Nightbot(ナイトボット)とは?YouTubeで設定する方法や使い方を解説!


このページでは、

・Nightbot(ナイトボット)とは何なのか
・YouTubeでNightbotを設定する方法
・Nightbotで定期コメントしたりコメントを管理する使い方

について解説しています。

ちなみに自分は「しふぁの作業部屋」という動画投稿者・配信者向けのチャンネルや「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、実際にNightbotを使用した経験があるので、その経験も含めてあなたに伝える事ができたらなと思います。

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Nightbot(ナイトボット)とは

まず最初にNightbot(ナイトボット)とは何なのかよくわからない人もいると思うので簡単に解説しますが、NightbotとはYouTubeやTwitch、Trovoで使用できるチャットbotです。

例えば、

・ライブ配信中に自動で定期的に宣伝コメントを行う
・あらかじめ設定した不適切なコメントをブロックする
・指定のコメントが来た時に返答してくれる

といった様々な機能を使用できるようになっています。

 

ちなみに、YouTubeには「モデレーター」という機能があり、信頼できる人をモデレーターに指定する事でライブ配信時に宣伝コメントをして貰ったり、不適切なコメントを削除してくれるなどのサポート的な役割を任せる事ができるようになっています。

ただ、誰かをモデレーターに指定したくないと考えている人もいると思いますし、モデレーターを指定してもその人が毎日来てくれるわけでもないので、あまり運営が上手く行っていないという人もいるのではないでしょうか?

そんな時にこのNightbotは非常におすすめで、botなのであらかじめ色々な設定は必要ですが、モデレーターと似たような役割を担ってくれるツールとなっています。

ちなみに、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営していますが、誰かをモデレーターに指定したくないんだけどゲーム配信中に自動で定期的に宣伝コメントや注意喚起のコメントをしてほしかったので、このNightbotを導入しています。

 

だた注意点として、現時点では日本語に対応していないので説明文が全て英語で書かれており、英語がわからない人からすると設定が難しいというデメリットがありますね。

しかし、このページを確認してもらえれば設定方法を理解する事ができるので、1つ1つの設定方法をしっかりと確認していきましょう!

 

YouTubeでNightbotを設定する方法

それではNightbotを設定する方法を解説していきますが、今回はYouTubeでの設定方法を解説していきます。

TwitchやTrovoで使用したい人もいると思いますが、自分はそれらのサイトを使用した事が無いので設定方法がわかりません。

他の人のブログ記事を確認するようにして下さい。

時期によっては仕様が変化して実際の画面と異なる場合があるので予めご了承ください。

 

それではまず最初に、こちらのNightbotのページを開いて「Sign Up!」をクリックしてください。

 

次にTwitchかYouTubeかTrovoのどれでサインインするのか選択します。

今回はYouTubeで設定していくので「Login with YouTube」をクリックしてください。

 

すると、どのアカウントでログインするのか選択する画面が表示されるので、Nightbotを使用したいYouTubeチャンネルで使用しているGoogleアカウントをクリックしましょう。

 

次に選択したGoogleアカウントで使用しているYouTubeチャンネルが一覧で表示されるので、Nightbotを使用したいYouTubeチャンネルをクリックしてください。

 

次にこのような許可設定の画面が表示されるので、内容を確認して大丈夫ならば「許可」をクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されますが、ここでNightbotの各設定を行っていきます。

今後もすぐに調整できるように、このページをブックマークしてお気に入り登録しておくのがおすすめです。

 

次にNightbotをYouTubeと連携させていきますが、画面右上にある「join Channel」をクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されますが、まずは赤色になっているURLがあるのでそれをコピーして下さい。

 

次に「Community Settings」というリンクをクリックします。

 

すると、YouTube Studioの画面が開き、「設定」という画面が表示されます。

ちなみに、Nightbotを設定したいYouTubeチャンネルにログインしていないと、別チャンネルの「設定」の画面が表示されてしまうので、この画面の「閉じる」をクリックしてYouTubeチャンネルを選択し直し、同じ手順でこの画面を表示させてください。

 

次に「モデレーター」という項目がありますが、この部分に先ほどコピーした赤色のURLを貼り付けます。

 

すると、Nightbotが表示されるのでこちらをクリックしてください。(貼り付けても表示されない場合はEnterキーを押してみて!)

 

すると、モデレーターに登録する事ができました。

あとは「保存」をクリックして画面を閉じましょう。

 

次にNightbotの画面に戻って「Close」をクリックして画面を閉じてください。

 

ちなみに、画面を閉じた後に右上を確認すると、「join Channel」ではなく「Part Channel」になっています。

これをクリックすると再び「join Channel」に戻ってしまうのですが、簡単に言えば、

「Part Channel」:Nightbotが機能中
「join Channel」:Nightbotが一時停止中

という状態になります。

配信する時は「Part Channel」の状態にしておかないと機能しないので注意して下さい。

ちなみに、配信する度に毎回設定する必要があるのか気になる人もいると思いますが、1度モデレーターとして設定したら設定し直す必要はありません。

さらに、「Part Channel」の状態にしているのであれば、Nightbotのページを開いてなくても勝手に機能してくれるので覚えておきましょう。

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Nightbotの各機能の使い方

それではここからはNightbotの各機能の使い方を解説していきますが、

①メッセージを定期的に投稿(自動投稿)させる
②視聴者のコメントを管理する
③チャット内でコマンドが使われた時に自動返答できる

というように大きく分けて3つの機能があります。

全て英語なので画面の仕様や各機能を覚えるのは大変かもしれませんが、わかりやすいようにまとめているのでチェックしていって下さい。

 

①メッセージを定期的に投稿(自動投稿)させる

それではメッセージを定期的に投稿させる方法から解説していきます。

まず最初に、画面左の欄にある「Timers」をクリックします。

 

すると、このような画面が表示されますが、定期投稿させるメッセージを新しく追加する場合は「+Add」をクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されるので、以下の各項目の説明を見ながら記入してみて下さい。

【Name】
定期投稿させるメッセージに管理用の名前を付けて管理しやすくする事ができる。
【Message】
実際のライブ配信中に定期投稿したいメッセージを設定できる。
【Interval】
何分間隔でメッセージを投稿するのか設定できる。
【Chat Lines】
Nightbotで設定したメッセージだけが流れているとスパムになる可能性があったり、視聴者がそのチャット欄を見た時にコメントしにくくなるので、5分間で視聴者のコメントが何回来たらNightbotがメッセージを投稿するのかという設定ができる。
【Alias】
コマンド(命令文)を設定でき、そのコマンドを入力する事でいつでもこのメッセージをコメントできるようになる。ショートカットキーみたいなものです。

設定できたら「Submit」をクリックして編集を確定させましょう!

 

すると、このように表示されます。

ただ、一部が英語になっていて良く分からない人もいると思うので、重要な部分のみ画面の説明を行いますが、

○Status
現在はEnabled(有効)なのかDisabled(無効)なのか状態を確認できる。

○Enabled
有効にする

○Disabled
無効にする

○Edit
再編集する

○Delete
削除する

大体の各項目の意味はこのようになっています。

設定の流れは以上になるので、他にも定期投稿させたいメッセージがある場合は追加していって下さい。

実際にYouTubeで配信して確認する方法は、他の機能の解説が終わってから解説したいと思います。

 

②視聴者のコメントを管理する方法

次に視聴者のコメントを管理する方法を解説していきますが、簡単に言えばスパム対策となっており、コメント欄が荒れるのを防ぐことができる機能です。

ただ、不必要な設定やYouTubeで設定した方が便利な設定もあるので、個人的には使用していない機能になりますね。

 

念のため設定方法を解説しておきますが、画面左の欄にある「Spam Protection」をクリックします。

 

すると、このような画面が表示されます。

英語ばっかりで何が何だかわからないので画面の説明から行いますが、

○Docs
この設定項目の詳しい設定方法を確認できる(ヘルプ的な物)

○Enabled
有効にする

○Disabled
無効にする

○Options
その設定項目の調整画面を開く

○Status
現在はEnabled(有効)なのかDisabled(無効)か確認できる。

大体の各項目の意味は分かりましたか?

それではここからは各6つの設定項目について設定方法を解説します。

 

Blackilist Words/phrases

まずは上から順番に「Blackilist Words/phrases」から解説しますが、これはいわゆるNGワード(禁止ワード)の設定になっており、設定した特定の文字をコメントするとコメントが削除されます。

ただ、実際にNGワードがコメントされたとしても、すぐに削除される時もあれば数十秒以上待たないと削除されないというようにかなりタイムラグがありますね。

また、NGワードを1回言ってしまうと、NGワードを含むコメントはもちろんですが、それまでに投稿した普通のコメントも一緒に削除されてしまいます。

この点がちょっと使いにくいですし、YouTube側でも大体同じような設定ができるようになっているので、YouTube側で設定できない一部の設定を除いてNightbot側でNGワードの設定は基本的に無効(Disabled)にしてて良いです。

ちなみに、こちらからYouTubeでNGワードを設定する方法を確認する事ができるので、気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>YouTubeでNGワードを設定する方法を確認する!

 

念のため設定内容を解説しておきますが、「Options」をクリックすると、

 

このような画面が表示されますが、各項目の設定内容は以下の通りです。

【Blacklist】
NGワードの設定ができ、1行につき1つのワードが設定できる。

・ザッコ
・クソ*
・おもんな

みたいにNGワードを設定(・はいらない)してください。ちなみに、末尾に*(アスタリスク)を付ける事でそのキーワードがコメントの一部分に含まれるだけでもNGワードとして認識されるようになる。
例:【クソみたいな立ち回りしてんな】みたいに完全一致ではなくコメント一部にNGワードが入っていても対象になる

【Check Username】
チェックを入れるとNGワードをコメントした人を自動的に非表示にする事ができる。わかりやすく言うとブロックすることになるので、配信中にNGワードではない普通のコメントをしたとしても、全てのコメントが非表示になります。
【Timeout Length】
NGワードをコメントした人が次にコメントできるまでにかかる時間(タイムアウト)を設定できる。ちなみに、最初の違反に対しては5秒のタイムアウトとなっており、繰り返し違反をする事で設定した時間でタイムアウトさせることが可能。
【Exempt Userlevel】
NGワードを言ったとしてもタイムアウトや非表示にされない人を設定できる。

・Owner:自分
・Moderator:モデレーター
・Ragular:常連?(調べても明確な対象者が分かりませんでした…)
・Channel Member:メンバーシップに入っている人
・Eveyone:全員

から選べるので、どの人までなら大丈夫なのか設定してみて下さい。

Silent】
チェックを入れるとNGワードをコメントした人に対して警告文を表示せず、タイムアウトや非表示といった対応を行うようになる。
Custom Message】
警告文を自分で入力できる。何も設定しない場合はデフォルトのメッセージが表示されるが、英語での警告文になってしまうので注意。

設定できたら「Submit」をクリックして編集を確定させてください。

 

Excess Caps

次に「Excess Caps」についてですが、これは日本人ならばあまり関係の無い設定となっており、英語でのやりとりをする場合のみ必要になってきます。

詳しく解説すると、大文字で書かれたコメントを規制する設定となっており、英語を全て大文字で書いてコメントした場合、大声で叫んでいるように相手に届いてしまうらしく、日本語で例えるのなら、

「おい!お前!」

みたい感じで大声を出して言われているように感じるらしいです。

なので、そういった誤解を防ぐために今回のような設定がありますが、コメントのやり取りを英語で行わなかったり、大文字で書かれても気にしないのであれば設定を無効(Disabled)にしてて大丈夫です。

 

念のため設定内容を解説しておきますが、「Options」をクリックすると、

 

このような画面が表示されますが、各項目の設定内容は以下の通りです。

【Timeout Length】
Limitで設定された文字数以上に大文字でコメントした場合に次にコメントできるまでにかかる時間(タイムアウト)を設定できる。ちなみに、最初の違反に対しては5秒のタイムアウトとなっており、繰り返し違反をする事で設定した時間でタイムアウトさせることが可能。
【Limit】
大文字のみのコメントがされた時に規制の対象となる最低の文字数を設定できる。
【Exempt Userlevel】
Limitで設定された文字数以上に大文字でコメントしてもタイムアウトにされない人を設定できる。

・Owner:自分
・Moderator:モデレーター
・Ragular:常連?(調べても明確な対象者が分かりませんでした…)
・Channel Member:メンバーシップに入っている人
・Eveyone:全員

から選べるので、どの人までなら大丈夫なのか設定してみて下さい。

Silent】
チェックを入れるとLimitで設定された文字数以上に大文字でコメントした人に対して、警告文を表示せずにタイムアウトを行うようになる。
Custom Message】
警告文を自分で入力できる。何も設定しない場合はデフォルトのメッセージが表示されるが、英語での警告文になってしまうので注意。

設定できたら「Submit」をクリックして編集を確定させて下さい。

 

Excess Emotes

次に「Excess Emotes」について解説しますが、💛✨💋👧💄🍰みたいな絵文字を1回のコメントでたくさん入れられて困ってる時に設定する項目となっています。

必ず必要な設定では無いですが、やたら絵文字を連投してくる迷惑アカウントの存在を自分は知っているので、被害を受けていて必要であれば有効(Enabled)にして設定してみてください。

 

設定方法としては、「Options」をクリックすると、

 

このような画面が表示されますが、各項目の設定内容は以下の通りです。

【Timeout Length】
Limitで設定された数以上に絵文字入りでコメントした場合に次にコメントできるまでにかかる時間(タイムアウト)を設定できる。ちなみに、最初の違反に対しては5秒のタイムアウトとなっており、繰り返し違反をする事で設定した時間でタイムアウトさせることが可能。
【Limit】
絵文字が1回のコメントで何個まで使用できるのか設定できる。
【Exempt Userlevel】
Limitで設定された絵文字の数以上に絵文字を使用してもタイムアウトにされない人を設定できる。

・Owner:自分
・Moderator:モデレーター
・Ragular:常連?(調べても明確な対象者が分かりませんでした…)
・Channel Member:メンバーシップに入っている人
・Eveyone:全員

から選べるので、どの人までなら大丈夫なのか設定してみて下さい。

Silent】
チェックを入れるとLimitで設定された絵文字の数以上でコメントした人に対して、警告文を表示せずにタイムアウトを行うようになる。
Custom Message】
警告文を自分で入力できる。何も設定しない場合はデフォルトのメッセージが表示されるが、英語での警告文になってしまうので注意。

設定できたら「Submit」をクリックして編集を確定させてください。

 

Links

次に「Links」についてですが、これはコメント欄に許可していないURLを貼られた時に表示できないようにする設定となっています。

例えば「チャンネル登録お願いします!」みたいな感じでコメント欄にリンクを貼り付け、売名行為をする人がいますが、そのような人に悩んでいる時に設定するのがおすすめです。

ただ、この設定はYouTubeでもできるようになっており、 Nightbot側で設定する意味が無いので無効(Disabled)にしてて大丈夫です。

ちなみに、以下のリンクからYouTubeでコメント欄でのリンクをブロックする方法を解説したページを作成しているので、気になる人はチェックしてみて下さい!
check!
>>YouTubeでコメント欄でのリンクをブロックする方法を確認する!

 

念のため設定内容を解説しておきますが、「Options」をクリックすると、

 

このような画面が表示されますが、各項目の設定内容は以下の通りです。

【Whitelist】
URLを貼っても表示される許可サイトを設定でき、1行につき1つのURLが設定可能。
【Timeout Length】
許可していないサイトのURLをコメントした場合に次にコメントできるまでにかかる時間(タイムアウト)を設定できる。ちなみに、最初の違反に対しては5秒のタイムアウトとなっており、繰り返し違反をする事で設定した時間でタイムアウトさせることが可能。
【Exempt Userlevel】
許可していないサイトのURLをコメントした場合でもタイムアウトにされない人を設定できる。

・Owner:自分
・Moderator:モデレーター
・Ragular:常連?(調べても明確な対象者が分かりませんでした…)
・Channel Member:メンバーシップに入っている人
・Eveyone:全員

から選べるので、どの人までなら大丈夫なのか設定してみて下さい。

Silent】
チェックを入れると許可していないサイトのURLをコメントした人に対して、警告文を表示せずにタイムアウトを行うようになる。
Custom Message】
警告文を自分で入力できる。何も設定しない場合はデフォルトのメッセージが表示されるが、英語での警告文になってしまうので注意。

設定できたら「Submit」をクリックして編集を確定させてください。

 

Excess Symbols

次に「Excess Symbols」についてですが、過剰に記号だけのコメントをするユーザーをタイムアウトにできる設定となっています。

ただ、こんな感じの( ˘•ω•˘ )顔文字を使用する場合、記号を元に作成されているので規制の対象になってしまいます。

このような顔文字を使う人は結構多いので、個人的には設定を無効(Disabled)にしておくのがおすすめです。

 

念のため設定内容を解説しておきますが、「Options」をクリックすると、

 

このような画面が表示されますが、各項目の設定内容は以下の通りです。

【Timeout Length】
Limitで設定した数よりも記号を多く使用してコメントした場合に次にコメントできるまでにかかる時間(タイムアウト)を設定できる。ちなみに、最初の違反に対しては5秒のタイムアウトとなっており、繰り返し違反をする事で設定した時間でタイムアウトさせることが可能。
【Limit】
記号が1回のコメントで何個まで使用できるのか設定できる。
【Exempt Userlevel】
Limitで設定した数よりも記号を多く使用してコメントした場合でもタイムアウトにされない人を設定できる。

・Owner:自分
・Moderator:モデレーター
・Ragular:常連?(調べても明確な対象者が分かりませんでした…)
・Channel Member:メンバーシップに入っている人
・Eveyone:全員

から選べるので、どの人までなら大丈夫なのか設定してみて下さい。

Silent】
チェックを入れるとLimitで設定した数よりも記号を多く使用してコメントした人に対して、警告文を表示せずにタイムアウトを行うようになる。
Custom Message】
警告文を自分で入力できる。何も設定しない場合はデフォルトのメッセージが表示されるが、英語での警告文になってしまうので注意。

設定できたら「Submit」をクリックして編集を確定させてください。

 

Repetitions

次に「Repetitions」についてですが、同じ文章を連続してコメントすることを規制できるようになっています。

ただ、状況によっては同じような文章になってしまう場合もありますし、実際に設定して検証してみましたが結構使いにくい印象です。

また、初期設定で無効(Disabled)になっているくらいなので、他の人もあまり使用する人が少ない設定になるのかなと思っています。

自分は今現在使用していないので無効(Disabled)にしてて大丈夫です。

 

念のため設定内容を解説しておきますが、「Options」をクリックすると、

 

このような画面が表示されますが、各項目の設定内容は以下の通りです。

【Timeout Length】
Limitで設定した割合よりも多く同じ文章を連続してコメントした場合に次にコメントできるまでにかかる時間(タイムアウト)を設定できる。ちなみに、最初の違反に対しては5秒のタイムアウトとなっており、繰り返し違反をする事で設定した時間でタイムアウトさせることが可能。
【Limit】
特定のユーザーのコメントの内、同じ文章の割合が何%以上になると規制の対象となるのか設定できる。例えば50に設定した場合、特定の視聴者が10回コメントした内の5回以上が同じ文章だったら規制の対象になります。
【Exempt Userlevel】
Limitで設定した割合よりも多く同じ文章を連続してコメントした場合でもタイムアウトにされない人を設定できる。

・Owner:自分
・Moderator:モデレーター
・Ragular:常連?(調べても明確な対象者が分かりませんでした…)
・Channel Member:メンバーシップに入っている人
・Eveyone:全員

から選べるので、どの人までなら大丈夫なのか設定してみて下さい。

Silent】
チェックを入れるとLimitで設定した割合よりも多く同じ文章を連続してコメントした人に対して、警告文を表示せずにタイムアウトを行うようになる。
Custom Message】
警告文を自分で入力できる。何も設定しない場合はデフォルトのメッセージが表示されるが、英語での警告文になってしまうので注意。

設定できたら「Submit」をクリックして編集を確定させてください。

 

③コマンド機能の使い方

次にチャット内でコマンドが使われた時に自動返答できるコマンド機能の使い方を解説していきます。

まずは、画面左の欄にある「Commands」をクリックすると、

 

「Custom」という自分好みに設定できるカスタムコマンドと、「Default」というNightbot側で用意されているデフォルトコマンドの2種類が使用できるようになっているのでそれぞれ解説します。

 

Custom

まずはCustomについてですが、自分好みにコマンドを設定して、そのコマンドがコメントされた時にどのように返答するのか自分で設定できるようになっています。

最初は何も設定されていないので、コマンドを追加する場合は「+Add Command」をクリックしてください。

 

すると、このような画面が表示されますが、各項目の設定内容は以下の通りです。

【Command】
コマンドの名前を決める事ができ、これをチャット欄でコメントする事で設定したメッセージを投稿する事ができる。Nightbotでは最初に半角の「!」を付けて通常のメッセージには反応しないように設定するのが推奨されてますが、付けなくても大丈夫ですし、日本語で入力してもOK。
【Message
チャット欄でコマンドがコメントされた時に表示するメッセージ。「command variables」というリンクをクリックすると色々な変数を確認でき、この変数をメッセージに入れる事で特定の情報を表示される事も可能。(自分では理解できませんでした…)
【Userlevel】
コマンドを使用できる人を設定できる。

・Owner:自分
・Moderator:モデレーター
・Ragular:常連?(調べても明確な対象者が分かりませんでした…)
・Channel Member:メンバーシップに入っている人
・Eveyone:全員

から選べるので、どの人までなら使用できるのか設定してみて下さい。

【Cooldown】
コマンドを使用した後に次のコマンドを使用できるまでの時間。
【Alias】
このコマンドが他のコマンドを呼び出すために使用したいのであれば、他のコマンドの名前を入力します。かなり上級者向けとなっていて、自分では理解できませんでした…

設定できたら「Submit」をクリックして編集を確定させてください。

 

試しに2つほど追加してみましたが、このように作成したコマンドとメッセージが表示されます。

再編集したい場合は黄色のアイコンをクリックする事で再編集可能です。

 

Default

次にDefaultについてですが、Nightbot側で用意されているデフォルトコマンドを確認したり調整できるようになっています。

各デフォルトコマンドの内容を記載しておくので確認して使用してみて下さい。
(一部のコマンドはGoogle翻訳で翻訳しただけなので意味がおかしい可能性もあります。)

【!commands】
作成したカスタムコマンドの一覧を確認できるURLをコメントしてくれるので、自分だけでなく視聴者さんもコマンドの内容を確認できる。
【!commercial】
収益化している場合、配信中に広告を流す。
【!filters】
モデレーターがチャット内のスパムフィルターを管理できるようにする。
【!game】
配信でプレイしているゲームの名称を表示する。
【!marker】
Twitchチャンネルにストリームマーカーを作成して、後で簡単に戻ることができる。
【!poll】
チャット内で投票を行うことができる。
【!regulars】
モデレーターがチャンネルの常連を管理できる。
【!songs】
チャットのユーザーに曲をリクエストする機能を提供する。
【!tags】
ストリームのタグを編集して、検出可能性を向上させる。
【!title】
配信のタイトルを表示し、モデレーターがそれを変更できるようにする。
【!winner】
勝者としてチャットでランダムなユーザーを選択する。

 

Nightbotの動作確認時に注意する事

Nightbotで各機能の設定が終わったら、実際にYouTubeで配信を行って確認してみましょう!

ただ注意点として、配信を行って確認する時は必ず「公開」の状態で行うようにして下さい。

限定公開や非公開の状態ではNightbotは機能しないので注意しましょう。

 

また、NightbotのDashboardの項目で「Part Channel」にしておく必要があります。

これをクリックすると再び「join Channel」に戻ってしまうのですが、簡単に言えば、

「Part Channel」:Nightbotが機能中
「join Channel」:Nightbotが一時停止中

という状態になります。

配信する時は「Part Channel」の状態にしておかないと機能しないので注意して下さい。

 

ちなみに、メッセージを定期的に投稿(自動投稿)させたい人もいると思います。

よくあるミスとして、設定の中に【Chat Lines】という項目がありますが、5分間で視聴者のコメントが何回来たらNightbotがメッセージを投稿するのかという設定ができるようになっており、この条件を配信中のコメント欄で達成できないといつまで経ってもメッセージが投稿されないので注意して下さい。

あと、NGワードを言われたり、コマンドを入力した時にNightbotが反応するようになっていますが、この反応スピードにかなりバラつきがあり、数秒で反応してくれる時もあれば数十秒待たないと反応してくれない時もあります。

試しにNGワードやコマンドを入力したのに反応が無い場合は、焦らず気長に待つのはもちろん、念のため他の設定項目に誤りがないか確認するようにして下さい。

 

まとめ

今回は、NightbotをYouTubeで設定する方法や使い方を解説しました!

ちなみに、自分は「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルと「しふぁの作業部屋」というこれからYouTubeを始めたい人向けの情報を発信しているチャンネルを運営していますが、両方のチャンネルとも収益化の条件である、

・登録者1000人
・直近12ヶ月の総再生時間が4000時間以上

この条件をクリアしており、収益化もしています。

特に「しふぁの作業部屋」ではたった4ヶ月間・3日に1本動画を投稿するだけで収益化する事ができたので、その時のノウハウをまとめた記事をnoteにて販売しております。

少しでも早くYouTubeチャンネルを大きくしたい!収益化まで行きたい!と考えている人にとって役に立つ情報を紹介しているのでチェックしてみて下さい!

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この記事を書いた人
アバター

1993年5月生まれ。
WEB関係の仕事で独立し、YouTubeで「しふぁチャンネル」というゲーム実況チャンネルを運営中。
さらに、このブログと連動した第2のYouTubeチャンネル「しふぁの作業部屋」も運営しており、3日に1本・たった4ヶ月動画投稿しただけで収益化し、約1年同じペースで活動を続けると登録者数は1万人を超えました。
ちなみに、このブログではこれからYouTube活動やゲーム実況を始めたい人向けに必要な機材情報やそのレビュー/設定方法・録画や配信のやり方・編集作業のやり方・YouTubeの各機能の使い方など、実際にYouTubeチャンネルを運営するにあたって経験したことをベースに、あなたの悩みが少しでも晴れるような有益な情報をお届けします!

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