Voicemodの使い方!有料のPROについてやOBSでの設定方法も解説!

・声に自信が無いからボイスチェンジャーで可愛い声やカッコイイ声にしたい!
・配信や動画投稿したいけど、友人や家族に声バレするのが嫌だからボイスチェンジャーを使いたい!
・1人2役する時にボイスチェンジャーを使いたい!

という事で、ボイスチェンジャーのアプリ(ソフト)を調べていると、Voicemodが気になった人もいるのではないでしょうか?

ちなみに自分は、Voicemod PRO(有料版)を使用しており、OBSを使用して配信や動画撮影時に使ったりしているので、使い方に関しては熟知しております。

Voicemodをインストールする前にどんなことができるのか確認したい人や、インストールしたけど使い方がわからない人もいると思うので、Voicemodの使い方はもちろん、有料版のPROについてやOBSでの設定方法についても解説していくので要チェックです!

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🔽おすすめのボイスチェンジャーアプリや使い方、設定方法をまとめたページはこちら!
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>>おすすめのボイスチェンジャーアプリまとめを確認する!

動画でも解説しています

Voicemodとは?


ボイスチェンジャーのアプリを探している中でVoicemodが気になった人も多いと思いますが、ボイスチェンジャーと言ってもどんなことができるのか・その他機能は何があるのか良く分からない人もいるのではないでしょうか?

なので、Voicemodの特徴について解説していきますが、Voicemodでは以下のような特徴だったり、機能が搭載されています。

・日本語に対応
・Windows 7/8/8.1/10 (64-bit)に対応。
・80種類以上のボイスフィルターが使用可能。
・自分好みにボイスフィルターをカスタマイズできる。
・他のアプリ(バ美声や恋声)と比べてボイスの遅延がほぼ無い
・サウンドボード機能で効果音やBGMを再生できる。
・サウンドミキサー内臓でZoom、Google Meet、Skype、Discord、Twitch、Skype、OBS、XSplit、TeamSpeak、VRChat、その他PCオンラインゲームで使用でき、録画や配信に使える。

 

ただ、Voicemodには無料版有料版(PRO)の2種類があり、有料版(PRO)だとすべての機能を使用することができますが、無料版だと以下のように利用できる機能に制限がかかっているので注意が必要です。

・最大8種類のボイスフィルターを24時間限定でしか使用できない(24時間経過後はランダムで最大8種類のボイスが使用可能。)
・自分好みにボイスフィルターをカスタマイズすることができない。
・サウンドボード機能は最大5つしか効果音やBGMを設定できない。(有料版は無制限)

 

ちなみに、有料版のPROの料金についてですが、

・3か月/1,650円
・1年/3,600円
・永久/10,000円

となっています。

時期によっては画像のように永久プランが割引料金で購入できる場合もあるので、ずっと使用するのであれば永久プランを購入するのがおすすめです。

 

まだVoicemodをインストールしていない人もいると思いますが、最初は無料版から始めることができるようになっています。

Voicemodのインストール方法と初期設定方法は以下のリンクページで詳しくまとめているので、実際にインストールして一緒に使い方を確認していくことをおすすめします。
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>>Voicemodのインストール方法を初期設定のやり方を確認する!

 

Voicemodの各機能について

それではVoicemodで利用できる各機能について解説していきますが、

・VOICEBOX
・SOUNDBOARD
・VOICELAB

という3つの項目に分けて解説していこうと思います。

ちなみに、無料版と有料版の両方の画面で解説していくので要チェックです!

VOICEBOX

まずはVOICEBOXについてですが、こちらは80種類以上のボイスフィルターを使用できる機能となっています。

Voicemodの1番のメイン機能と言っても良いですね。

ちなみに、無料版の場合は「本日の無料ボイス」という欄にある最大8種類のボイスフィルターしか使用することができないので注意してください。(有料版は全て使用可能)

ちなみに、鍵マークの「シェアしてロック解除」という項目をクリックして、TwitterとFacebookでシェアする事で、8個目のボイスフィルターの枠を解放することが可能です。

 

あと、1番左にあるCleanというボイスフィルターついてですが、これはデフォルトのボイス(加工無しの通常の声)になっており、これについては24時間経ったとしても変更されることなく、常に固定となっているので、実質7種類のボイスフィルターをランダムで使用できるようになっています。

 

次に有料版の画面はこのようになっています。

 

各ボイスにカーソルを当てると右上にハートマークが表示されるので、それをクリックする事でお気に入り登録することができます。

お気に入り登録されたボイスは1番上に表示されるので、ボイスを変更したい時にわざわざ「すべてのボイス」から探さなくても簡単に選択できるようになっています。

 

また、各ボイスのピッチや明瞭度などのカスタマイズを行うことができるようになっているので、既存のボイスを元に自分好みのボイスにカスタマイズできるのも魅力です。

 

それでは、実際にどんなボイスになっているのか確認したい人もいると思うので、簡単に使い方を解説したいと思います。

画面左下にある「自分の声を聴く」をONにする事で、初期設定で設定したヘッドホンからマイクの音声が聞こえるようになります。

 

次に、その隣にある「ボイスチェンジャー」をONにする事で、選択しているボイスが有効になり、自分の声が変化するので確認してみて下さい。

 

ちなみに、ボイスによってはバックグラウンド効果を使用できる物もあり、ONにすると特定の音声が流れるようになっているので、気になる人は確認してみて下さい。

ちなみに、記事の最後の方でOBSでの使い方を解説しているので、OBSを使って録画や配信をしたい人は最後まで要チェックです!

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SOUNDBOARD

次にSOUNDBOARDについてですが、ここでは効果音やBGMといった音源ファイルをアップロードして使用できる機能となっています。

ちなみに、無料版だと最大5つまでしか音源ファイルをアップロードすることができないので注意してください。

 

有料版のPROの場合は、無制限で音源ファイルをアップロードすることができます。

 

音源ファイルをアップロードするやり方は無料版も有料版も同じとなっているのでまとめて解説しますが、まずは+マークをクリックしてください。

 

すると、PCに保存している効果音やBGMを選択する画面が表示されるので、アップロードしたい音源ファイルを選択します。

 

音源ファイルを選択できるとこのように表示されるので、クリックして再生してみましょう。

ちなみに、画面右側に音量といった各設定項目があるので、必要に応じて調整してみて下さい。(ループ機能は有料版のみとなっています)

 

もしも、追加した音源ファイルを削除したい場合は、画面右下にあるゴミ箱マークをクリックする事で削除することが可能ですし、その隣にあるボタンは複製ボタンとなっているので、同じ音源ファイルを追加したい場合は使用してみて下さい。

 

あと、有料版のPROのみとなっていますが、「有効なプロファイル:My Soundboard」という所をクリックすると、以下のように様々な要素が表示されます。

 

試しに「PRO Mix Buttons」を選択してみると、このように様々な効果音を使用できるようになっています。

 

また、Voicemodは時期によってアップデートも行われていますが、その時期に合った効果音も使用することができるようになっているのでチェックしてみて下さい。(10月だとハロウィン関連)

 

ただ、OBSを使うのであれば効果音やBGMはOBS側で設定できるので、録画や配信を行うのであれば使う事は少ないかもしれない機能だなと個人的には思います。

しかし、ZoomやSkypeといったアプリを使う場合は役に立つ機能となっているので、気になる人はチェックしてみて下さい!

 

VOICELAB

次にVOICELABについてですが、ここでは自分好みにボイスフィルターをカスタマイズできるようになっています。

しかし、無料版では使用することができないので、自分好みにボイスフィルターをカスタマイズしたい場合は、有料版のPROを購入するようにしてください。
(以下、無料版でのVOICELABの画面)

 

ちなみに、有料版での画面を確認してみるとこのようになっています。

 

ちなみに、全部英語だから良く分からないと思ってしまう人もいるかもしれませんが、各項目をクリックすると説明文を確認する事ができるので、初めての人でもわかりやすくなっています。

 

各項目を確認して実際に設定し、自分好みのボイスを作成する事ができたら右上にある「保存」をクリックしてください。

 

すると、確認画面が表示されるので「OK」をクリックします。

 

画面左の「VOICEBOX」をクリックしてカスタムボイスを確認すると新しく作成したボイスが追加されているので確認してみて下さい。

 

ちなみに、作成したボイスを選択した時に、画面右上にあるペンマークをクリックすると名前を変更する事ができ、アイコン画像も変更する事ができるので、必要に応じて設定してみて下さい。
(VOICELABの画面でも変更可能です)

 

Voicemodを使用するためのOBS設定方法

ここまでVoicemodの各機能について解説してきましたが、Voicemodを使って声を変え、OBSで録画や配信をしたい人もいるのではないでしょうか?

ここからはVoicemodを使用するためのOBS設定方法を解説していきますが、PCにOBSをインストールしていない人もいるかもしれないので、その場合はこちらのページからチェックしてみて下さい。
check!
>>OBSのインストール方法を確認する!

 

あと、ボイスチェンジャーを使用するのであれば、OBSでマイクの設定も行っておく必要があります。

OBSのマイク設定方法を解説した記事を投稿しているので、マイクの設定がまだの人はこちらを確認してOBSでマイク設定を行ってください。
check!
>>OBSのマイク設定方法を確認する!

 

それでは解説していきますが、まずは音声ミキサーの欄のマイクの歯車マークをクリックして「プロパティ」をクリックします。

 

すると、プロパティの画面が表示されますが、デバイスの欄をクリックして「マイク (Voicemod Virtual Audio Device (WDM))」を選択して「OK」をクリックしましょう。

 

これでVoicemodのボイスチェンジャーがOBSに反映されるようになったので、Voicemod側で好きなボイスを選択して、画面左下の「自分の声を聴く」と「ボイスチェンジャー」をONにして試し聞きをしましょう。

 

試し聞きしてOKなら「自分の声を聴く」をOFFにして、OBSで録画や配信を行いましょう!

もしも「自分の声を聴く」をONのまま録画や配信を行うと、マイク音声が2重に聞こえてしまうので注意してください。

 

ちなみに、Voicemod使用中のCPU使用率は約2%で、メモリに関しては約245MBくらいしか使用しないので、OBSで録画や配信をする時でもPCに負荷はかからなくなっているので安心して使用してください。

 

もしも、通常の自分の声に戻したいのなら、

・ボイスをデフォルトの「Clean」に設定する
・Voicemod側の「ボイスチェンジャー」をOFFにする
・OBSのマイクのプロパティを開いてマイクの設定を元に戻す

という3つの内のどれかを行えば通常の自分の声に戻せるので覚えておきましょう。

 

ちなみに、Voicemodだけなら遅延がかなり少ないので、個人的にはOBS側で遅延設定を行う必要は無いと思いますが、ほんの少しのズレが気になる人もいるのではないでしょうか?

また、恋声といった他のボイスチェンジャーアプリと併用して使用する場合は、かなり遅延が発生してしまうので、映像と音声が合わなくなってしまう事があります。

以下のリンクのページでOBSの映像や音声などを遅延させる方法を解説しているので、こちらを確認してそれぞれがピッタリと合うように調整してみて下さい。
check!
>>OBSで映像や音声、マイクを遅延させる設定方法を確認する!

まとめ

今回は、Voicemodの特徴はもちろん、使い方についても解説しました!

ボイスチェンジャーを使用する事で、自分の声に自信が無い人でも理想の声で録画や配信ができますし、動画で出来る事の幅が広がるのでしっかりと使い方を確認してみてください。

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この記事を書いた人
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1993年5月生まれ。
WEB関係のお仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。
アクションゲームを中心に18時頃からほぼ毎日生配信をしたり、初見実況動画や解説動画を投稿しています。
さらに、第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営中!
主にこのブログの記事を動画化して投稿しているチャンネルで、ゲーム実況に必要なガジェットのレビュー・設定方法・使い方・撮影編集作業のやり方など実際に経験したことや、ゲーム実況をこれから始めたいけど、何からやれば良いのかわからないあなたの悩みが少しでも晴れるように、有益な情報をお届けします!

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