AVerMedia AX310の性能レビュー!使い方やOBSでの設定方法も徹底解説!

XLR接続するマイクなどの複数の音響機器を接続してそれぞれの音量や音質を調整したいのであればオーディオミキサーが必要になります。

しかし、様々な種類のオーディオミキサーが販売されているので、どれを購入すれば良いのかわからないと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そんな数あるオーディオミキサーの中で今回ご紹介するのが、AVerMediaのLive Streamer AX310というオーディオミキサーです!

キャプチャーボードといった動画投稿者・配信者向けの機材を多く販売しているAVerMediaから販売されているこの製品は、他のオーディオミキサーにはあまり無いかなり便利な機能が搭載されています。

実際に製品を提供して頂けたので使用してみたのですが、コレは本当におすすめできる物だと思ったので、マイクアームが欲しいと考えているあなたに忖度無しで詳細なレビューや実際の付け方(使い方)などの情報を伝えていこうかと思います。

ちなみに自分は「しふぁの作業部屋」というこれからゲーム実況やYouTubeを始めたい人向けに情報発信をしているチャンネルを運営しており、動画でも各ガジェットの使い方を解説しているので気になる人はこちらもチェックしてみて下さい。

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動画でも解説しています

【配信クオリティUP】AVerMedia AX310の性能レビュー!使い方やOBSでの設定方法も徹底解説!

製品詳細&付属品について

まず最初にこの製品について簡単に説明すると、XLR接続するマイクも含めた最大6つの音声をミックスする事ができ、個別に設定されているツマミや専用ソフトを操作して音声設定を行えるようになっています。

またカスタマイズ可能なタッチパネルスクリーンと物理ボタンが4つ搭載されており、それぞれに各種ショートカットを設定する事もできるようになっていますね。

 

ちなみに他社の製品でElgatoのStream Deckというかなり有名な機材がありますが、こちらの製品もそれぞれのボタンに各種ショートカットを設定する事ができるようになっています。

それと似たような機能をオーディオミキサーと一緒にした製品が今回のAX310だと考えてもらえれば、この製品の機能がわかりやすいかと思います。

実際に使ってみると1台2役という事で非常に便利でしたし、その性能に関してもおすすめできる物だと思ったので、オーディオミキサーを探していたり、この製品の購入を検討しているのであれば最後まで確認していって下さい。

 

それでは実際に開封していきますが、実際の製品はこのような箱に入っています。

 

箱を開けてみるとしっかりと緩衝材が入っており、その中に製品本体や付属品が入っていました。

 

中に入っていた物を出してみると、製品本体と各種付属品が入っています。

AX310の付属品
AX310本体
マグネットスタンド
電源アダプター
日本用コンセントプラグ
USB2.0(Type-B to A)ケーブル
3.5mmステレオオーディオケーブル
6.3mmオーディオ変換アダプタ
クイックガイド

ちなみに、この製品の対応OSはWindows 11/Windows 10の64ビットMac OS 10.15以上となっているので、自分のPCでも使用する事ができるのか確認してから購入するようにして下さい。

 

次にAX310本体の裏側を確認してみると、各ケーブルの接続端子やスイッチがまとめられています。

左から順番に解説すると、

①3.5mm3極のヘッドホンやイヤホンを接続するPHONES端子(音声出力)
②外付けスピーカーに接続するための3.5mm3極のLINE OUT端子(音声出力)
③XLR端子や6.3mmプラグを接続できるMIC端子(音声入力)
④スマホなどの音声再生機器から音声入力できる3.5mm3極のLINE IN端子(音声入力)
⑤ゲーム機からの音声を光デジタルケーブルで入力できるCONSOLE端子(音声入力)
⑥PCへ音声を入出力できるUSB Type-B端子
⑦電源アダプターからの電力を供給する電源入力端子
⑧本体の電源をON/OFFできるスイッチ

これらの端子やスイッチが搭載されているので、実際に使用している機器をこの本体に接続して使用するようにして下さい。

 

実際に初期設定を行って本体を起動すると、このように本体が光ります。

光る事に特に意味は無いですが、キラキラしててテンションが上がるので個人的には結構好きですね。笑

ちなみに、細かい初期設定方法に関しては動画後半で解説しているので、気になる人はチェックしてみて下さい。

AVerMedia AX310を起動時の様子
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AX310の特長について

次にAX310の特長について解説していきますが、大きく分けると2つの特長があって、

・最大6つの音声をミックスできて、個別に設定されているツマミや専用ソフトを操作して音声設定を行える。
・カスタマイズ可能なタッチパネルスクリーンと物理ボタンに各種ショートカットを設定できる。

という特長があるので、実際の性能を解説しながらレビューしていこうと思います。

 

ちなみに、AX310を実際に使用する場合は、こちらの専用のソフトウェアをインストールして各種設定を行っていきます。

この専用ソフトウェアのインストール方法に関しては記事後半で解説しているのでチェックしてみて下さい。

 

音声設定について

まずは音声設定について解説していきますが、最大6つの音声をミックスできて、個別に設定されているツマミや専用ソフトを操作して音声設定を行えるようになっています。

今回はマイクの設定画面で解説していきますが、数字が書かれたMICの部分をクリックすると、画面下に設定画面が表示されます。

この中のMICという項目で音量調整を行うことができたり、GAINを調整する事で電気信号を増幅させてマイク音量をさらに調整できるようになっていますね。

 

ちなみに、AX310本体にあるツマミを回す事でもMICの項目の音量調整を行えるようになっています。

専用ソフトを開いていなくても音量を調整する事ができるので、良いポイントの1つとなっていますね!

AX310本体ツマミで音量調整

 

ちなみに、音量設定の下にあるマイクの種類という項目をクリックすると、XLRダイナミックやXLRコンデンサー、6.3mmというように使用しているマイクの種類の設定ができるようになっています。

 

今回はAVerMediaのAM330というXLR接続するダイナミックマイクを使用しているので、「XLRダイナミック」に設定していますが、XLR接続するコンデンサーマイクを使用していたり、6.3mmプラグで接続するマイクを使用する場合は設定を変更して使用するようにして下さい。

ちなみに、このマイクを実際に使用してみたレビュー記事も実際に投稿しているので、このマイクが気になる人は以下のリンクからチェックしてみて下さい!
check!
>>AVerMedia AM330の性能レビューを確認する!

 

さらに、その隣の項目ではノイズゲートやエコー、イコライザー、コンプレッサー、リバーブといった設定も行えるのでマイクの音質をより向上させたり、配信する時にちょっとしたアクセントを加える事が可能となっています。

ちなみに、ノイズゲートの設定項目を試しにクリックしてみると、

 

このようにより細かい設定も行うことが可能です!

また、上にあるタブを切り替える事で他の設定項目も簡単に調整できるので、非常に使いやすくなっています。

 

あと、ヘッドホンマークをクリックする事で、AX310に接続しているヘッドホンからマイク音声を確認する事ができるようになっています。

音声遅延に関してはほとんど気にならないレベルになっており、遅延の無いマイク音声を聞きながらエコーのかかり具合などもチェックできるので、自分好みに簡単に設定することが可能です!

 

ちなみに、AX310本体にある画面はタッチパネルになっており、ヘッドホンマークのMonitor OFFをタップする事でも遅延の無いマイク音声を確認できるので、好きな方で確認するようにして下さい。

AX310画面タップでマイク音声確認

 

その他の機能としては、自分が実際に聞く音声とOBSなどに音声を出力する時の音声をそれぞれ分けて設定する事も可能となっています。

専用ソフトの画面左上にある「Enable Dual Mix」をONにすると、

 

このように「Creator Mix」という自分に聞こえる音声と、「Audience Mix」というOBSなどに音声を出力する設定というように項目を分ける事ができます。

 

例えばLINE INの端子にスマホを接続して音楽を聴きながら配信したいとします。

その時は「Creator Mix」のLINE INの項目を調整すればヘッドホンからスマホの音楽を聴く事ができ、「Audience Mix」のLINE INの項目を音量0かミュートに設定すればOBSで配信する時にスマホの音楽が入らなくなります!

他にもDiscordで通話しながら配信したいけど、相手の声を配信に入れたくない人もいると思いますが、スマホのDiscordを使用するのであれば同じように設定する事で配信に相手の声が入らなくなるので非常に便利です。

このように簡単に実際に聞こえる音声とOBSで配信する時の音声を分ける事ができるので、個人的にこの機能はめちゃくちゃ嬉しい機能だなと思いました!

 

あと、この他の機能としては、画面に表示されている各ボタンをクリックすると、表示名の変更やフォントや文字サイズの変更、アイコンの変更なども行えるようになっています。

自分が見やすいように自由にカスタマイズできるので、こちらも非常に良い機能だなと思いました。

 

ショートカット設定について

次にショートカット設定について解説していきますが、画面の横にあるページ送りをクリックすると様々なショートカットを設定できるようになっています。

 

ちなみに、AX310本体にある画面を横にスワイプする事でもこの画面を表示させる事ができるので、好きな方で表示させるようにして下さい。

AX310画面を横にスワイプ

 

実際にショートカットを設定する方法は非常に簡単で、例えばYouTubeの画面を表示させたいと思ったら、システムの項目にある「ウェブサイト」をドラッグして画面内にドロップします。

 

そして、画面下にある表示名に「YouTube」と入力し、URLにしふぁの作業部屋のYouTubeチャンネルのURLを貼り付けます。

 

あとは実際に設定したボタンをワンタッチするだけで、しふぁの作業部屋のYouTubeチャンネルを表示させる事が可能です!

AX310ショートカットキー実演

 

このようによく使用するウェブサイトを設定するのはもちろんですが、「アプリ/ファイル」の項目を使用すればOBSや動画編集ソフトといったアプリの起動も行うことができますし、「ホットキー」の項目を使用すれば「Ctrl+Vで貼り付け」・「Ctrl+Cでコピー」といったホットキーも設定可能です。

また、アイコン画像も変更する事ができるので、各ボタンを視覚的にわかりやすく設定する事もできますね!

 

さらに、OBSのシーンやソースを操作するボタンや、YouTube・Twitchで配信する時のコメント欄や視聴者数を表示できるボタンなど、配信する時に便利なボタンも用意されているので、より一層快適な配信環境を作ることが可能です!

 

ちなみに、画面右側に4つのボタンがありますが、こちらは本体の物理ボタンと連動していて同じように各ショートカットキーを設定できるようになっています。

初期設定ではAVerMedia関連のページが設定されていますが、不要であれば削除して好きなように設定して下さい。

 

ちなみに、ボタンが足りなくなってしまう場合もあるかもしれないですが、その時は画面右上にある+ボタンをクリックし、

 

プロファイル名を入力して「OK」をクリックすると、

 

新しいホットキープロファイルが作成されて、20個×5ページ分のボタン設定と4個の物理ボタン設定が新しくできるようになります!

いくらでもボタン設定ができるので、実際に購入した場合は好きなようにカスタマイズしてみて下さい。

 

あと、その他の機能としては、タッチパネルの背景色や画像を変更できるようになっています。

実際のやり方としては画面左下にある歯車マークをクリックし、

 

「デバイス」の項目にある「カラー」を変更すると背景色を変更する事ができます。

 

さらに、「画像」に変更する事でAVerMediaのロゴ入りの画像に変更する事ができたり、自分のPCの中にある画像を背景画像に設定する事もできるので自分好みにカスタマイズする事ができます!

他にも輝度や不透明度などの細かい調整もできるようになっているので参考にしてみて下さい。

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AX310のレビューまとめ

ここまでAX310の性能をレビューしてきましたがどうだったでしょうか?

個人的にオーディオミキサーというものを初めて使用したのですが、1番印象に残っているのはヘッドホンで聞く音声とOBSで配信する時の音声を分ける事ができて、簡単に調整できるという点ですね。

例えばスマホの音楽を聴きながら配信したいけど、配信にはスマホの音楽が入らないようにしたい時や、Discordで通話しながら配信したいけど相手の声は配信に入れたくない時なんかは特に有効です。

あと、複数の音声を管理する場合、初心者の人からすると何をどう設定したら良いのかわからなくなって頭がパンクする事が多いのですが、この製品があるとそれぞれの音声を非常に簡単に設定する事ができるのも非常に良いポイントだと思います。

また、ウェブサイトやアプリの起動、ホットキーなども設定できるので、オーディオミキサーと一緒にElgatoのStream Deckのような機材が欲しいと考えているのであれば、それと似た機能が搭載されているこの製品を購入した方が1つにまとまっててお得だなと思いました。

 

ただ、他のオーディオインターフェイスやオーディオミキサーを使用した事が無いので、

「他の製品と比べた時にどうなのか?」

と聞かれると答えられないというのが正直な感想です。

ただ、実際に使用していて性能に関しては特に不満に思う点は無く、全く使えない製品・おすすめできない製品という訳では無いので、その点は安心してもらえたらと思います。

ちなみに、この後に購入後の初期設定方法などを解説していきますが、性能とは関係無いですが初期設定が面倒というデメリットがあるので注意が必要です。

一応、この後に細かく初期設定方法を解説していくので、その内容をしっかりと確認してもらえれば誰でも問題無く使用する事が可能なので安心してください。

もしも、この製品が気になるという人は以下の製品リンクから詳細情報をチェックしてみて下さい!

 

実際に購入した人向けの初期設定と使い方

それではここからは実際に購入した人向けに初期設定と使い方を解説していきます。

解説していく内容としては、

・箱から開けた後の初期設定方法
・OBSでAX310を設定する方法

これらについて解説していくのでそれぞれ確認していって下さい。

 

箱から開けた後の初期設定方法

まずは箱から開けた後の初期設定方法を解説していきます。

本体の裏を確認すると各機材のケーブルを接続する事ができるので、使用している機材を接続できたら本体の電源をONにして下さい。

 

ちなみに、細かい内容に関しては付属のクイックガイドに記載されているので、そちらを確認しながら各機材を接続するようにして下さい。

 

次にAVerMedia公式サイトのAX310の製品ページを開いて、以下のような画面を表示させてください。

 

表示させる事が出来たら、画面上にあるダウンロードをクリックすると、

 

必要なソフトウェアをダウンロードできる画面に移動します。

Windowsを使用している場合は「ソフトウェア(PC)」のタブをクリックして、1番上にある最新版のソフトウェアをダウンロードして下さい。

Macを使用している場合は「ソフトウェア(Mac)」のタブをクリックして、1番上にある最新版のソフトウェアをダウンロードして下さい。

ちなみに、自分はWindows10を使用しているのでWindows10の画面で解説していきます。

 

ブラウザでChromeを使用している場合は画面左下にインストーラーがダウンロードされるので、こちらをクリックして起動してください。

もしも、他のブラウザを使用していて、どこにダウンロードされたのかわからない場合は、「PC」をクリックして「ダウンロード」をクリックすると、

 

「AVerMedia_Creator_Central_Installer~~.exe」というのがあるのでこちらをクリックしてください。

 

すると、お使いのPCによってはこのような画面が表示されるので「はい」をクリックしてください。

 

次にこのような画面が表示されるので「次へ」をクリックします。

 

次にソフトウェア利用許諾契約書の画面が表示されますが「次へ」をクリックして下さい。

 

次にインストール先のフォルダを選択する画面が表示されますが、特に変更することなく「次へ」をクリックしてください。

 

すると、インストールが始まるので終わるまで待ちましょう。

 

インストールが終わるとこのような画面が表示されるので「終了」をクリックして画面を閉じましょう。

 

次に専用ソフトを実際に起動していきますが、デスクトップ画面に「Creator Central」というショートカットアイコンが作成されているのでこちらをクリックしてください。

 

すると、お使いのPCによってはこのような画面が表示されるので、「はい」をクリックしてください。

 

すると、ドライバーのインストールが始まり、

 

その後にファームウェアの更新が始まるので終わるまで待ちましょう。

 

ファームウェアの更新が終わると「デバイスを再起動してください」と表示されるので、

 

AX310の電源を1度オフにして、数秒経ったら電源をオンにして下さい。

 

デバイスが専用ソフトに認識されると、今度は「AVerMediaアカウントでログイン」という画面が表示されるので、すでにAVerMediaアカウントをお持ちの方はEメールアドレスとパスワードを入力してログインしてください。

もしも、AVerMediaアカウントを持っていないのであれば、無料の会員登録を行う必要があるので「AVerMedia会員に新規登録」のリンクをクリックしてください。

 

すると、会員登録画面に移行するので、メールアドレスとパスワード、国は必須項目となっているのでそれぞれ入力して下さい。

ちなみに、画面下にあるプライバシーポリシーを確認して、問題無いのであれば同意するにチェックを入れましょう。

その下の新製品やキャンペーン、イベントなどの情報に関しては必要であればチェックを入れて下さい。

必要事項を入力できたら「登録」をクリックしましょう。

 

すると、アカウントが作成されますが正式に会員登録するには名前を入力する必要があるので、本名をフルネームで入力したら「送信」をクリックしてください。

 

これで会員登録は無事に済んだので専用ソフトの画面に戻り、アカウント登録時に入力したメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されるので「有効化」をクリックしてください。

 

すると、設定ガイドというチュートリアル画面が表示されます。

一部英語で説明されているので、英語がわからない人からするとちょっとわかりにくいですが、必要であれば「次へ」をクリックしながら確認してみて下さい。

 

実際に設定ガイドの画面を閉じると、先ほどのレビューの所で解説していた画面を表示させる事ができるので、各音声の調整やショートカットの設定を行ってみてみましょう!

 

ちなみに、レビューの所でも解説しましたが、音量設定の下にあるマイクの種類という項目をクリックすると、XLRダイナミックやXLRコンデンサー、6.3mmというように使用しているマイクの種類の設定ができるようになっています。

 

今回はAVerMediaのAM330というXLR接続するダイナミックマイクを使用しているので、「XLRダイナミック」に設定していますが、XLR接続するコンデンサーマイクを使用していたり、6.3mmプラグで接続するマイクを使用する場合は設定を変更して使用するようにして下さい。

ちなみに、このマイクを実際に使用してみたレビュー記事も実際に投稿しているので、このマイクが気になる人は以下のリンクからチェックしてみて下さい!
check!
>>AVerMedia AM330の性能レビューを確認する!

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OBSでマイクを設定する方法

次にOBSでマイクを設定する方法を解説していきますが、その前にOBSで使用するための専用のプラグインをインストールする必要があるので、そのインストール方法を解説していきます。

先ほどと同じAVerMedia公式サイトの必要なソフトウェアをダウンロードできる画面に移動した時に、「説明・注意」という項目を確認するとOBSで使用するための専用プラグインについて確認する事ができます。

この中に「ダウンロードはこちらへ」というのがあるのでリンクをクリックしてください。

 

すると、このような英語で説明されている画面が表示されますが、

 

「Downloads & Installation Guide」という項目にある「Releases」というリンクをクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されますが、

 

1番上に表示されている物が最新版のプラグインになるので、Windowsの人は拡張子が.exeになっている物をクリックしてダウンロードして下さい。

Macを使用している人は拡張子が.pkgになっている物をクリックしてダウンロードして下さい。

ちなみに、自分はWindowsを使用しているので.exeの方をダウンロードして解説していきます。

 

ブラウザでChromeを使用している場合は、画面左下にインストーラーがダウンロードされるのでこちらをクリックしてください。

もしも、他のブラウザを使用していて、どこにダウンロードされたのかわからない場合は、「PC」をクリックして「ダウンロード」をクリックすると、

 

「AVerMediaOBSWebSocketServerInstaller~~.exe」というのがあるのでこちらをクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されるので「次へ」をクリックしてください。

 

次にインストールする場所を決める画面が表示されますが、特に変更することなく「次へ」をクリックしてください。

 

次にこのような画面が表示されますが、「次へ」をクリックしてください。

 

次にこのような画面が表示されますが、特に変更することなく「次へ」をクリックしてください。

 

次にこのような画面が表示されますが、「インストール」をクリックしてインストールを行いましょう。

 

ちなみに、お使いのPCによってはこのような画面が表示される場合があるので、その時は「はい」をクリックしてください。

 

インストールが終わるとこのような画面が表示されるので、「完了」をクリックして画面を閉じましょう。

 

次に先ほどインストールした専用ソフトを起動して、マイクの設定を行います。

 

マイクの設定ができたら画面左下にある歯車マークをクリックしてください。

 

次に「出力」の項目にあるLINE OUTの出力ソースが「Audience Mix」になっている事を確認して下さい。

ここまで設定出来たら専用ソフトは閉じてもらって構いません。

 

次にOBS側でマイク設定を行っていきますが、OBSを起動したら画面右下の「設定」をクリックしてください。

 

次に画面左にある「音声」を選択し、グローバル音声デバイスのマイク音声に「Audience Mix(Live Streamer AX310)」を設定して「OK」をクリックしましょう。

 

あとはOBSにゲーム画面やカメラ映像などを映し、実際に録画や配信を行いながらマイクの音声チェックを行うようにして下さい。

ちなみに、このブログではOBSの各種設定方法を解説した記事をたくさん投稿しているので、OBSの設定方法が良くわからない場合は以下のOBSまとめページから気になる設定方法をチェックしてみて下さい!
check!
>>OBSの使い方まとめページを確認する!

 

まとめ

今回は、AVerMedia Live Streamer AX310の性能レビューと使い方について解説しました!

ちなみに、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルと「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営していますが、両方のチャンネルとも収益化の条件である、

・登録者1000人
・直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上

この条件をクリアしており、収益化もしています。

特に「しふぁの作業部屋」ではたった4ヶ月間・3日に1本動画を投稿するだけで収益化する事ができたので、その時のノウハウをまとめた記事をnoteにて販売しております。

少しでも早く登録者数や再生回数を増やして収益化まで行きたいと考えている人にとって役に立つ情報を解説していますし、今なら購入者限定で無料で貰えるお得な特典も用意しています!

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この記事を書いた人
しふぁ

1993年5月生まれ。

WEB関係の仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。

さらに、このブログと連動した第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営開始し、3日に1本・たった4ヶ月の動画投稿で収益化。

約1年同じペースで活動を続けると登録者数は1万人、その5か月後には登録者2万人を超えました。

このブログではこれからYouTube活動やゲーム実況を始めたい人向けに、実際にゲーム実況やYouTubeでの活動を行って経験した生情報を元に、あなたの悩みが少しでも晴れるような有益な情報をお届けします!

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