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PowerDirector購入後の初期設定でおすすめの方法を徹底解説!


PowerDirector(パワーディレクター)を購入してインストールしたのは良いけど、

「初期設定のやり方が良く分からない…」

と悩んでいませんか?

ちなみに、自分は「しふぁの作業部屋」というチャンネルを運営していますが、それらのチャンネルに投稿する動画は全てPowerDirectorを使用して編集しているので、使い方に関しては熟知しております。

なので今回は、実際にしふぁが行っている初期設定方法はもちろん、編集する時の処理速度を向上させる方法も解説します!

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🔽初心者でもわかりやすいと評判のPowerDirectorでの編集方法をまとめたページもチェックして、使い方をマスターしよう!
>>PowerDirectorの使い方まとめページを確認する!

 

動画でも解説しています

 

PowerDirectorの初期設定方法

それではPowerDirectorの初期設定方法を解説していきます。

確認する時期によっては画面の仕様が変化している場合もあるので予めご了承ください。

 

PowerDirectorの編集画面を表示させたら、画面左上にある「編集」をクリックし、「基本設定」をクリックしてください。

 

全般の設定

まずは「全般」の欄にあるタイムラインフレームレートを「60FPS(NTSC)」に設定してください。

 

初期設定では30に設定されていますが、60に設定するとタイムラインに動画を入れた時に1秒の動画で60目盛り分が表示されるようになるので、カット編集がやりやすくなります。

 

次に「高解像度の動画でシャドウファイル(プロキシ ファイル)を有効にする」にチェックが付いていることを確認して、シャドウファイルの解像度が「1280×720」になっていることを確認して下さい。

ちなみに、シャドウファイルとは元動画よりも軽いファイルの動画となっており、この設定を有効にすると指定した解像度以上の動画がPowerDirectorに読み込まれた時に自動でシャドウファイルを生成して置き換えらます。

例えば1920×1080の解像度がある動画をPowerDirectorに読み込ませる場合、今回は1280×720に設定しているので、自動でシャドウファイルを生成して置き換えらます。

シャドウファイルを使う事で、軽い動作でサクサクと編集作業を行うことができるので、高解像度の動画を編集する時に非常におすすめです。

動画撮影する場合は1920×1080の解像度で録画する事が多いので、「1280×720」に設定しています。

 

ちなみに、実際にシャドウファイルが作成されているのか見分ける方法ですが、メディアルームに動画を入れた時に左下にアイコンがあると思いますが、

・オレンジ色:シャドウファイル作成中
・緑色:シャドウファイル準備完了

このように見分ける事ができます。

 

もしくは、カーソルを合わせとシャドウファイルの状況を確認可能です。

 

ただ注意してほしい事が2つあり、1つ目はシャドウファイルを作成している時はCPUを使用して高負荷の処理を行うので、PowerDirectorだけでなくPC全体の動作が重くなってしまいます。

暇な時間に動画を読み込ませてシャドウファイルを作成したり、シャドウファイル作成中は別の作業を行うのがおすすめです。

 

注意点の2つ目としては、シャドウファイルは「書き出しフォルダー」に指定した場所に保存されるので状況によっては容量が圧迫されます。

基本設定の「ファイル」の欄で「書き出しフォルダー」の設定ができますが、ここで設定した場所にシャドウファイルが保存されますし、出力した動画も一緒に保存されるので、動画などの容量を取るデータはDドライブに。

さらに、管理がしやすい場所を指定するのがおすすめです。

Dドライブが無いのなら、Cドライブ内の管理がしやすい場所を指定してください。

 

次に「全般」の設定に戻りますが、「一時ファイルの自動削除」にチェックが付いていることを確認して「14日」に設定してください。

一時ファイルとは自動保存される編集データの事で、万が一PowerDirectorが途中で応答しなくなって強制終了しなくてはいけない状況になったとしても、一時ファイルから編集データを復旧できます。

ただ、毎日のように動画編集していると一時ファイルの量も膨大になり、PCの容量を圧迫してしまうので、一時ファイルを削除する必要があるのですが、

「何日経ったら自動で削除するのか?」

という設定になります。

基本的に最初からチェックは入っていますが、初期設定では「30日」になっており、個人的には期間が長すぎると思ったので2週間の「14日」に設定しています。

ちなみに、それ以外の項目は初期設定のままでOKです。

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表示の設定

次に画面左の「表示」をクリックして、タイムラインのプレビュー画質を「プレビュー解像度(HD)」に設定してください。

それ以外の項目は初期設定のままでOKです。

もしも、使用しているPCのスペックが低くて、動画編集する時のプレビューが重いなと感じたら、

・プレビュー解像度(高)
・プレビュー解像度(標準)
・プレビュー解像度(低)

というように解像度を下げる事で動作が軽くなります。

あくまで”プレビューの解像度”となっており、出力後の解像度には影響しないので安心してください。

 

ちなみに、編集画面のプレビュー画面の上で右クリックして「プレビュー画質」を選択する事でも変更可能です。

 

ハードウェアアクセラレーションの設定

次に画面左の「ハードウェアアクセラレーション」をクリックして、

・OpenCL 技術を有効にしてビデオエフェクトのプレビュー/レンダリングを高速化する
・ハードウェアデコーディングを有効にする

この2つにチェックを入れて「最適化」をクリックしてください。

ただ、PCにGPUが搭載されていないと、この設定はできないので注意しましょう。

 

すると、分析中と表示されるので、分析が終わって画面が消えたらOKです。

 

それぞれについて少し解説すると、

・OpenCL技術を有効にして、ビデオエフェクトのプレビュー/レンダリングを高速化する

こちらに関しては、OpenCL技術というものを有効にすることで、動画として書き出す時の出力処理(書き出し)や、プレビューの処理などをCPUだけでなくGPUでも行うようになります。

なので、編集中の処理速度が向上し、プレビュー画面もサクサクと動くようになる設定となっています。

 

あと、

・ハードウェア デコーディングを有効にする

こちらに関してですが、コレをやっておくと動画を読み込ませたり、動画編集中や動画出力時の処理をGPUでも行ってくれるので、処理速度が向上してサクサクと動くようになります。

ただ、先ほども言いましたが、両方ともPCにGPUが搭載されていないと設定できないので注意してください。

 

プロジェクトの設定

次に画面左の「プロジェクト」をクリックし、「PowerDirector起動時にサンプルクリップを自動的に開く」のチェックを外してください。

 

チェックを外す事で、メディアルーム内に表示されていたサンプル動画や画像が…

 

PowerDirectorを起動した時に表示されなくなってスッキリとします。
※この項目のチェックを外しただけでは非表示にはならないので、PowerDirectorを再起動させてください。

編集作業がやりやすくなるので、サンプルの動画や画像を使わないのであれば設定しておきましょう。

 

次に「プロジェクトの自動保存(間隔)」にチェックが入っていることを確認して「5分」に設定してください。

この設定は「一時ファイルの自動削除の設定」でも言っていた一時ファイルという自動保存される編集データの設定となっています。

初期設定では「10分」になっているかと思いますが、10分もあれば編集作業はかなり進むので、PowerDirectorが強制終了したとしてもダメージが少なくなるよう「5分」で設定しています。

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出力の設定

次に画面左の「出力」をクリックし「ビデオのブロックノイズを軽減する(Intel SSE4 最適化)」にチェックを入れて下さい。

これは使用しているPCがIntelのCPUを使用していてSSE4の最適化に対応している場合に限りますが、出力される動画のブロックノイズを軽減し、画質を向上できます。

AMD RyzenといったCPUを使用している場合は使用できないので注意しましょう。

 

ここまで設定できたら「OK」をクリックしてください!

これでPowerDirectorの初期設定は以上になります。

ちなみに、PowerDirectorの編集画面の見方が良く分からない人もいると思いますが、こちらのページで編集画面の見方を詳しく解説しているので、これからPowerDirectorを初めて使用する人はチェックしておきましょう!
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>>PowerDirectorの編集画面の見方を確認する!

 

製品版を購入したいと思ったら

ちなみに、PowerDirectorの無料体験版を使用している人もいるかもしれませんが、

・無料体験版を利用できるのは30日間のみ。
・利用できるテンプレートの数、エフェクトの数に制限がある。
・作った動画の冒頭5秒にロゴが入ってしまう。

などといった制限がかけられており、これから本格的に動画投稿をしていきたいのなら、正直に言って無料体験版は使用しにくいのでおすすめしません。

あくまで、どんな感じで動画編集できるのかを確認するために使用するのがおすすめです。

 

ちなみに自分は、「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルと「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営してますが、これらに投稿する動画はサブスクリプション版のPowerDirector 365で動画編集を行って投稿しています。

PowerDirector 365だと常に最新の状態で使用できるので、新機能が追加された時や、より使いやすい新しい画面仕様になっても無料でアップデートして使用でき、他のエディションと比べても機能制限が無いので快適に使用可能です。

また、365ユーザーだけが無料で使用できるエフェクトなどが非常にクオリティが高く、これを使用するだけで簡単にクオリティの高い動画を作成できるので非常におすすめです!(個人的にはトランジションには感動しましたw)

 

もしかすると、

「無料体験版は使いにくいから製品版を購入したい!」

と考えている人もいると思いますが、以下のリンクから自分が実際にPowerDirector 365を購入した時のやり方とインストール方法をまとめた記事を確認できるので、購入方法がわからない人はチェックしてみて下さい♪
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>>PowerDirector(製品版)の購入方法とインストール方法を確認する!

また、PowerDirector 365に関しては時期によってお得なセールも行われてます!

お得なセールが行われているのかは以下のリンクから確認できるので、購入する時はそれを見逃さないようにして下さいね♪

サイバーリンク公式オンラインストア

 

また、自分のブログではPowerDirectorの使い方をまとめたページを作成しており、

・PowerDirectorの購入方法や製品の違い
・購入後の初期設定方法

・初心者でもわかりやすい動画編集のやり方
・中級者以上におすすめな動画編集のやり方

・困った時の対処法

などを確認できるようになっています。

これらの情報は実際に自分が経験したことを元に作成していますし、各ページではやり方を解説した動画も一緒に掲載しています。

初心者の方でもわかりやすい内容になっているので、製品版を購入してわからない事がある場合はこちらのまとめページから知りたい情報を選択してやり方を確認してみて下さい!
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>>PowerDirectorの使い方まとめページを確認する!

 

まとめ

今回は、PowerDirector購入後の初期設定でおすすめの方法をご紹介しました!

ちなみに、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルと「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営していますが、両方のチャンネルとも収益化の条件である、

・登録者1000人
・直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上

この条件をクリアしており、収益化もしています。

特に「しふぁの作業部屋」ではたった4ヶ月間・3日に1本動画を投稿するだけで収益化する事ができたので、その時のノウハウをまとめた記事をnoteにて販売しております。

少しでも早く登録者数や再生回数を増やして収益化まで行きたいと考えている人にとって役に立つ情報を解説していますし、今なら購入者限定で無料で貰えるお得な特典も用意しています!

今後も特典を増やしたり、内容のアップデートも行っていく予定なので、お得なうちにチェックしてみて下さいね♪

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この記事を書いた人
しふぁ

「1人でゲームをプレイするのは面白くない!」というのがキッカケでYouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営開始。約1年4ヶ月で収益化達成。その経験を元に自分と同じようにゲーム実況を始めたい人向けに本ブログを運営開始。さらにブログで解説している内容を動画化するために第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営開始。こちらは3日に1本・たった4ヶ月の動画投稿で収益化を達成。2024年7月時点で登録者7.3万人を突破。ゲーム実況は非常に楽しいし、たくさんのゲーム仲間と繋がれる最高のコンテンツと考えているので、その魅力を1人でも多くの人に体験してもらえるよう、今からゲーム実況を始めたい人をサポートしています。

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