PS4のブロードキャストでYouTube生配信するための設定方法!


「PS4のブロードキャスト(シェア機能)でYouTube生配信をしたいけどやり方がわからない…」

と悩んでいませんか?

私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営しており、PS4のブロードキャストでゲーム実況を行った経験がありますが、やり方さえ分かってしまえば誰でも簡単にゲーム配信を行うことが可能です。

なので今回は、実際の経験を元にPS4のブロードキャストでYouTube生配信するための設定方法を解説していきます!

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▼PS4で配信・録画・高画質/高処理設定などの使い方・設定方法をまとめページはこちら!
>>PS4の使い方まとめページを確認する!

▼ゲーム配信(生放送・ライブ)したいならやり方や必要機材、設定方法を確認しよう!
>>YouTubeゲーム配信のやり方まとめページを確認する!

PS4のブロードキャストでゲーム配信する一連の流れ


PS4のブロードキャストでゲーム配信する場合のやり方は以下のような流れになっています。

①Googleアカウントを取得してチャンネル作成、アカウントの確認をする。
②必要な機材を準備する
③ブロードキャストの各種設定をして生配信を行う

本記事ではこの流れに沿って解説していきます。

YouTubeチャンネル作成、アカウントの確認

YouTubeチャンネルの作成とアカウントの確認は終わっていますか?

YouTubeチャンネルを作成していないと、

・動画のアップロード(動画投稿)
・コメントの投稿
・再生リストの作成

といった事ができませんし、アカウントの確認も終わっていないと、

・15分を超える動画のアップロード
・カスタムサムネイルの追加
・ライブ配信
・Content IDの申し立てに対する再審査請求

といった事ができません。

 

特にブロードキャストで生配信するのであれば、アカウントの確認まで終わっていないとライブ配信ができないので注意が必要です。

こちらでYouTubeチャンネルの作成方法とアカウントの確認方法を解説しているので、まだ済んでいない方はチェックしておきましょう。
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>>Youtubeアカウントの作成方法とアカウントの確認方法を確認する!

 

必要な機材の準備

PS4のブロードキャストで配信を行う前に、まずは必要な機材の準備を行いましょう。

ブロードキャストで配信する時に必要な機材を一覧にしてみると以下のようになっています。

ゲーム実況に必要な機材
・PS4
・ゲームソフト
・マイク
・ヘッドホン

特に、マイクとヘッドホンについて詳しく解説します。

 

マイク

自分の声を配信に入れたいと考えている人はマイクを準備するようにしましょう。

私自身もゲーム実況を行う時はマイクを使用していますが、自分の声を入れる事で、

「この人の声、めっちゃ良い声だな~!」

「この人の話おもしろいな~!」

というように、視聴者さんが自分の事に興味を持ってくれる可能性が高まります。

興味を持ったら他の動画も見てくれますし、チャンネル登録までつながりやすいので、できる事ならマイクを使って自分の声を入れるのがおすすめです。

こちらでゲーム実況におすすめのマイクを紹介していますし、私が実際に使用しているマイクも紹介しているのでチェックしてみて下さい!
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>>ゲーム実況におすすめのマイクを確認する!

 

ヘッドホン

ヘッドホンについてですが、最近の物は性能も高くなっているので自分の好みの物を選んでもらってOKですが、眼鏡をかけている場合は耳当て部分が小さい物を選ぶのがおすすめです。

眼鏡をかけた状態でヘッドホンを付けると眼鏡とヘッドホンに耳が挟まれてしまうので、長時間装着していると耳が痛くなります。

そんな時に耳当て部分が小さければ眼鏡を斜めにかける事で対処できますが、大きいと斜めにする角度が大きくなるの見づらくなってしまうんですよね。

ちなみに、マイクとヘッドホンが一緒になったヘッドセットも販売されています。

PS4のブロードキャストで配信をするのならヘッドセットの方が便利ですし、別々に購入するよりも安く抑えることができるので、こちらからおすすめのヘッドホン・ヘッドセットを確認してみて下さい!
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>>ゲーム実況におすすめのヘッドホン・ヘッドセットを確認する!

 

マイク・ヘッドホンの接続

準備したマイクやヘッドホンをPS4に接続しますが、下の画像のようなステレオミニプラグの場合は、PS4コントローラーに差し込む場所があるので接続してください。

もしもUSBタイプであれば、PS4の本体の方に接続するようにしましょう。

 

PS4のブロードキャストでYouTube生配信する設定方法

必要な物や機材の準備ができたら、早速ブロードキャストを利用してYouTube生配信の設定を行いましょう。

 

【手順1】
まずは生配信したいゲームを起動します。

 

【手順2】
ゲームを起動できたら、プレイ中にコントローラーの「SHAREボタン」を短く押します。

ちなみに、初期設定のままであれば、長く押すとスクリーンショットを撮ることができ、2回押すとビデオクリップの作成を開始/終了をすることが可能です。

 

【手順3】
すると下の画像のような画面が出てくるので、「ゲームプレイのブロードキャスト」を選択します。

 

【手順4】
初めてブロードキャストを行う場合、以下のような画面が表示されますが「OK」を選択します。

 

【手順5】
どのサービスを使ってブロードキャストするのか選択します。

今回はYouTubeで生配信を行いたいので、「YouTube」を選択しましょう。

 

【手順6】
アカウント連携の画面が表示されるので、「サインイン」を選択します。

 

【手順7】
下の画像のようにログイン画面が表示されるので、手順に沿って作業を進めて下さい。

 

【手順8】
無事にPlayStation NetworkのアカウントがYouTubeアカウントにリンクできたら、下の画像のように表示されるので、「OK」を選択します。

 

【手順9】
下の画像のように配信の設定画面が表示されます。

もしも、マイクを使って自分の声を入れたい場合は、「ブロードキャストにマイク音声を含める」にチェックを入れます。

 

【手順10】
もしも、画面上に視聴者からのコメントを表示させたい場合は、「観戦者へのメッセージと観戦者のコメントを表示する」のチェックを入れます。

 

ちなみに、チェックを入れると下の画像のように黒枠が表示されてゲーム画面が小さくなってしまいますが、画面右側にコメントが表示されます。

これは、視聴者側はもちろんですが、自分が見ている画面も同じようになるので、フルスクリーンでゲームをプレイしたいのであれば、チェックを外すようにしましょう。

ちなみに、ブロードキャストで配信を行っている最中でも変更する事ができ、「SHAREボタン→ブロードキャスト設定→詳細設定→”観戦者へのメッセージと観戦者のコメントを表示する”のチェックを外す」で枠を消すことができ、フルスクリーンにすることが可能です。

 

【手順11】
次に配信のタイトルを入力しましょう。

今回はブロードキャストでテスト配信するので「テスト」とします。

 

【手順12】
次に説明を入力しましょう。

ここに入力した内容がYouTubeで言う概要欄の内容になります。

 

【手順13】
次に品質(画質)を決めましょう。

PS4がノーマルモデルの場合は最大720p、PS4 Proだと最大1080pという解像度で配信することが可能です。

 

ちなみに、私はノーマルモデルのPS4を使用していますが、720p-高(60fps)に設定するとブロードキャスト中はゲームプレイの録画が一時停止してしまうので注意しましょう。

あと、実際の配信画面を確認してみると、状況によってはブロックノイズが入ってしまったり、動画がカクついてしまう場合もあります。

その時は品質を「720p-高」→「720p-低」にするなど、設定を下げることにより改善する場合があります。

あと、その下にあるプライバシーが「公開」となっていますが、現時点では設定変更できなくなっています。

ブロードキャストを1度始めないと限定公開や非公開に設定することができないので、後でその方法はご紹介しますね。

 

【手順14】
ここまで設定できたら「ブロードキャストを始める」を選択します。

ちなみに、タグに関しては、入れたい人は必要に応じて入れて下さい。

 

ゲーム画面が映し出され、画面右上に「ON AIR」と表示されれば配信がスタートしています。

 

【手順15】
スマホやPCなどの外部機器でYouTubeを開き、実際に配信が行われているのかチェックしてみましょう。

配信開始から5~10秒くらいは遅延が発生しているため、すぐに自分のチャンネルを確認しても生配信が表示されていない場合があります。

その時は数秒間待ってから更新すると、自分のチャンネルに生配信の動画が表示されるのでチェックしてみて下さい。

また、実際に自分が見ている画面と、配信の画面を見ると数秒間の映像のズレが発生していますが、こちらも遅延が発生しているだけで不具合ではないので安心してください。

 

【手順16】
配信の終わり方としては、「SHAREボタン」を短く押して、「ブロードキャスト設定」を選択します。

 

「ブロードキャストを終了する」を選択する事で配信を終了させることができます。

PS4のブロードキャストでYouTube生配信するための設定方法は以上になります。

お疲れさまでした。

ちなみに、PS4の画質を少しでも上げる方法や処理落ちしにくい高処理設定に関して解説した記事も用意しているので、まだやっていない人は確認しながら設定してみて下さい!
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>>PS4の高画質&高処理設定のやり方を確認する!

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非公開・限定公開の設定方法

ブロードキャストの設定の途中でプライバシーが「公開」となっていて、非公開限定公開にすることができませんでしたが、今からその方法を解説していこうと思います。

PCはもちろん、スマホのYouTubeアプリからも設定することができるので、好きな方法で設定変更してみましょう。

 

PCで非公開・限定公開にする設定方法

【手順1】
ブロードキャスト配信中に、同じアカウントでYouTubeにログインします。

 

【手順2】
画面右上のアイコン画像をクリックするとメニューが表示されるので、その中にある「YouTube Studio」をクリックします。

 

【手順3】
画面左にある「動画」をクリック→「ライブ配信」をクリック→ブロードキャストで配信しているライブ動画の公開設定を非公開・限定公開に変更します。

 

スマホアプリで非公開・限定公開にする設定方法

【手順1】
ブロードキャスト配信中に、同じアカウントでYouTubeにログインします。

 

【手順2】
画面右下にある「ライブラリ」をタップします。

すると以下のような画面が表示されるので、「自分の動画」をタップします。

 

【手順3】
「ライブ」と表示されたブロードキャスト生配信の横にある「縦3点のマーク」をタップします。

 

【手順4】
以下のような画面が表示されるので、その中にある「編集」をタップします。

 

【手順5】
編集画面が表示されるので、下の方へスクロールします。

すると、プライバシーという欄があるので、「公開」の部分をタップします。

 

【手順6】
以下のような画面が表示されるので、「非公開」「限定公開」のどちらかをタップします。

 

【手順7】
すると、プライバシーが変更されるので、右上の「保存」をタップする事で設定が反映されます。

 

マイクの音量設定

マイクを使用する人もいると思うので、マイクの音量設定を行います。

PS4にマイクを接続して、ブロードキャストで配信しながらマイクの設定を行いましょう。

【手順1】
PSボタンを押してPS4のトップ画面に行き、「設定」を選択します。

 

【手順2】
「周辺機器」を選択します。

 

【手順3】
「オーディオ機器」を選択します。

 

【手順4】
「マイクレベルを調整する」を選択します。

 

【手順5】
十字キーLスティックを使ってマイクレベルを調整しましょう。

実際にマイクに向かって喋りながら・その音声を聞きながら音量調整してください。

ただ、上の画像の「マイクレベルを調整する」の画面を開いたまま調整すると、マイク音にエコーのような・ハウリングしてるような・二重に聞こえるような感じになる場合があります。

マイクレベルを設定したあと、1つ前の画面に戻って確認すると、その現象が改善されるので、音量設定ができたら1つ画面を戻って確認という風にやっていきましょう。

 

ただ、状況によってはマイク音量上限まで上げても、マイク音声が聞き取りにくい場合があります。

その時はゲーム側の音量を下げて調整するようにしましょう。

設定できたら、これでマイク設定は以上になります。

 

サムネイルの設定方法

PS4のブロードキャストをYouTubeで行う場合、自動的にサムネイルが設定されますが、できればサムネイルを変更したいという人もいるのではないでしょうか。

結論から言ってしまうと、PCで作業する場合はサムネイルを変更する事は可能ですが、スマホではサムネイルを変更することはできないので注意が必要です。

それでは、サムネイルの設定方法を解説していきます。

 

【手順1】
ブロードキャスト配信中に、同じアカウントでYouTubeにログインします。

 

【手順2】
画面右上のアイコン画像をクリックするとメニューが表示されるので、その中にある「YouTube Studio」をクリックします。

 

【手順3】
画面左にある「動画」をクリック→「ライブ配信」をクリック→ブロードキャストで配信しているライブ動画にカーソルを合わせると「ペンのマーク(詳細)」が表示されるのでクリックします。

 

【手順4】
下にスクロールするとサムネイルの欄があるので、「サムネイルをアップロードする」をクリックしてサムネイル画像を設定してください。

 

【手順5】
サムネイルを選択できたら、右上にある「保存」をクリックします。

 

しばらくすると選択したサムネイルが表示されます。

ただ、ハッキリ言わせてもらうと、生配信でゲーム実況を本格的にやるのであれば、ブロードキャストではなくPCを使ってゲーム配信をした方が圧倒的に作業しやすいですね。

さらに、スペックによってはブロードキャストよりも高画質で配信することが可能です。

また、PCで配信するならキャプチャーソフトを使用するので、BGMやテキスト、画像を配信画面に入れることもでき、より自由度が高いゲーム配信をすることができます。

こちらで、PCを使ったYouTubeゲーム配信のやり方を解説しているので、気になる方はチェックしてみて下さい。
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>>PCを使ったYouTubeゲーム配信のやり方を確認する!

 

配信禁止区間について

ゲームをプレイしていると、下の画像のように「禁止区間に入ったため、ゲームプレイの録画を一時停止しました。」と表示されるのを見た事がある人もいるのではないでしょうか。

禁止区域というのは、ゲームのネタバレ防止や著作権保護のために各ゲーム毎に設定されています。

この禁止区間に入ると、PS4のブロードキャスト(シェア機能)を使って配信している場合は、視聴者側の配信画面にゲーム画面が表示されなくなり、音声も聞こえなくなるので覚えておきましょう。

 

まとめ

今回は、PS4のブロードキャストでYouTube生配信するための設定方法をご紹介しました!

やり方さえ分かってしまえば、誰でも簡単にゲーム配信を始めることが可能なので、頑張ってやり方を覚えて、ゲーム配信を楽しんでくださいね♪

ちなみに、私自身「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、

「YouTubeゲーム実況でチャンネル登録者1000人突破するまでにやった15の方法」

という記事をnoteにて販売しております。

少しでも早くYouTubeのゲーム実況チャンネルを大きくしたい!収益化まで行きたい!と考えている人にとって役に立つ情報を紹介しているのでチェックしてみて下さい!
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この記事を書いた人
アバター

1993年5月生まれ。
WEB関係のお仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。
アクションゲームを中心に18時頃からほぼ毎日生配信をしたり、初見実況動画や解説動画を投稿しています。
さらに、第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営中!
主にこのブログの記事を動画化して投稿しているチャンネルで、ゲーム実況に必要なガジェットのレビュー・設定方法・使い方・撮影編集作業のやり方など実際に経験したことや、ゲーム実況をこれから始めたいけど、何からやれば良いのかわからないあなたの悩みが少しでも晴れるように、有益な情報をお届けします!

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