Filmoraで画像を挿入/重ねる/トリミング/動かす方法を徹底解説!

Filmoraで動画編集する時に話している事がわかりやすいようにイメージ画像を挿入したり、自分のキャラクターのイラストを挿入したいけどやり方がわからない人もいるのではないでしょうか?

ちなみに自分は「しふぁの作業部屋」という動画投稿者・配信者向けのチャンネルや「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、Filmoraを使用して動画編集を行った経験があるので使い方に関しては熟知しております。

このページを確認すれば基本的な画像の挿入方法を理解する事ができますし、重ねたり、トリミングしたり、アニメーションで動かす方法もチェックできるので最後まで確認していって下さい。

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🔽Filmoraの使い方をもっと知りたい場合は、こちらの使い方まとめページを要チェック!
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>>Filmoraの使い方まとめページを確認する!

動画でも解説しています

【基本編集】Filmoraで画像を挿入/重ねる/トリミング/動かす方法を徹底解説!【フィモーラ使い方】

Filmoraで画像を挿入する方法

それではまず最初に、Filmoraで画像を挿入する方法を解説していきます。

ちなみに自分はFilmora Xを使用しているので、Filmora Xでのやり方を解説します。

他のFilmora製品を使用している場合は実際の画面と異なる場合もあるので予めご了承ください。

 

それでは実際のやり方についてですが、Filmoraにドラッグ&ドロップで画像を読み込ませたら、

 

ビデオトラックに画像をドラッグ&ドロップして下さい。

 

すると、画像を挿入する事ができ、プレビューにも表示されるようになります!

 

ちなみに、画像をまだ準備できていない人もいるのではないでしょうか?

Filmoraを販売しているWondershareが運営するFilmstockというサイトがあるのですが、

 

このサイトを利用するとロイヤリティフリーのエフェクト素材やサウンド素材、メディア素材などをダウンロードできるようになっており、動画で使用できる画像もダウンロードする事ができるようになっています。

どんな素材があるのか気になる人はこちらのFilmstockのリンクからチェックしてみて下さい!

また、自分が実際に利用経験がある商用利用可能なフリー画像をダウンロードできるサイトを32個まとめたページも作成しています。

以下のリンクからチェックする事ができるので、動画に使用できる画像をたくさん欲しいと思う人は確認してみましょう!
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>>商用利用可能なフリー画像をダウンロードできるおすすめサイト32選を確認する!

 

ちなみに、複数の画像を重ねて表示させたい場合もあると思いますが、ビデオトラック1の上にある空きスペースに画像をドラッグ&ドロップすると、

 

このように自動的にビデオトラック2が作成されて、画像を重ねた状態で表示させることができます。

 

基本的にビデオトラックの数字が小さいほど背面に表示され、数字が大きいほど前面に表示されるようになっているので、画像を重ねる時はこの表示される優先順位を意識して挿入するようにして下さい

 

あとは画像をクリックして選択すると、プレビュー画面上で画像に枠が表示されます。

この枠の周りにある□や○をドラッグする事でサイズ調整する事ができますし、

 

真ん中上から飛び出た○をドラッグすれば、画像を回転させて角度をつける事もできるので好きなように調整してみて下さい。

 

画像をトリミングする(切り抜く)方法

ちなみに、現状だとFilmoraの画面と背景画像の縦横比が合っていないので、両サイドに黒い画面が表示されてしまっています。

このような場合はもちろんですが、挿入した画像の一部分だけを拡大して使用したい時は画像のトリミングを行うのがおすすめです。

 

実際のやり方についてですが、切り抜きたい画像の上で右クリックして「フィットサイズにクロップ」をクリックすると、

 

このように自動的にFilmoraの画面にフィットするように画像が切り取られます。

 

もしも、自分でどの部分を切り取るのか決めたい場合は、切り抜きたい画像の上で右クリックして「クロップとズーム」をクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されます。

 

Filmoraの編集画面は基本的に16:9のアスペクト比になっていますが、挿入した画像のアスペクト比が違っていると画面に黒い画面が出てしまうので、まずはFilmoraの編集画面と同じアスペクト比の16:9に設定してください。

 

すると、16:9のガイド線に変化しますが、暗くなっている部分がトリミングされる部分で、明るい部分が残る範囲となっています。

角や辺の中央にあるマークをドラッグする事でトリミングする範囲を調整する事ができるので、好きなように調整してみて下さい。

 

ちなみに、アスペクト比を「カスタム」にする事で、縦横比を無視して自由にトリミングすることが可能になるので状況に応じて設定してみて下さい。

 

このようにトリミングする範囲を調整する事ができたら「OK」をクリックしましょう。

 

すると、先ほどは両サイドに黒い画面が表示されていましたが、アスペクト比を合わせて切り抜いた事で画面ピッタリに表示されるようになりました!

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よく使用する画像の編集方法

ここからは動画編集で画像を使用する時に、よく使用する画像の編集方法を解説していこうと思いますが、

・画像を反転させる方法
・画像にシャドウを入れる方法
・画像をより色鮮やかにする方法
・画像を動かす方法

という編集方法を解説していこうと思います。

これ以外にも画像の編集方法はありますが、初心者向けにこの解説記事は作成していることもあって、あまり使用しないであろう編集方法は今回解説しないので予めご了承ください。

 

まず最初にこれらの編集を行いたい場合は専用の編集画面を表示させる必要があるので、編集したい画像の上で右クリックして「プロパティを表示する」をクリックするか、画像をダブルクリックして下さい。

 

すると、画面左上にこのような画面が表示されます。

それではここから、それぞれの画像の編集方法を解説していきます!

 

画像を反転させる方法

まずは画像を反転させる方法についてですが、「変形」という項目をクリックします。

 

すると、このような設定画面が表示されますが、「反転」という項目にある水平反転や垂直反転のマークをクリックする事で画像を反転させることが可能です!

 

ちなみに、この項目では反転だけでなく、回転させる角度も調整できるようになっており、数値で細かく指定する事ができるようになっています。

 

サイズ調整や位置調整も数値で指定する事ができるようになっているので覚えておきましょう。

 

画像にシャドウを入れる方法

次に画像にシャドウ(影)を入れる方法についてですが、「ドロップシャドウ」の項目でシャドウの設定ができるようになっています。

 

実際に「ドロップシャドウ」にチェックを入れてキャラクターのイラストにシャドウを入れてみると、このようにイラストに立体感を出すことが可能です!
※シャドウ有り

※シャドウ無し

 

シャドウの距離やぼかし具合、不透明度、シャドウの色、シャドウの方向を好きなように細かく調整できるようになっているので設定してみて下さい。

 

画像をより色鮮やかにする方法

次に画像をより色鮮やかにする方法を解説しますが、「色」のタブをクリックして「トーン」の項目をクリックすると、

 

コントラストや彩度、輝度を調整できるようになっています。

 

試しにこちらの風景の画像を調整してみますが、調整前はこのような感じだったのが、

 

コントラストや彩度、輝度などを調整すると、このように色鮮やかな画像に加工する事ができます!

これは画像だけでなく、動画でも同じ設定方法で色鮮やかに調整する事ができるので覚えておくと非常に便利です!

 

他にも様々な色に関する設定があるので、自分で色々調整して確認してみて下さい。

 

画像を動かす方法

最後に画像を動かす方法について解説していきますが、「アニメーション」のタブをクリックして「プリセット」の項目を確認すると、アニメーションプリセットやモーションプリセットから様々な画像の動かし方を選択できるようになっています。

 

今回は試しにフェードインを設定してみますが、実際に適用させるにはフェードインをダブルクリックします。

 

実際にプレビューを確認してみるとこのように表示されます。

 

もしも、フェードインさせる速度を調整したいなと思ったら、タイムライン上の画像に表示されている○を左右にドラッグして速度を調整して下さい。

ちなみに、この○の事をキーフレームと言うのですが、キーフレームとは設定値を記録できる編集点のような物となっています。

今回の場合はフェードインを開始する所と終わる所を2つのキーフレームが表しており、この2つの間隔を狭くすればフェードインが速くなり、間隔を広くすればフェードインが遅くなるので実際に確認してみて下さい。

 

ちなみに、画像の動き方を自分で設定したい人もいると思うのでやり方を解説しますが、「カスタマイズ」という項目をクリックするとこのような画面が表示されます。

 

「追加」というボタンをクリックすると、

 

先ほど解説した○のキーフレームがタイムラインスライダーがある位置に追加されます。

このキーフレームが始点になるので、

 

次は終点である2つ目のキーフレームを少し先の部分に追加します。

 

あとは始点のキーフレームをクリックして選択した後に不透明度を0%に設定すると、

 

先ほどと同じフェードインの動きを自分で編集する事ができます!

 

ちなみに、不透明度以外にも様々な設定項目がありますし、キーフレームの使い方を理解する事ができればこんな動きもできるようになります。

1回で理解する事は難しいと思うので、まずは回転の動きだけとか、移動させる動きだけとかを確認し、それを応用して複雑な動きをする画像を編集してみて下さい!

 

ここまで、

・画像を反転させる方法
・画像にシャドウを入れる方法
・画像をより色鮮やかにする方法
・画像を動かす方法

という方法を解説してきましたがどうだったでしょうか?

他にももっと画像の編集方法があるのですが、使用頻度が低い編集方法に関しては解説を飛ばしています。

ちなみに、Filmoraの公式サイトには「使い方ガイド」というページがあり、こちらで検索すると画像の編集方法を調べる事ができるので、他の画像編集方法が気になる人はやり方を調べてみて下さい!

 

まとめ

今回は、Filmoraで画像を挿入/重ねる/トリミング/動かす方法について解説しました!

ちなみに、このブログではFilmoraでの動画編集方法を解説したページを複数作成していますが、それらをまとめたページを作成しているので、Filmoraでの編集方法をもっと知りたいと考えている人はこちらのリンクからチェックしてみて下さい!
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>>Filmoraの使い方まとめページを確認する!

 

また、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルと「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営していますが、両方のチャンネルとも収益化の条件である、

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この記事を書いた人
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1993年5月生まれ。
WEB関係の仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。
さらに、このブログと連動した第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営しており、3日に1本・たった4ヶ月動画投稿しただけで収益化し、約1年同じペースで活動を続けると登録者数は1万人を超えました。
ちなみに、このブログではこれからYouTube活動やゲーム実況を始めたい人向けに必要な機材情報やそのレビュー/設定方法・録画や配信のやり方・編集作業のやり方・YouTubeの各機能の使い方など、実際にYouTubeチャンネルを運営するにあたって経験したことをベースに、あなたの悩みが少しでも晴れるような有益な情報をお届けします!

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