィックボード)

次にGPUについてですが、3Dグラフィックスなどの画像描写を行う際に必要となるチップのことで、簡単に言えばPUBGなどのPCゲームの画面を表示させる時に重要になります。

普通のノートPCの場合はGPUが非搭載のことが多く、GPUが無いとPUBGなどのPCゲームをやろうとしても処理ができずに止まってしまうなど、プレイすることすらできないので注意してください。

 

GPUの確認方法ですが、デスクトップ画面左下にあるWindowsマークを右クリックして、「デバイスマネージャー」をクリックします。

 

デバイスマネージャーが表示されたら「ディスプレイアダプター」をクリックする事でGPUを確認することが可能です。

自分の場合は「NVIDIA GeForce RTX 2080」となっていますが、この部分をメモしておきましょう。

 

ゲーム実況を配信するのに必要なPCスペックは?

 

今自分が持っているPCのCPU・メモリ・GPUのスペックを確認することはできましたか?

次はゲーム実況の様子を録画したり配信するのに必要なPCスペックについて解説します。

 

CPUのスペック

CPUについてですが、ノートPC・デスクトップPCともに最低でもCore i5以上

もしくはRyzenを使用しているのならRyzen 5以上はあった方が良いですね。

 

なぜかというと、PS4やSwitchのゲームをPCで録画・配信する時はキャプチャーボードが必要になりますが、キャプチャーボードの動作環境がCore i5以上のCPUが必要な物もありますし、最近発売されているPCゲームをプレイする場合もCore i5以上のスペックを必要とするゲームが多いからです。

ただ、個人的には録画や配信も行うのであれば、ある程度の余裕は欲しいのでCore i7やRyzen 7くらいあると安心かなと思います。

 

ちなみに自分は「Core i7-8086K」のCPUを使用していますが「8086K」というCore i7以降の数字の部分にも注意してください。

同じCore i7でもそれ以降の数字が小さければ性能が低く、数字が大きければ性能が高いCPUになっています。

Core i7-10700
↑数字が大きいほど性能が高い
Core i7-8086K
↓数字が小さいほど性能が低い
Core i7-7700K

Ryzenの場合も、例えば「Ryzen 5 3500」というようにRyzen 5のあとに数字が続いており、数字が大きければ性能が高いCPUになっています。

購入したいキャプチャーボードやPCゲームがある場合は、公式サイトに動作環境が記載されているので、それを上回るCPUが搭載されたPCを購入するようにしましょう。

あと、PCゲームは新作ゲームが出るたびに必要なPCスペックもどんどん上がっています。

そのため、同じPCを2年くらい使っていると、プレイしたいPCゲームの必要PCスペックがかなり変わっていることが多いので、長い期間使用したいのであれば、予算が許せる範囲で高性能なCPUを選ぶと良いでしょう。

最近ではCore i9のCPUが出てきているのでチェックしてみて下さい。

 

メモリのスペック

次にメモリについてですが、最低でも8GB以上、出来れば16GB以上あると良いですね。

ちなみに、インターネットやメール、書類作成程度なら4GBあれば十分ですが、PCゲームや動画・画像編集ソフトなどを使ったり、複数のソフトを同時に動かすのであれば、最低でも8GB以上を搭載しているものが良いですね。

あと、購入したいキャプチャーボードやPCゲームがある場合は、公式サイトに動作環境が記載されているので、それを上回るメモリが搭載されたPCを購入するようにしましょう。

私は16GBを使用していますが、例えばYouTubeで音楽をかけながら動画編集をしたり、ネットサーフィンをしたり、複数の作業を同時に行っても、読み込みに時間がかかる事もなくスムーズに作業をすることが可能です。

もしも、予算が許すのであればメモリは16GBにするのがおすすめです!

 

GPU(グラフィックボード)のスペック

次にGPUについてですが、これは購入したいキャプチャーボードや、プレイしたいと考えているPCゲームに合わせて検討するのが良いですね。

ただ、あえてコレ!と言うなら「NVIDIA GeForce GTX 1660」くらいあればPCゲームは余裕でプレイできると思います。

ちなみに、GPUの場合は数字の部分が大きかったり、Tiと付いたりすると性能が高くなるので、その部分もチェックするようにしましょう。

GeForce RTX 2080 Ti
↑数字が大きいほど性能が高い
GeForce GTX 1660
↓数字が小さいと性能が低い
GeForce GTX 1070

ただ注意点として、PCゲームは新作ゲームが出るたびに必要なPCスペックがどんどん上がっており、2年くらい経つとPCゲームの必要スペックがかなり変わっていることが多いです。

PCゲームをメインにゲーム実況活動するのであれば、長い期間使用するためにも、予算が許せる範囲で高性能なGPUを選ぶと良いでしょう。

ちなみに自分のPCのGPUは「NVIDIA GeForce RTX 2080」でCPUは「Core i7-8086K」を使用していますが、PCゲームをプレイしながら1080p/60fpsの高画質で録画や配信をしても、これくらいのスペックがあれば全然余裕でできます。

ただ、PS4やSwitch、スマホをキャプチャーボードで繋いで録画・配信するだけでPCゲームは全くやらないとか、2K・4Kの超高画質録画・配信はやらず、1080p/60fps程度の画質で録画・配信するのであれば、これほどまでにGPUの性能が高いものは必要ありません。

先ほど言った「NVIDIA GeForce GTX 1660」くらいのGPUがあれば十分です。

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もしも新しくPCを買うのなら

今現在持っているPCのスペックが低い場合、PCを新しく購入するのがおすすめです。

もしも、スペックが微妙で買い替えた方が良いのかわからない場合は、実際にそのPCを使って配信設定を行い、実際にやってみて確認するというのが良いかもしれません。

 

PCゲームをプレイしたい場合は、最近は基本プレイ無料の「Apex Legends」といったPCゲームがあるので、それらの無料ゲームをダウンロードして実際にやってみて下さい。

キャプチャーソフトに関しては、OBS Studio(無料)を使えばYouTubeで生配信したり、録画もすることができます。

OBS Studioのインストール方法や生配信の設定方法などはこちらで詳しく解説しているので、設定を行ってから実際に配信してみましょう。
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>>OBS Studioの使い方まとめページを確認する!

 

あと、動画編集を行いたいのであれば、Windows用になりますがパワーディレクター(PowerDirector)という動画編集ソフトがおすすめです。

有料のソフトになりますが、無料体験版が利用できるようになっているので、こちらから無料体験版のダウンロード方法を確認して使ってみて、スムーズに編集できるかチェックしてみましょう。
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>>パワーディレクター無料体験版のダウンロード方法を確認する!

 

もしも、PCスペックが足りておらず、試しに配信してみたけどCPUが高すぎて画質を落としてもダメ・そもそもプレイする事も無理だった・動画編集も重くて作業が進まないというのなら、新しく買い替えを検討した方が良いですね。

ただ、新しく買い替えるのであれば以下の点に注意して購入してください。

WindowsのPCを買う


MacのPCを購入したい人もいると思いますが、WindowsのPCを買うのがおすすめです。

なぜかというと、ゲーム実況で使われるソフトの大半はWindows用のものが多く、Macに対応しているソフトもありますが、Windows用とは少し仕様が異なっている事があります。

Googleで使い方を調べても、Windowsでの使い方や設定方法を解説している人が多いので、初期設定で苦戦することが多くなりやすいので注意が必要です。

自分もWindowsのPCを使用していますし、このブログ内で解説している他の記事も全てWindows版での解説なので、WindowsのPCを購入するのがおすすめです。

 

ノートPCではなくデスクトップPCを買う


最近ではゲーミングノートPCといったGPU搭載のノートPCも販売されていますが、できればデスクトップPCを購入するのがおすすめです。

なぜかというと、デスクトップPCのほうがノートPCよりも価格が安くて高性能ですし、熱対策もしっかりされているので負荷がかかりにくく、故障の原因が少なくなります。

同じ料金で購入するのなら、より高性能なデスクトップPCの方が断然おすすめです。

 

ただ、デスクトップPCはモニターが必要になりますし、PC本体の大きさもあるので部屋の場所を取るというデメリットもあります。

しかし、ゲーム実況を本格的にやろうと考えているのなら、性能が高いデスクトップPCを推奨します。

 

省スペース型PCは買わない


デスクトップPCにはミニタワーという省スペース型や、ミドルタワーというように大きさごとにいくつかの種類があります。

PCを設置する場所の関係性もあるかと思いますが、できればミニタワーといった省スペース型のPCの購入は避けるようにしましょう。

なぜかというと、一般的に性能が低く抑えられていますし、排熱性や拡張性も低くなっています。

総合的に見るとミドルタワーくらいの大きさのデスクトップPCを購入するのがおすすめです。

 

ゲーミングPCを購入する


ゲーミングPCは街の家電量販店などで販売されている普通のPCと比べて、高性能なCPUやメモリ、GPUを搭載しています。

なので、PS4やSwitchのゲームはもちろん、ハイクオリティなPCゲームでも高画質で録画したり配信することができるスペックがあるんですよね。

また、冷却能力も一般的なPCより高く、長時間安定して動作するように設計されているので、2時間以上の長時間配信を行うのであれば、ゲーミングPCを購入するのがおすすめです!

 

おすすめのデスクトップゲーミングPC

先ほどの新しくPCを買い替える時の注意点をまとめると、

ミドルタワーくらいのWindowsデスクトップゲーミングPC

こちらを購入するのがおすすめです。

というか、私が使用しているPCもまさにこれと同じです。笑

 

ただ、ゲーミングPCは街の家電量販店などで取り扱っていることが少なく、

「どこからゲーミングPCを購入したら良いのかわからない…」

と、悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

 

ネットで調べてみると、「マウスコンピューター / TOP」や「パソコン工房」といったPCを販売しているサイトがありますが、自分が今使用しているPCは「ドスパラ」というサイトを利用して購入したので、個人的にはこちらで購入するのをおすすめしたいと思います。

ここからは「ドスパラ」で販売されているおすすめのデスクトップゲーミングPCを3つご紹介しますので、自分に合ったゲーミングPCをチェックしてみましょう!

 

①GALLERIA XA7C-R70S


>>GALLERIA XA7C-R70S

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Core i7-10700
メモリ 16GB
GPU NVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB
HDD 無し
SSD 512GB
値段 ¥169,980(+税)※記事更新時点

まず1つ目にご紹介するのは、ドスパラ内でも人気1位を誇っているのGALLERIA XA7C-R70SというゲーミングPCです。

最近PCケースが新しくなったのですが、前面パネルの縁に搭載されたLEDが印象的でおしゃれなデザインとなっています。

従来製品と比べて吸気孔の面積が広がり、140mm径の大きめなファンが搭載可能となったので、内部の冷却性能が向上しているみたいです。

あと、従来製品と比べてUSBポートやボタンがケース上部にまとめられているのでより使いやすくなっていますね。

ちなみに、自分が現在使用しているゲーミングPCのスペックは、

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Core i7-8086K
メモリ 16GB
GPU NVIDIA GeForce RTX2080
HDD 3TB
SSD 512GB

となっており、CPU・メモリ・GPUはほぼ同じ性能を持つゲーミングPCとなっています。

自分は今のPCを2018年に約30万円くらいで購入しましたが、この記事を書いている時点で税抜きで17万円を切ってしまうほどかなり安くなっているので、かなり購入しやすくなってます!

これだけの高性能なCPUとメモリ、GPUを搭載しているので、PCゲームはもちろん、PS4やSwitch、スマホのゲームでも1080p/60fpsの高画質で配信・録画することが可能です。

 

次に構成内容を確認していきますが、CPUに関しては「Core i7-10700K」というワンランク上のCPUも選べるようになっているので、予算に余裕があるのならランクを上げるのも良いでしょう。
(そのままでも十分な性能はあります。)

 

次にCPUグリスについてですが、初期の構成では「ノーマルグリス」が選択されています。

 

ただ、ノーマルグリスだと熱伝導率が低く、冷却性能が低いので、ノーマルグリスよりも「Thermal Grizzly製グリス」「ナノダイヤモンドグリス」を選択するのがおすすめです。

ちなみに「Thermal Grizzly製グリス」は1,200円(+税)で、「ナノダイヤモンドグリス」は1,900円(+税)となっていますが、高級なグリスの方が長持ちしやすいですし、PCゲームを配信したり、動画編集したりするとPCの負荷も大きくなるので、予算が許せるなら「ナノダイヤモンドグリス」を選択するのが良いですが、「Thermal Grizzly製グリス」でも十分です。

 

あとは電源についてですが、初期の構成では「650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)」となっていますが、個人的には「SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS PLATINUM / SST-ST75F-PT)」にするのがおすすめです。

何でなのかというと、「80PLUS BRONZE」は変換効率(負荷50%時)は85%というのに対して、「80PLUS PLATINUM」は変換効率(負荷50%時)が92%と性能が高いので消費電力が抑えられ、電気代を安く済ませることができます。

さらに、650W→750Wと容量も増えるので、HDDやメモリを追加しても十分な容量を確保できるためです。

ちなみに、こちらでPCの構成を入力して必要な電源容量を計算できるようになっており、こちらを参考に「SILVERSTONE 750W 静音電源 (80PLUS PLATINUM / SST-ST75F-PT)」が良いと言っているので、気になる人はチェックしてみて下さい。
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>>ドスパラ電源容量計算機を確認する!

 

ただ、HDDが搭載されていないので、購入する時は構成内容を変更して1TB以上付けると安心かなと思います。

他にもキーボードは付けるか・マウスは付けるか・Officeソフトを付けるかなど選べるので、購入する前にしっかりと確認するようにしましょう。

 

あと、実際にほぼ同じ性能のPCを使っている私の感想としては、効果音やテロップなどの動画編集した量にもよりますが、動画編集後の動画書き出し速度が1秒で約1~2秒分は書き出せるほどめちゃくちゃ早いです。

動画編集してても読み込みで止まることが少なく、サクサクと作業を進めることができるので動画編集やその他作業を行う時に、待ち時間のストレスがほとんどないのは非常に使い勝手が良いのでおすすめです!

コスパが非常に良いですし、PS4やSwitch、スマホ実況がメインで、PCゲームはたまにやるくらいならGALLERIA XA7C-R70Sくらいの性能があれば十分なので、より詳細な情報を以下のリンクから確認してみて下さい。
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>>GALLERIA XA7C-R70Sの詳細情報を確認する!

 

②GALLERIA XA7C-G60S


>>GALLERIA XA7C-G60S

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Core i7-10700
メモリ 16GB
GPU NVIDIA GeForce GTX1660 SUPER 6GB
HDD 無し
SSD 512GB
値段 ¥129,980(+税)※記事更新時点

2つ目にご紹介するのはGALLERIA XA7C-G60SというゲーミングPCです。

先ほどのGALLERIA XA7C-R70Sと比べるとCPU・メモリに関しては同じですが、GPUに関しては性能が低くなっており、価格が低く抑えられたゲーミングPCとなっています。

 

PCゲームをただ遊ぶだけならば十分なスペックですが、1080p/60fpsという画質で録画や配信をしようとすると、それができるだけの余裕がない可能性が高いです。

仮に今現在は1080p/60fpsという画質で録画や配信ができたとしても、新しいゲームが発売されて必要なスペックが上がってしまうと、長い期間このPCを使って配信や録画ができない可能性もあるので、PCゲームを配信・録画するならおすすめできませんね…。

ただ、PS4やSwitch、スマホのゲームをメインにやるのであればPCに負荷がかかりにくくなっているので、1080p/60fpsという画質で録画や配信ができるようになっています。

あと、CPUとメモリの性能も高く、動画編集する時もサクサク動いてくれるので、非常にコスパの良いおすすめのゲーミングPCですよ!

 

次に構成内容を確認していきますが、CPUに関しては「Core i7-10700K」というワンランク上のCPUも選べるようになっているので、予算に余裕があるのならランクを上げるのも良いでしょう。
(そのままでも十分な性能はあります。)

 

次にCPUグリスについてですが、初期の構成では「ノーマルグリス」が選択されています。

 

ただ、ノーマルグリスだと熱伝導率が低く、冷却性能が低いので、ノーマルグリスよりも「Thermal Grizzly製グリス」「ナノダイヤモンドグリス」を選択するのがおすすめです。

ちなみに「Thermal Grizzly製グリス」は1,200円(+税)で、「ナノダイヤモンドグリス」は1,900円(+税)となっていますが、高級なグリスの方が長持ちしやすいですし、PCゲームを配信したり、動画編集したりするとPCの負荷も大きくなるので、予算が許せるなら「ナノダイヤモンドグリス」を選択するのが良いですが、「Thermal Grizzly製グリス」でも十分です。

 

あとは電源についてですが、初期の構成では「650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)」となっていますが、追加でHDDを付けても余裕はあるのでそのままでも良いでしょう。

ちなみに、こちらでPCの構成を入力して必要な電源容量を計算できるようになっており、こちらも参考にした上でそのままの電源で良いと言っているので、気になる人はチェックしてみて下さい。
check!
>>ドスパラ電源容量計算機を確認する!

 

ちなみに、HDDが搭載されていないので、購入する時は構成内容を変更して1TB以上付けると安心かなと思います。

他にもキーボードは付けるか・マウスは付けるか・Officeソフトを付けるかなど選べるので、購入する前にしっかりと確認するようにしましょう。

このゲーミングPCのより詳細な情報を知りたい人は以下のリンクから確認してみて下さい。
check!
>>GALLERIA XA7C-G60Sの詳細情報を確認する!

 

③GALLERIA ZA9C-R80T


>>GALLERIA ZA9C-R80T

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Core i9-10900K
メモリ 16GB
GPU NVIDIA GeForce RTX2080 Ti 11GB
HDD 無し
SSD 1TB
値段 ¥289,980(+税)※記事更新時点

最後の3つ目にご紹介するのはGALLERIA ZA9C-R80TというゲーミングPCです。

モンスター級のPCスペックで、とにかくゲームや録画・配信に手を抜きたくない人向けの超高性能ゲーミングPCとなっており、先ほど紹介した2つのゲーミングPCと比べても圧倒的にスペックが高いゲーミングPCとなっています。

ただ、その分お値段の方も高くなっており、税抜きで約29万円となっているので、予算に余裕がある人向けのゲーミングPCですね。

しかし、これだけ高性能なら、PCゲームの画質設定を上げた状態でも高画質録画や配信ができますし、新しいPCゲームが発売されても余裕で推奨スペックを超えることができるので、長い期間PCゲームを楽しむことが可能です。

 

ただ、注意点として、CPUのCore i9はCore i7と比べると消費電力が多くなっており、発熱もしやすいので、冷却をきちんとしてあげないと熱暴走による性能低下や故障の原因にも繋がってしまいます。

初期の構成を確認してみると、CPUファンは「虎徹 MarkⅡ」という良いCPUファンが搭載されているのでこれでOKですが、

 

CPUグリスに関しては「ノーマルグリス」が選択されています。

 

ノーマルグリスだと熱伝導率が低く、冷却性能が低いので、ノーマルグリスよりも「Thermal Grizzly製グリス」「ナノダイヤモンドグリス」を選択するのがおすすめです。

ちなみに「Thermal Grizzly製グリス」は1,200円(+税)で、「ナノダイヤモンドグリス」は1,900円(+税)となっていますが、高級なグリスの方が長持ちしやすいですし、PCゲームを配信したり、動画編集したりするとPCの負荷も大きくなるので、予算が許せるなら「ナノダイヤモンドグリス」を選択するのが良いですが、「Thermal Grizzly製グリス」でも十分です。

 

あとは電源についてですが、初期の構成では「750W 静音電源 (80PLUS GOLD)」となっていますが、個人的には「CORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)」にするのがおすすめです。

 

何でなのかというと、初期の構成で電源容量を計算してみると802Wあるのがおすすめとなっています。

 

基本的に電源容量を選ぶ時は、システム全体の最大消費電力の2倍を目安にすると良いのですが、HDDやDVD/BDを追加すると900Wが目安になってしまうんですよね。

そうなると、750Wだとちょっと心配ですし、基本的に電源負荷率が50%の状態が最も変換効率が良くなっているので、「CORSAIR 1000W 静音電源 (80PLUS GOLD / RM1000x)」にするのがおすすめです。

ちなみに、こちらでPCの構成を入力して必要な電源容量を計算できるようになっており、こちらを参考に1000Wが良いと言っているので、気になる人はチェックしてみて下さい。
check!
>>ドスパラ電源容量計算機を確認する!

 

あとは、HDDが無しになっているので、最低でも1TDくらいあれば、録画した動画をたくさん保存しておけるので、構成内容を変更してHDDを追加するのがおすすめです。

他にもキーボードは付けるか・マウスは付けるか・Officeソフトを付けるかなど選べるので、購入する前にしっかりと確認するようにしましょう。

 

ただ注意点として、PS4やSwitchのゲームをメインに録画や配信をしたいと考えている人は、こんなに高性能なPCはハッキリ言っていらないです。

PCゲームとかがメインで、高画質で録画や配信をしたいと考えている人は、予算と相談しながら購入を検討すると良いでしょう。

PCゲームメインかつ、超高画質配信をしたいと考えている人は、より詳細な情報を以下のリンクから確認してみて下さい。
check!
>>GALLERIA ZA9C-R80Tの詳細情報を確認する!

 

おすすめのゲーミングPCまとめ

おすすめのゲーミングPCを3つご紹介しましたが、簡単にまとめると、

・PS4やSwitchがメインでたまにPCゲームをやるなら①GALLERIA XA7C-R70S
・PS4やSwitchのゲームがメインなら②GALLERIA XA7C-G60S
・PCゲームメインかつ高画質を求めるなら③GALLERIA ZA9C-R80T

といった感じですかね。

ちなみに「ドスパラ」では、ゲーミングPCの構成を変更する事もできるので、元のPCの構成を元に例えばGPUの性能がより良いものに変更したり、SSDの容量が少ないなら追加で付けることもできるようになっています。

あと、Officeソフトはオプションで付けないと利用できないので、WordやExcel、PowerPointなど利用したい方は、Officeソフトをつけて注文するなど自分好みのゲーミングPCを注文してみて下さい。

ちなみに、先ほど紹介したPCは全てデスクトップPCなのでモニターが必要になります。

こちらも購入するのを忘れないようにして下さい。

ゲーム実況におすすめのモニターの選び方やおすすめ商品、私が実際に使用しているモニターの情報に関してはこちらのページで解説しているので、合わせて確認してみて下さい。
check!
>>ゲーム実況におすすめのモニターの選び方とおすすめ商品を確認する!

 

少しでも安く購入する方法

ゲーミングPCについて解説してきましたが、新しく購入しようとすると、げーみんぐPCは高性能なためどうしても価格が高くなりがちです。

月々分割払いで購入する事もできますが、できるだけ安く購入したい人も多いのではないでしょうか?

 

少しでもゲーミングPCを購入したいのであれば、個人的には楽天カードを利用してクレジット支払いするのがおすすめです。

私自身、楽天カードのクレジット支払いでゲーミングPCを購入しましたが、楽天カードなら100円につき1ポイントが貯まるので、例えば20万円のゲーミングPCを購入したら2000円分のポイントをゲットする事ができます。

ちなみに、楽天ポイントは楽天でお買い物する時に使用できるので、ゲーム実況機材を購入する時に使用することができます。

さらに、楽天ポイントから楽天Edy機能付きのカードにチャージすれば、コンビニなどの楽天Edyが使用できる店舗で使うことが可能なので非常にお得ですよ♪

 

ただ、料金を支払う時の注意点として、楽天カードにはリボ払いという機能もありますが、これは手数料が半端ないので使用しないでください。

クレジットカードで一括払いか、ドスパラ側の分割払いを使用して購入するようにしましょう。

もしも、クレジットカードをまだ作成していない場合、楽天カードに新規入会して利用すると、大量のポイントも貰えてさらにお得に利用できるので、こちらから詳細情報を確認してみて下さい!

 

まとめ

今回は、ゲーム実況の配信/録画に必要なPCスペックと選び方、おすすめゲーミングPCについて解説しました!

ちなみに、私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、

「YouTubeゲーム実況でチャンネル登録者1000人突破するまでにやった15の方法」

という記事をnoteにて販売しております。

少しでも早くYouTubeのゲーム実況チャンネルを大きくしたい!収益化まで行きたい!と考えている人にとって役に立つ情報を紹介しているのでチェックしてみて下さい!
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この記事を書いた人
アバター

1993年5月生まれ。
WEB関係のお仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。
アクションゲームを中心に18時頃から毎日生配信をしています。
生配信や動画投稿、撮影・編集作業などチャンネル運営をしていく過程で経験したことや、ゲーム実況をこれから始めるあなたの悩みが少しでも晴れるように、有益な情報をお届けします!

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