このページではOBS Studioで配信コメント欄(チャット欄)を直接キャプチャーして表示させる方法を解説しています。
どの配信サイトでも対応しているので、実際のやり方を確認して映してみてください。
ちなみに、他にも配信コメント欄を表示させる設定方法があります。
今回の方法が上手くいかなかったり、気に入らない場合は以下のリンクから他の映し方をチェックしてみましょう。
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>>OBS Studioに配信コメントを表示させる方法5選!
あと、自分は「しふぁの作業部屋」というYouTubeチャンネルを運営しており、OBS関連の情報をたくさん情報発信しているので、気になる人はこちらも要チェックです!
🔽OBSの使い方を全てまとめたページはこちら!
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>>OBS Studioの使い方まとめページを確認する!
実際のやり方
それでは実際のやり方を解説しますが、やり方としては3つあり、
②ブラウザを使用する方法
③画面キャプチャを使用する方法
この3つの方法があります。
これらの方法は外部ツールを使用する必要が無くて設定が簡単ということと、どの配信サイトでも対応可能なのがメリットとなっています。
ただ、配信コメント欄の背景を透過できないことや、細かい調整が行いにくいのがデメリットでもあるので注意してください。
今回の方法が上手くいかなかったり、気に入らない場合は以下のリンクから他のコメント表示方法をチェックしてみましょう。
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>>OBS Studioに配信コメントを表示させる方法5選!
①ウィンドウキャプチャを使用する方法
まずはウィンドウキャプチャを使用する方法を解説しますが、配信枠を立てたり、実際にスタートさせて配信画面を映してください。
今回はYouTubeの画面で解説します。
次に縦3点マークをクリックして「チャットをポップアウト」をクリックし、
このようにチャット欄を画面から飛び出た状態にしてください。
YouTube以外の配信サイトでも似た機能があるはずです。
もしも、できないというのであればこの作業はやらなくてOKです。
次にOBSを起動したらソースの「+」をクリックして「ウィンドウキャプチャ」をクリックしてください。
次にソースを作成/選択という画面が表示されるので、わかりやすい名前を入力したら「OK」をクリックしてください。
今回は初期設定のまま解説します。
次にプロパティの画面が表示されるので、ウィンドウの項目にポップアウトした配信コメント欄、もしくは配信画面を選択してください。
選択できたら「OK」をクリックしましょう。
すると、OBSの画面に配信コメント欄が表示されます。
サイズ調整を行いたい場合は、実際にポップアウトした配信コメント欄のサイズを調整するとOBSに映った配信コメント欄のサイズも変化するので確認してみましょう。
ちなみに、ウィンドウの項目にポップアウトした配信コメント欄ではなく、配信画面を選択した場合は以下のように表示されていると思います。
配信コメント欄以外の映像は不要なので、赤い■をAltキーを押しながらドラッグするとトリミングが行えるので、配信コメント欄のみ映るように調整してみましょう。
②ブラウザを使用する方法
次にブラウザを使用する方法を解説しますが、配信枠を立てたり、実際に配信をスタートさせ、Chromeなどのブラウザ上で配信画面を映してください。
今回はYouTubeの画面で解説します。
YouTubeの場合、縦3点マークをクリックして「チャットをポップアウト」をクリックすると、
このようにチャット欄が画面から飛び出ます。(YouTube以外の配信サイトでも似た機能があるはずです)
チャット欄の上にURLが表示されているので、こちらをコピーしてください。
次にOBSを起動したらソースの「+」をクリックして「ブラウザ」をクリックしてください。
次にソースを作成/選択という画面が表示されますが、わかりやすい名前を入力したら「OK」をクリックしてください。
今回は初期設定のまま解説します。
次にプロパティの画面が表示されるので、URLの項目に先ほどコピーしたURLを貼り付けてください。
次に幅と高さの項目ですが、ここで表示させるチャット欄のサイズ調整が行えます。
ポップアップしたチャット欄のURLを貼り付けた場合は初期設定のままにしておき、実際に表示させた後に好きな数値に調整してください。
チャット欄をポップアップできずに配信画面のURLを貼り付けた場合は、ひとまず幅1920・高さ1080に設定してください。
次に「シーンがアクティブになったときにブラウザの表示を更新する」にチェックを入れてください。
ここまで設定できたら「OK」をクリックしましょう。
すると、OBSの画面にチャット欄が表示されます。
ポップアップしたチャット欄を表示させた場合はこれで設定は以上になります。
あとは位置調整やサイズ調整、幅や高さの数値調整といった細かい調整を行ったり、コメントが入力されたときに実際に反映されるのか確認してみましょう。
チャット欄をポップアップできずに配信画面のURLを貼り付けた場合は、以下のように表示されていると思います。(チャット欄の読み込みに時間がかかるので注意)
配信開始前なら問題ありませんが、このまま配信をスタートしてしまうと配信の音声が聞こえてしまうので注意が必要です。
対処法としては実際に配信を開始して「対話(操作)」をクリックすると、
”ブラウザ”との相互作用という画面が表示されます。
この画面内でブラウザで表示させている画面を操作できるので、配信の音が聞こえないようにミュートしてください。
音を聞こえなくしたらこの画面は閉じてもらってOKです。
最後に赤い■をAltキーを押しながらドラッグすることで無駄な部分をトリミングできるので、チャット欄だけが表示されるように調整しましょう。
③画面キャプチャを使用する方法
最後に画面キャプチャを使用する方法を解説しますが、まずは配信枠を立てたり、実際にスタートさせて配信画面を映してください。
今回はYouTubeの画面で解説します。
次にOBSを起動したら、ソースの「+」をクリックして「画面キャプチャ」をクリックしてください。
次にソースを作成/選択という画面が表示されますが、わかりやすい名前を入力したら「OK」をクリックしてください。
今回は初期設定のまま解説します。
次にプロパティの画面が表示されるので、ディスプレイの項目に配信画面を表示しているモニターを選択してください。
選択できたら「OK」をクリックしましょう。
すると、OBSに選択したモニターに表示されている映像が映ります。
配信コメント欄以外の映像は不要なので、赤い■をAltキーを押しながらドラッグするとトリミングが行えるので、配信コメント欄のみ映るように調整してみましょう。
上手くいかない・使いにくいと思ったら
②ブラウザを使用して配信コメント欄を映す方法
③画面キャプチャを使用して配信コメント欄を映す方法
この3つの方法について解説しました。
これらの方法は外部ツールを使用する必要が無くて設定が簡単ということと、どの配信サイトでも対応可能なのがメリットではありますが…。
配信コメント欄の背景を透過できないことや、細かい調整が行いにくいのがデメリットとなっています。
実際にサイズ調整などが上手くいかなかったり、使いにくいと思った人もいることでしょう。
そのような人は他の方法で配信コメント欄を表示させることもできるので、別の方法を試してみるのをおすすめします。
以下のリンクから他のコメント表示方法を確認できるのでチェックしてみてください!
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>>OBS Studioに配信コメントを表示させる方法5選!
まとめ
今回はOBS Studioで配信コメント欄(チャット欄)を直接キャプチャーして表示させる方法を解説しました!
他にもOBSの録画・配信設定方法やBGMや画像の入れ方といった使い方をまとめて紹介しているページを作成しています。
OBS関連の使い方でわからないことがある場合は、こちらのページからチェックしてみて下さい!
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>>OBS Studioの使い方まとめページを確認する!
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