Voicemod使用時にポッピング音(雑音・ノイズ)が聞こえる時の5つの対処法

Voicemodを使用していて、音がバチバチと鳴ってしまうポッピング音や雑音、ノイズが発生してしまって困っている方はいませんか?

この記事では、Voicemod使用時にポッピング音(雑音・ノイズ)が聞こえる時の5つの対処法を解説しているので、1つ1つのやり方を確認してやってみて下さい。

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Voicemod ボイスチェンジャー使用時にポッピング音(雑音・ノイズ)が聞こえる時の「5つの対処法」 – Voicemod ヘルプ動画(無料PCボイスチェンジャーアプリ)

ポッピング音・雑音・ノイズが聞こえる時の5つの対処法

それでは実際のやり方を解説していきますが、

①Voicemod側で高度なオーディオ設定を行う
②サンプルレートの設定を変更する
③CPU使用率を確認する
④Windowsの電源プランを調整する
⑤Discord使用時の対処法

という5つの対処法がありますので、1つ1つの対処法を確認していって下さい。

ちなみに、時期によっては画面の仕様が変化し、実際の画面と異なる場合もあるので予めご了承ください。

①Voicemod側で高度なオーディオ設定を行う

まずは、Voicemod側で高度なオーディオ設定を行います。

Voicemodを起動したら画面左にある「設定」をクリックしてください。

 

次に「音声」タブである事を確認して画面を下にスクロールすると、「高度なオーディオ設定」という項目があるのでクリックします。

 

すると、「ポップノイズを除去」という項目がありますが、チェックを入れる事でポッピング音のような雑音を除去する事ができるようになっているので、チェックを入れてみて下さい。

 

ちなみにその下の「マイク専用モード」についてですが、チェックを入れておくとマイク音声を非常に低い遅延で処理することが可能になります。

ただ、ノイズ音が発生する場合もあるので、「ポップノイズを除去」にチェックを入れても症状が改善しない場合は「マイク専用モード」のチェックを外すようにしてください。

 

②サンプルレートの設定を変更する

先ほどの対処法で改善しなかった場合は、マイクやヘッドホンのサンプルレートに原因がある可能性があるので、サンプルレートの設定を変更していきます。

ちなみに、Voicemodは16000Hz~48000Hz域のサンプルレートに対応していますが、最もパフォーマンスを良くするには入力と出力のサンプルレートを全て「16bits 44100Hz」に揃えるのがおすすめです。

もしも入力と出力のサンプルレートがそれぞれで異なっていると、揃えるのに余計なCPU処理が必要になるのでパフォーマンスが低下し、雑音やノイズが聞こえてしまう場合があるからです。

なので、サンプルレートがバラバラの場合は統一してあげる事で症状が改善する場合があるので設定していきましょう。

ちなみに自分はWindows10を使用しているのでWindows10でのやり方を解説していきます。

 

まずは×ボタンをクリックしてVoicemodを閉じて下さい。

次に、画面右下にあるスピーカーマークの上で右クリックして「サウンド」をクリックします。

 

すると、このような画面が表示されますが、「再生」タブをクリックしてください。

 

次に、Voicemodで使用しているヘッドホンがその中にあると思うので、その上で右クリックして「プロパティ」をクリックしてください。

もしくはダブルクリックする事でもプロパティの画面を開くことが可能です。

 

プロパティの画面を開けたら「詳細」タブをクリックしてください。

 

次に既定の形式の項目を「16ビット 44100Hz」に設定し「OK」をクリックしてください。

 

すると、この画面に戻ってきますが、次は画面上にある「録音」タブをクリックします。

 

次に、Voicemodで使用しているマイクがその中にあると思うので、その上で右クリックして「プロパティ」をクリックしてください。

もしくはダブルクリックする事でもプロパティの画面を開くことが可能です。

 

プロパティの画面を開けたら「詳細」タブをクリックしてください。

 

次に既定の形式の項目を「16ビット 44100Hz」に設定し「OK」をクリックしてください。

 

すると、この画面に戻ってくるので「OK」を選択して画面を閉じましょう。

あとはVoicemodを起動して実際に確認してみて下さい。

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③CPU使用率を確認する

ここまでの対処法でも改善しなかった場合は、CPU使用率を確認していきます。

Voicemodは音声処理を行うのにCPUを使用して処理を行っていますが、CPU使用率が高くなりすぎていると音声処理に影響が出てしまう事があります。

自分の経験上、CPU使用率が約70%を超えてくると音声に異常が出てくる事を経験しているので注意してください。

ちなみに、現在のCPU使用率を確認する方法を知らない人もいると思いますが、タスクマネージャーを使用して確認していきます。

Windows10の場合は「Ctrl+Shift+ESC」の3つのキーを同時押しするとタスクマネージャーを表示させることができますし、画面下の黒い部分を右クリックする事でもタスクマネージャーを選択することが可能です。

 

タスクマネージャーが表示されたら「プロセス」のタブをクリックすると、現在のCPU使用率を確認する事ができるのでチェックしてみて下さい。

CPU使用率が高すぎる場合、不要なアプリを起動しているなら画面を閉じて負荷を減らしましょう。

もしも、CPUに負荷がかかるソフトをどうしても併用して使用したいのなら、そのソフトの設定内容を変更してCPU使用率を下げるようにして下さい。

 

あと、使用しているヘッドホンの設定を変更する事でCPU使用率を下げることが可能となっています。

やり方としては、画面右下にあるスピーカーマークの上で右クリックして「サウンド」をクリックします。

 

すると、このような画面が表示されますが、「再生」タブをクリックしてください。

 

次に、Voicemodで使用しているヘッドホンがその中にあると思うので、その上で右クリックして「プロパティ」をクリックしてください。

もしくはダブルクリックする事でもプロパティの画面を開くことが可能です。

 

プロパティの画面を開けたら「拡張」タブをクリックしてください。

 

次に拡張機能のリストからすべての拡張機能のチェックを外すか、「すべてのサウンド効果をオフにする」にチェックを入れて「OK」をクリックしてください。

 

すると、この画面に戻ってきますが「OK」をクリックして画面を閉じましょう。

この状態で音声を確認してみて下さい。

 

④Windowsの電源プランを調整する

ここまでの対処法でも改善しなかった場合は、電力不足によるPCのパフォーマンスの低下で音声処理ができていない可能性があるので、Windowsの電源プランを調整します。

まずはデスクトップ画面の左下にある検索窓に「コントロールパネル」と入力してコントロールパネルを表示させてください。

 

すると、このような画面が表示されますが、「ハードウェアとサウンド」をクリックします。

 

次に「電源オプション」をクリックします。

 

すると、このような画面が表示されますが「高パフォーマンス」にチェックを入れて下さい。

 

もしも「高パフォーマンス」のプランが無い場合は、プランを自分で作成できるようになっているので、画面左の欄にある「電源プランを作成」をクリックしてください。

 

次に「高パフォーマンス」にチェックを入れて「次へ」をクリックします。

 

次にディスプレイの電源を切る・コンピュータをスリープ状態にする時間の設定を行いますが、これに関しては自分が好きなように決めてもらって構いません。

設定できたら「作成」をクリックしてください。

 

すると、新しい電源プランが作成されるので「高パフォーマンス」にチェックを入れて下さい。

出来たらコントロールパネルの画面は閉じ、Voicemodで音声を確認してみて下さい。

 

⑤Discord使用時にポッピング音(雑音・ノイズ)が聞こえる時の対処法

次にDiscordを使用していて、これまでの対処法を行ってもポッピング音などの雑音やノイズが聞こえる場合の対処法を解説します。

まずは、画面右下にあるスピーカーマークの上で右クリックして「サウンド」をクリックします。

 

すると、このような画面が表示されますが、「録音」タブをクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されますが、「ステレオミキサー」が無効になっている事を確認して下さい。

無効になっているのなら、そのまま×ボタンを押して閉じてもらって構いません。

 

もしもチェックが付いて「既定のデバイス」になっていたり、チェックは付いていないけど準備完了なっている場合は、右クリックして「無効化」をクリックして「OK」をクリックしてください。

 

次に、Discordを起動したら画面左下にある歯車マークの「ユーザー設定」をクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されますが、画面左の欄にある「音声・ビデオ」をクリックします。

 

表示された画面を下にスクロールすると、オーディオのサブシステムという項目があるので「Standard」に設定してください。

これで音声が正常に聞こえるはずなので、実際に確認してみましょう!

 

ちなみに、Voicemodの無料版を使用している人もいると思いますが、有料版のVoicemod Proを購入する事で自分オリジナルのボイスフィルターを作成できたり、既存のボイスフィルターを自分好みに調整できたり、Pro版だけが使用できる特別な効果音を使用できたりします。

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まとめ

今回は、Voicemod使用時にポッピング音(雑音・ノイズ)が聞こえる時の5つの対処法について解説しました!

ちなみに、Voicemodの各機能の情報や他の通話ソフト・ゲームで使用する方法、困った時の対処法についても解説しているので、以下のリンクからチェックしてみて下さい!
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この記事を書いた人
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1993年5月生まれ。
WEB関係の仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。
さらに、このブログと連動した第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営しており、3日に1本・たった4ヶ月動画投稿しただけで収益化し、約1年同じペースで活動を続けると登録者数は1万人を超えました。
ちなみに、このブログではこれからYouTube活動やゲーム実況を始めたい人向けに必要な機材情報やそのレビュー/設定方法・録画や配信のやり方・編集作業のやり方・YouTubeの各機能の使い方など、実際にYouTubeチャンネルを運営するにあたって経験したことをベースに、あなたの悩みが少しでも晴れるような有益な情報をお届けします!

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